お知らせ

【合唱部】創立記念祭ステージのご報告と御礼

8月30日(日)、本校啓泉講堂にて創立記念祭ステージ発表を行いました。
今年のステージは、私たちの強みである「多彩な歌声」を皆さまにお届けできるよう、
コンクール曲から最新のヒットソングまで全6曲を、様々な合唱形態で演奏しました。
1. 幕開け:コンクール自由曲(混声)
  • 『CHANT TO BRING BACK THE WOLF』
  • 『CHANT TO MAKE THE MAGIC WORK』
ステージの幕開けは、私たちが夏のコンクールで自由曲として挑んでいる2曲を披露しました。講堂が一瞬で独特の緊張感と神秘的な空気に包まれるような迫力ある混声合唱のハーモニーを響かせました。
2. 男女それぞれの個性を光らせて(女声・男声)
  • 『RPG』 / SEKAI NO OWARI(女声合唱)
    爽やかで凛とした女声の美しい響きにのせて、仲間との絆を歌い上げました。
    女声合唱でRPG
  • 『可愛くてごめん!』 / HoneyWorks(男声合唱)
    普段の男声合唱の力強さとは一味違う、ちょっぴりキュートでユーモアあふれる演出と圧倒的な歌唱力のギャップで、会場を沸かせました。
3. フィナーレ:全員の心を一つに(混声)
  • 『夏色』 / ゆず(混声合唱)
    ステージの締めくくりは、会場の皆さまと一体になれる定番の夏ソング!
    部員全員の弾けるような笑顔とパワフルな歌声を届けました。「ゆず」ではなく「かぼす」
4. アンコール:会場を置き去りにしない、最高の熱量!
  • 『好きすぎて滅!』 / M!LK
    アンコールの拍手に応えて演奏したのは、SNSでも大人気のこの曲!合唱の枠を飛び越えるようなキャッチーで熱いパフォーマンスに、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
    好きすぎて滅!
ご来場いただいた保護者の皆さま、客席からたくさんの拍手と手拍子を送ってくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。創立記念祭という大きな舞台を終え、合唱部はさらに絆を深めることができました。この経験を糧に、次は中部合唱コンクールに向けて、さらにレベルアップした歌声をお届けできるよう、日々の練習に励んでまいります。
今後とも、合唱部への温かい応援をよろしくお願いいたします!

【合唱部】石川県高等学校声楽コンクールに参加しました

8月9日の合唱コンクールでの余韻が冷めやらぬ中、
8月19日(水)、白山市松任学習センター プララにて
石川県高等学校声楽コンクールが開催されました。
このコンクールは合唱とは異なり、
ステージに一人で立ち、自身の歌声と表現力だけで挑む「ソロのコンテスト」です。
県内の強豪校から数多くの実力者が集まる中、本校からは16名の部員が果敢に挑戦しました!
 
一人で舞台に立ち、伴奏のピアノとともにホールへ声を響かせる声楽コンクールは、
合唱とはまた違った独特の緊迫感があります。
部員たちは日頃の合唱練習で培った基礎に加え、
個人のテクニックや歌曲の解釈を徹底的に磨き上げてこの日に臨みました。
16名それぞれが緊張をはねのけ、
己の歌声と真摯に向き合った素晴らしい演奏を披露。
その結果、ハイレベルな予選を見事に勝ち抜き
3名が午後の本選(決勝ステージ)へと駒を進めました!
 
