図書室

第11回校内ビブリオバトル大会を開催しました

2025年5月23日 15時19分

 

5月21日(水)放課後、第11回校内ビブリオバトル大会が開催されました。今年のチャンプ本は、横山さん(34H)が紹介した「風の中のマリア」(著:百田尚樹)と、西田さん(38H)が紹介した「太陽の塔」(著:森見登美彦)に同率で決定しました。

  

*** ビブリオバトルとは? ***

ビブリオバトルとは、競技スタイルの書評発表会です。発表者が5分間でおすすめの本を紹介して、どの本が一番読みたくなったかを参加者全員で決定します。

 

*** 発表者と紹介された本 ***

 

・23H 折戸 奏 さん 『賢者避行』 (藤原七瀬)

・24H 海崎 陸 さん 『勉強が面白くなる瞬間』 (パク,ソンヒョク)

・32H 秋山 心 さん 『告白』 (湊かなえ)

・35H 宝角 亮 さん 『向日葵の咲かない夏』 (道尾秀介)

 

*** チャンプ本の紹介者の感想の一言 ***

(横山さん):選んでいただいてありがとうございます。『風の中のマリア』文庫本サイズもあるので、古本屋とかに寄ってあったら、ぜひ読んでみて下さい。ありがとうございました。

(西田さん) :初ビブリオバトル、優勝を飾ることができて非常に感慨深いです。

 

◆ 参加者の感想から ◆ 

・参加する前は、放課後に残るのが嫌だなと思っていたけど、参加してみて、好きな本についてたくさんの人の前で堂々と喋れるのはすごいと思ったし、紹介されていた本はどれもおもしろそうで読んでみたいと思った。とてもよい経験だった。

・自分が今まで手に取ったことがないタイプの本を知れて面白かったです。

・問いかけるような言葉が多くて話に引き込まれていくのが面白かったです。

・本を読んでみようと思えるような、聞き手に興味を持たせる話し方がすごいと思った。図書室には沢山の本があってどれから読めばいいかわからなかったけれど、読みたい本候補をいくつも見つけられて、来て良かったです!

・プレゼンがうまいなと思った。普通の本紹介とはちがったかんじでおもしろいと思った。

・初めてビブリオバトルというものに参加したが、聞くだけでも新しい本に出会えて楽しかったです。

 ・興味が相手から引き出せるように話されていた。僕も紹介された本を読んでみたいと感じられた。

 

 

 

 

お知らせ

 

後 期 読 書 会 を行いました 

日 時:2021年10月29日(金) 放課後

場 所:2階大会議室

参加人数:24人  1年 11人・2年 13人・ 教職員  4人        

☆テキスト 『夕日へ続く道』  石田 衣良

☆あらすじ 学校へは行きたくない、かといってひきこもりにもなりたくない。毎日公園に通う雄吾は、

廃品回収の源ジイと知り合う。「ノミ屋」という裏稼業を営んできた源ジイが教えてくれた、人生の必勝法とは......。  

☆参加者の感想

「司会は難しかったし、まとめるのも大変だけど、楽しい雰囲気で話し合いが出来て、成功したなと思いました。」

「小説を深めるということは読書感想文くらいでしかしたことがなかったので難しかったけど、他の人の意見を聞くことが出来てとても貴重な体験が出来た。これからの小説の楽しみの1つにしたい。」

「本について授業以外でここまで深く考えたり、話し合ったりする機会は、これまでなかったので楽しかった。」 

「小説で他人の人生を知ることができ、それを追体験するという先生の話に共感を覚えた。他の人のこの小説での考え方が自分とは違っていたので、新しい視点で読むことが出来たし、自分が飛ばしてしまったところも考えさせられたので、よい体験となった。」