CS学際科学の特別講義を開催しました
2018年11月29日 08時15分 11月2日(金)に、東北大学大学院工学研究科の手束展規先生による特別講義を開催しました。途中、ミニ実験も交えながら磁性材料とは何か、どのような仕組みで省エネにつながるのかなどを学びました。まだ授業で扱っていない分野の話もあり、難しい内容の話もありましたが、生徒たちは班のメンバーと相談しながら取り組んでいました。
スーパーサイエンスハイスクール認定校
石川県立金沢泉丘高等学校 理数科
☆卒業生アンケートを実施しています!
【対象】
泉丘68期(SSH11期)
泉丘71期(SSH14期)
泉丘73期(SSH16期)
泉丘77期(SSH20期)
ご協力を宜しくお願いいたします。
11月2日(金)に、東北大学大学院工学研究科の手束展規先生による特別講義を開催しました。途中、ミニ実験も交えながら磁性材料とは何か、どのような仕組みで省エネにつながるのかなどを学びました。まだ授業で扱っていない分野の話もあり、難しい内容の話もありましたが、生徒たちは班のメンバーと相談しながら取り組んでいました。
これまでのSSH事業の効果を検証するために、卒業生の方を対象としたアンケートを実施しております。SSH1期生(平成16年3月卒業)からSSH13期生(平成28年3月卒業)の方が対象です。皆様の率直なご意見をお寄せください。ご協力を宜しくお願いいたします。
SSHだよりの第7号を掲載しました。
10月11~13日にかけて、茨城県のつくば市の大学・研究施設と東京都の国立科学博物館を訪問し、研修を行いました。1日目と3日目は全体研修でしたが、2日目は5班に分かれて様々な分野の研究所や施設で見学や実習を行いました。
【1日目】筑波宇宙センター
【2日目】A班・・・筑波機能植物イノベーション研究センター(1日研修)
B班・・・農研機構 生物機能利用研究部門・食品研究部門(1日研修)
C班・・・高エネルギー加速器研究機構 → 防災科学技術研究所
D班・・・高エネルギー加速器研究機構 → 物質・材料研究機構
E班・・・高エネルギー加速器研究機構 → 国立環境研究所
【3日目】国立科学博物館
10月8日(月・祝)に金沢市勤労者プラザで上記の講演会が開催され、本校からは普通科・理数科の合計21名の生徒が参加しました。この講演会では、名古屋大学参与でJST上席フェローの國枝秀世先生が、X線で宇宙を見ることや、その方法について講義してくださいました。
講義の中では、ご自身が専門とされている内容のお話とは別に、科学を究めるには『好奇心』と『集中力』が大切だ、など高校生の皆さんへの熱いメッセージもくださいました。 9月7日(金)にCS学際科学の授業の一環として、企業研修を行いました。技術者の方々による講義や工場見学をとおして、今、企業人として求められているスキルや現在のものづくりの現場がいかに進歩しているかということ等を学ぶことができました。また、後半はグループディスカッションの場を設けていただき、疑問に思っていることを直に社員の方々へ質問することもできました。
日時:平成30年11月3日(土・祝)2~4限目(9:00~12:00)
場所:2F大会議室
参加者:1,2年生理数科生徒、講評の先生方、一般参観の方
研究発表1 「折り紙を用いて作る器の容積の最大」
(袖、田原、中條、御手洗、栁澤)
研究発表2 「画像認識AIの仕組みに関する理解とプログラムの製作」
(村山、砂本、近岡、長屋、谷内)
研究発表3 「バイオフィルムの環境と増加の関係を探る」
(中村、藤本、林大、宮北、吉尾)
研究発表4 「蚕の糸の可能性」
(荒木、窪田、酒井、西尾、萬田)
研究発表5 「キイロショウジョウバエの寿命を延ばす抗酸化物質とその最適量」
(小西、東、本田、宮下、山岸)
研究発表6 「ペットボトル振動子の多角的解析」
(小林、田中、林叡、松本、森)
研究発表7 「波の性質を利用した津波被害の軽減」
(小田、近藤、竹内、津田、日比野)
研究発表8 「ミドリムシの光合成におけるpH順化は存在するか」
(山口、澤田、白井、中川、堀中)
※テーマ名は10月30日現在のものです
SSHだよりの第6号を掲載しました。
30Hの若林勇太君が7月15日(日)に行われた生物学オリンピックの予選を突破し、本選へ進出しました!本選は予選参加者の上位80名が参加するもので2日間にわたる実験試験で賞が決定します。その結果、若林くんは見事銅賞を獲得しました!おめでとうございます!
8月25日(土)に、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパスで、上記の数学に関する研究発表会が開催されました。本校からは、佐々木君(29H)、田原君(20H)、松本君(20H)、御手洗君(20H)、中橋君(11H)、時岡君(16H)、油片君(10H)、片岡君(10H)、駒形君(10H)、松村さん(10H)が参加し、それぞれ「折り紙を折って作る器の最大容積」「黄金角を利用した針葉樹型太陽電池の効率的なデザイン」という演題でポスター発表を行いました。