静まり返る本選の大舞台でも、3名は堂々とした圧巻のパフォーマンスを披露し、
素晴らしい結果を掴み取りました。
  • 【第4位】   2年 脇田さん
  • 【優秀賞】 2年 井村さん
  • 【優良賞】 1年 南さん
強豪校のライバルたちがひしめく中で、
2年生の脇田さんが見事4位に輝いたほか、
井村さんが優秀賞、
そして1年生らしい素直な歌声を響かせた南さんが優良賞をいただくという、
大変誇らしい結果となりました!
16名そろって
入賞した3名はもちろん、今回ステージに立った16名全員が、
一人で舞台をやり遂げたことでボーカリストとして大きな自信を培い、
一回りも二回りも逞しく成長することができました。
「個人の歌唱力・表現力」の底上げは、そのまま合唱部全体の「合唱の厚み」へと直結します。
今回の声楽コンクールで得た個々のエネルギーを持ち寄り、
9月に開催される中部大会に向けて、
さらに進化した、誰にも真似できない「泉丘サウンド」を紡ぎ出してまいります。

【合唱部】石川県合唱コンクールに参加しました

8月9日(日)、能美市根上総合文化会館タントにて開催された
金賞を受賞、石川県代表に選出されました!
さらに、すべての出場団体の中で最も素晴らしい演奏を披露した団体に贈られる、
全日本合唱連盟理事長賞もあわせていただくという、最高の栄誉に輝きました!
わずか2日前、8月7日のNコン県大会での「銀賞」という悔しさから、
私たちは決して下を向くことなく、この日のためにすべての想いをぶつけてきました。
会場となった根上総合文化会館タントのステージに立った部員たちの目には、
並々ならぬ気迫と、お互いを信じ合う強い絆が宿っていました。
これまで重ねてきた濃密な練習の日々が、
これ以上ないほどドラマチックで美しいハーモニーとなってホールいっぱいに弾けました。
結果発表の瞬間、金沢泉丘高校の名が呼ばれ、「金賞・県代表」、
そして最高賞である「理事長賞」の受賞が告げられると、
部員たちの目からは一気に嬉し涙があふれ出しました。
いつも温かく支えてくださる保護者の皆様、
指導してくださる先生方、
そして切磋琢磨し合ってきた仲間たちへの感謝の気持ちが
最高の形で実を結んだ瞬間でした。
審査員の先生方からも、他を圧倒する音楽の深い解釈と
泉丘ならではの豊かな歌声の響きに大変高い評価をいただくことができました。
表彰式で晴れやかな表情を見せる3年生
石川県代表の切符を掴んだ私たちは、
9月に開催される中部支部大会へと駒を進めます。
しかし、ここもまだ通過点です。
県代表の名に恥じぬよう、そしてさらに進化した音楽を響かせるために、
私たちは明日からの練習に一層の情熱を注いでまいります。
目指すは、私たちにしかできない最高の演奏です!
表彰式後、全員で
最後になりますが、連日のコンクールにもかかわらず、
会場や遠方から熱いエールを送り続けてくださった保護者の皆様、OB・OGの先輩方、
そしてすべての方々に心より感謝申し上げます。
皆さまの応援が、私たちの歌声の最大の力です。
中部大会でも最高の演奏をお届けしてまいりますので、
引き続き金沢泉丘高校合唱部の応援をよろしくお願いいたします!

【合唱部】NHK全国学校音楽コンクール 石川県大会に参加しました

8月7日(金)、白山市鶴来総合文化会館クレインにて開催された
第87回 NHK全国学校音楽コンクール石川県大会に出場し、
銀賞を受賞いたしました。
本番前は心地よい緊張感に包まれましたが、
ステージに立った部員たちの表情は自信に満ちていました。
一人ひとりの熱い想いが一つの美しいハーモニーとなり、
ホールいっぱいに広がっていく確かな手応えを感じることができました。
結果は悔しくも金賞には一歩届かず銀賞となりました。
目標を高く掲げていただけに、結果が発表された瞬間は涙をにじませる部員もいました。
この悔しさこそが
私たちをもう一段階強いチームへと成長させてくれる原動力になると確信しています。
私たちの夏は、ここでは終わりません。
今回のNコンで見つかった課題をすぐさま修正し、
次なる大舞台である「全日本合唱コンクール 石川県大会」に向けて、
さらに磨きをかけた演奏を作り上げていきます。
次こそは、嬉し涙で全員が笑顔になれるよう、さらに熱く練習に励みます!
Nコン終了後
平日の開催、また遠方の会場にもかかわらず、
熱い応援を送り続けてくださった保護者の皆様、OB・OGの先輩方、
そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後とも、金沢泉丘高校合唱部の挑戦を温かく見守り、
応援していただけますよう、よろしくお願いいたします!

【合唱部】あきた総文(全国総文祭)に出演しました!~石川県合同合唱団として秋田の空へ~

8月1日(土)、秋田県大仙市の大曲市民会館にて開催された
第44回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)合唱部門に
本校2年生18名が参加しました!
来年開催される地元開催の大舞台を見据えた「2027いしかわ総文合同合唱団」の一員として、
県内各校の仲間たちとともに総勢49名の熱いチームを結成。
石川県代表としての誇りを胸に、全国のステージへと挑みました。
私たちが今回の晴れ舞台で演奏したのは、
「春の歌」(スピッツ)と「夏になって歌え」(Little Glee Monster)の2曲です。
この2曲は、石川県高等学校文化連盟合唱専門部
合唱アレンジャーとして名高いツナヨシ先生に編曲を委嘱した大変特別な作品です
学校の垣根を越え、
これまで何度も合同練習を重ねて絆を深めてきた49名の歌声が一つになった瞬間、
大曲市民会館のホール全体が温かく、そして瑞々しいダイナミズムを持った響きに包まれました。
石川の高校生たちの想いと、
ツナヨシ先生の素晴らしいピアノと
パーカッションの柴田先生が織りなす極上のハーモニーを
全国の観客の皆さまへ堂々と届けることができ、
演奏後は会場から割れんばかりの拍手をいただくことができました。
 
今回の全国総文祭では、
日本各地から集まった代表校の卓越した合唱を肌で感じることができました。
それぞれの地域が持つ独特の響きや、
洗練された表現力に触れ、
部員たちは大きな刺激と学びを得ることができました。
また、運営に携わってくれた秋田県の高校生スタッフの皆さんによる、
細やかで温かい「おもてなし」の心にも深く感動しました。
演奏だけでなく、大会を支える高校生たちの姿からも、
多くのことを学ばせていただきました。
次は私たちが繋ぐ番です。
「あきたぽ」と「つづみ丸」との熱い抱擁
秋田の地で得たこのかけがえのない経験は、2年生18名にとって一生の財産となりました。
そして何より、この全国の舞台を肌で体感したことで、
「来年は私たちがホストとして、この感動を石川で作り上げるんだ」という強い決意が芽生えました。
今回、合同合唱団として共に最高のステージを作り上げてくれた県内各校の合唱部の仲間たち、
温かく送り出してくださった保護者の皆様、
そして応援してくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
参加した2年生18名
この熱いエネルギーを泉丘高校合唱部全体に持ち帰り、
まずは目前に迫る夏のコンクール、そして来年の「2027いしかわ総文」に向けて、
さらに心に響く音楽を追求してまいります。
今後とも応援をよろしくお願いいたします!

【合唱部】石川県合唱連盟の団体別レッスンを受講しました!

菅野先生による興奮冷めやらぬ特別レッスンの翌日、7月25日(土)。
城南公民館にて開催された石川県合唱連盟主催 団体別レッスンを受講しました。
連日の猛特訓となりますが、部員たちのモチベーションはさらに高く、
今回は全日本合唱コンクールで披露する自由曲のクオリティを引き上げるための挑戦です。
今回は昨年に引き続き、
講師としてヴォーカルアンサンブル《EST》で指揮者・音楽監督としてご活躍されている
向井正雄先生によるレッスンでした。
今回のレッスンでは、楽譜には書ききれない要求される音色や和音のバランスについて
専門的かつ非常に分かりやすいご指導をいただきました。
向井先生レッスンの様子
体力的にタフな連日レッスンでしたが、
一流の先生方から直接エネルギーをいただいた部員たちの目は、
これまで以上に自信と希望に満ちあふれています。
課題曲・自由曲ともに目指すべき最高の形が見えた今、
残された時間を大切に使い、8月の石川県合唱コンクールで金賞・県代表の栄冠を掴めるよう、
部員一丸となって突き進んでまいります。
主催し、このような貴重な学びの機会を設けてくださった石川県合唱連盟の皆様
そして熱心にご指導いただきました向井先生、本当にありがとうございました!

【合唱部】合唱指揮者・菅野正美先生による特別レッスンが行われました!

夏のコンクールが目前に迫る7月24日(金)、本校音楽室にて
日本を代表する合唱指揮者である菅野正美先生をお迎えし、
特別レッスンが行われました。
コンクール県大会を間近に控え、
部員一同、心地よい緊張感と大きな期待を胸にこの日のレッスンに臨みました。
菅野先生のご指導は、技術的なアドバイスに留まらず
曲の背景にある感情や言葉の一つひとつをどのように声に乗せるかという、非常に深いアプローチでした。
「ここのフレーズはどういう情景が見える?」
「もっと言葉の頭の音を大切に」といった先生の熱い言葉に導かれ
部員たちの意識がみるみる変わっていきました。
先生の魔法のようなタクトと言葉によって、音楽室の空気感がガラリと変わり
私たちの歌声にみるみる「命」が吹き込まれていくのを肌で実感する驚きと感動の連続でした。
レッスンでは、強弱のバランスやパート間のフレーズの受け渡しなど、
コンクール本番に向けてより高いクオリティを目指すための
具体的な課題をたくさん提示していただきました。
最初は先生の圧倒的なエネルギーに緊張していた部員たちでしたが、
次第に引き込まれ、一言も聞き漏らさないよう楽譜にペンを走らせる姿は真剣そのもの。
全員が限界を超えて音楽に没頭し、アドバイスを吸収しようと必死に食らいつきました。
菅野先生レッスンの様子
濃密なレッスンを終え、部員たちの表情には充実感と、
本番に向けた確固たる自信が満ちあふれていました。
菅野先生からいただいた「歌への情熱」と「大切な教え」をしっかりと胸に刻み、
残された日々の練習でさらに演奏を研ぎ澄ませてまいります。

【合唱部】おかあさんコーラス中部支部大会の運営をお手伝いしました!

7月12日(日)、石川県立音楽堂 コンサートホールにて開催された
全日本おかあさんコーラス中部支部大会に
私たち金沢泉丘高校合唱部が運営スタッフ(会場ドア係)として参加しました。
中部7県から40もの素晴らしい女声合唱団が集まる大きな祭典で、
私たちは来場者や出演者の皆さまを最初にお迎え・お見送りする大切な役割を担いました。
 
演奏中のホールの扉は、音楽を最高の環境で届けるための「境界線」です。
曲と曲の間のわずかなタイミングを見計らってスムーズにドアを開閉し、
静かに誘導する作業は、想像以上に緊張感がありました。
「私たちの行動一つが、ステージの集中力や客席の鑑賞環境を左右する」という責任感を持ち
心を込めて丁寧な対応を心がけました。
すれ違いざまに「ありがとう」「ご苦労様」と温かい言葉をかけてくださる出演者の方も多く
とても励みになりました。
係の仕事の合間に耳に飛び込んでくる歌声は
私たちが普段取り組んでいる学生の合唱とはまた一味違う
豊かで人生の深みを感じさせる素晴らしいものばかりでした。
きらびやかな衣装を身にまとい、ステージへ向かうお母さん方の生き生きとした笑顔や
音楽を全力で楽しむ姿は本当に眩しく、圧倒されました。
年齢を重ねてもなお、これほど熱く音楽に打ち込み
仲間と声を合わせる喜びを表現できる合唱という文化の素晴らしさを
肌で感じることができました。
いつも自分たちが何気なく立っているコンクールや演奏会のステージが、
いかに多くのスタッフやボランティアの細やかな配慮によって支えられているのかを、
身をもって知る大変貴重な機会となりました。
この日学んだ「ステージや聴衆へのリスペクト」と「感謝の気持ち」を忘れず、
今度は私たちがステージの上で最高の演奏を届ける番です。

最後になりますが、貴重な経験の場を与えてくださった石川県合唱連盟の皆様、
そして温かく接してくださった出演者の皆様、本当にありがとうございました!

【合唱部】高文連 春季講習会に参加しました!~2027いしかわ総文に向けて~

合同音楽会の翌日である6月5日(金)
北陸学院高校グロリアチャペルにて開催された春季講習会に参加しました。
美しいパイプオルガンとステンドグラスが印象的な厳かなチャペルに
県内の合唱部員が一堂に会し、歌声を響かせ合いました。

今回の講習会における最大のミッションは
来年石川県で47年ぶりに開催される
いしかわ総文では「2027いしかわ総文合同合唱団」として県内全ての合唱部員が
石川県高等学校文化連盟合唱専門部がツナヨシ先生に委嘱した「魚座の詩」を歌います。
パート練習ではいまいち全体像がつかめなかったものの
合同練習でツナヨシ先生のピアノが加わると
一瞬にしてその世界観が空間いっぱいに広がり、思わず鳥肌が立ちました!
まだまだ完成には程遠い演奏ですが
来年のいしかわ総文では「魚座の詩」の世界をお客様に伝えられるよう
今後も練習に励んでいこうと思います。
この2日間で得たすべての学びと
胸に宿った熱い刺激をこれからの日々の練習に還元していきます。
そして、いよいよ本格化する夏のコンクール
さらには来年の「2027いしかわ総文」という大きな頂に向けて
より一層磨きをかけた演奏を皆さまにお届けできるよう
全員で突き進んでまいります!

【合唱部】石川県高等学校合同音楽会に出演しました!

6月4日(木)、石川県立音楽堂 邦楽ホールにて開催された
石川県高等学校合同音楽会に参加しました。
県内の多くの合唱部が集う大きなステージに立つことができ、
部員一同この日を心から楽しみにしていました。
今回の会場となった石川県立音楽堂 邦楽ホールは、
美しい木の温もりと素晴らしい響きを持つ特別な空間です。
ステージに上がった瞬間は心地よい緊張感に包まれましたが、
日頃の練習の成果を存分に発揮することができました。
声を合わせる楽しさや、ホール全体に自分たちのハーモニーが溶けていく高揚感を
改めて実感するステージとなりました。
はじめは全員で発声練習も兼ねて
「2027いしかわ総文」のイメージソング「君色でつなぐ未来」を練習しました。
そして私たちのステージでは合唱フェスティバルに引き続き「夏色」と「恋」の2曲を演奏しました。
合唱フェスティバルでの課題を幾分かクリアした歌をお届けできたように感じます。
演奏の様子
また、今回の合同音楽会では、
県内各校の工夫を凝らした素晴らしい演奏をたくさん聴くことができました。
それぞれの学校が持つ独特の響きや表現力、ステージに向かう姿勢に触れ、
私たちにとっても非常に多くの学びと刺激をいただく貴重な機会となりました。
最後は講師の菅野正美先生指揮による「群青」を全員でホールいっぱいに響かせ、終演となりました。
終演後の集合写真
閉会式の後、生徒主体による生徒交流会を行い、
学校の枠を越え、会場全体が一体感に包まれました。

【合唱部】「石川県合唱フェスティバル」に出演!能登の空に歌声を響かせました

5月31日(日)、七尾市文化ホールにて開催された
石川県合唱フェスティバルに出演いたしました。
今年は「能登復興支援フェス」として開催された本音楽祭。
県内の児童合唱団からシニア合唱団まで幅広い世代が一堂に会する中、
私たち金沢泉丘高校合唱部も、
音楽の力で復興への祈りと元気を届けたいという強い想いを胸にステージに臨みました。
今回のフェスティバルは、
この春に迎えた1年生の新入部員にとっての初舞台となります。
上級生がリードしながら一丸となって練習に励んできた成果を、
七尾の素晴らしいホールで存分に発揮しました。
本校の単独ステージでは、
星野源の「恋」とゆずの「夏色」の2曲をご披露しました。
手拍子を誘うポップなリズムと
これからの季節にぴったりの爽快なハーモニーを会場全体に響かせ
演奏後には温かい大きな拍手をいただくことができました。
また、他校や他団体の素晴らしい演奏にも触れ
音楽を通じてたくさんの刺激や学び
そして繋がりの温かさを実感する貴重な1日となりました。
演奏後の集合写真
最後になりますが、
遠方まで足を運び温かいご声援を送り続けてくださった保護者の皆さま、
関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも金沢泉丘高校合唱部への温かい応援をよろしくお願いいたします!

【合唱部】2027いしかわ総文イメージソングお披露目と表彰

5月22日(金)、金沢市アートホールにて開催された

全国総文第3回石川県実行委員会に参加しました。

冒頭に本校3年生7名と、金沢二水高校、金沢辰巳丘高校、小松市立高校の合唱部員、計29名で

イメージソング「君色でつなぐ未来」を初披露しました。

昨年度から練習、レコーディングと進めてきて、ようやくお客様に聴いていただくことができました。

お客様は石川県知事を筆頭に教育長や学校長、県外の高文連関係者など

いわゆる偉い方々ばかりでしたが、

臆することなく練習の成果を存分に発揮できました。

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また、イメージソングは歌詞同様、曲は高校生の公募作品の中から選ばれたものです。

本校合唱部として1曲応募したものが優秀賞に選ばれ、併せてその表彰も行われました。

代表として部長が山野知事から賞状を受け取りました。

(最優秀作品が実際のイメージソングとして採用されました)

山野知事がご挨拶の中で

「高校生が歌詞・曲をつくり、それを高校生が演奏する。それだけでも価値がある。」と述べられ、

これまで頑張ってきたのが報われた思いでした。

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最後に知事と2027いしかわ総文マスコットキャラクター「つづみ丸」と一緒に

写真を撮らせていただきました。

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いよいよ今年は全国総文プレ大会が行われます。

石川で開催して良かったと、いしかわ総文に携わる皆様が思えるよう尽力していきます。

【合唱部】新入生歓迎会を行いました

4月24日(金)本校音楽室にて新入生歓迎会を行いました。

今回のレクリエーション係の司会運営のもと楽しい雰囲気の中で進められました。

まずは、個々に与えられたキーワードをもとにチーム分けをおこないましたが、

これが分かりやすものと、そうでないものがあり、中には右往左往する生徒もちらほらと。

チーム分け完了!チーム分け完了!チーム分け完了!チーム分け完了!チーム分け完了!チーム分け完了!チーム分け完了!チーム分け完了!チーム分け完了!

全員のチーム分けができたところで、「逆再生ゲーム」逆再生された曲名をあてるゲームが開始です。

曲名が分かった瞬間に音楽室が一気に沸き立ちました。

そしてお馴染みになってきた「パーセントゲーム」です。

やはり、お馴染みになってきた「きのこの山とたけのこの里、どっちが好き?」問題では

前年度歓迎会に引き続き、きのこの山が勝利を飾りました。

先輩と一緒のチームになり緊張していた新入生たちでしたが

先輩と話すうちに、徐々に打ち解けていったようでした。

最後は集合写真

金沢泉丘高校合唱部での経験が、人生の輝ける1ページになるよう

共に頑張っていきましょう!!

【合唱部】入学式で校歌等ご披露しました

4月8日(水)午後

本校啓泉講堂にて行われた入学式にて「校歌」「明日のI」をご披露しました。

新2・3年生だけでの初ステージです。

緊張の面持ちの1年生を前に、緊張の中で歌う2・3年生でした。

実は、反響板のない講堂でマイクを使うことなく

満席の客席後方まで声を伝えるのは至難の業です。

コンクールや演奏会ではありえない『オール・フォルテ』の演奏でしたが、

ばてることなく2曲を歌い終えました。

入学式で校歌と明日のIを披露

【合唱部】第16回定期演奏会 終了しました

3月29日(日)金沢歌劇座にて、第16回定期演奏会を開催しました。

年度末の慌ただしい時期にも関わらず

多くのお客様にご来場いただき、この場を借りて御礼申し上げます。

一般からご応募いただいた皆様と一緒に歌うステージでは

90名超による厚みのある合唱をお届けしました。

ご応募いただいた方々は高校生をはじめ

小・中学生や本校合唱部出身の大学生、部員のご家族様、担任の先生など

日頃は絶対に一緒に歌うことのない皆様ですが

同じ時間と場所と音楽を共有することで

「合唱いいじゃん!」とダイレクトに心に響く演奏になりました。

ご応募いただいた皆様と共に

また、今回は本校音楽部部歌として歌われていた「歌の友垣」も演奏しました。

私たちにとっては聴いたことのない曲で、何が正解なのか分からず手探り状態でしたが

多くのお客様からご好評をいただき、こんなに嬉しいことはありません。

そして、この定期演奏会で14名の3年生を

「いってらっしゃい」の言葉と共に無事送り出すことができました。

彼らの背中を見てきた後輩たちが、彼ら以上に輝いてくれることを願いつつ

旅立つ3年生の笑顔に満ちた人生を願いながら、その背中を見送りました。

3年生たち

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【合唱部】2027いしかわ総文500日前イベントに参加しました

3月28日(土)、金沢駅にて開催された

2027いしかわ総文500日前イベントに参加しました。

地下もてなし広場と鼓門で、計2回「群青」と「NOTO」を演奏しました。

いずれも多くのお客様にお集まりいただき、

2027いしかわ総文をPRできたと思います。

地下もてなし広場にて

鼓門にて

また、演奏と演奏の合間には、

石川伝統の水引細工作りを体験したり、吟詠剣士部の発表を鑑賞したりと

私たち自身も石川の魅力を再発見しました。

水引細工に挑戦①

水引細工に挑戦②

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【合唱部】わっかフェス2026に参加しました

3月26日(木)金沢歌劇座にて開催された「わっかフェス2026」に

石川県高等学校文化連盟合唱専門部として参加し

「群青」と「NOTO」の2曲を演奏しました。

「わっかフェス」は未来を担う若い世代やアーティストと共に

音楽やパフォーマンスの力で地域や社会の活性化を目指すイベントで、

東日本大震災や能登半島地震の復興への応援をステージから届けるものです。

私たち以外の出演者は、PUFFYさん、友近さん、御陣乗太鼓の皆さん、

福島県立安積黎明高校卒業生の皆さん、七尾高校吹奏楽部の皆さんでした。

最後は演奏されるPUFFYさんの後ろに並び、

ステージと会場が一体となる「音楽の力」を感じました。

わっかフェス2026 リハーサルの様子

(写真は前日リハーサルの様子です)

金沢歌劇座は定期演奏会でもお世話になっている会場ですが、

きらびやかなセットや照明と大迫力の音響で、

私たちが知っている歌劇座とは全く違う雰囲気でした。

3日後、同じ会場で定期演奏会本番かと思うと、身が引き締まる思いでした。

お知らせ

【合唱部】第16回定期演奏会を開催します!

皆様のご来場を、部員一同お待ちしています!

第16回定期演奏会チラシ

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【合唱部】2027いしかわ総文イメージソング収録に参加しました

3月15日(日)午後、石川県立音楽堂交流ホールにて

2027年に石川県で開催される

全国総合文化祭「2027いしかわ総文」のイメージソング収録に参加し、

ピアノ伴奏版と吹奏楽伴奏版の2パターンを収録しました。

とりわけ吹奏楽版は同日午前に収録した吹奏楽の演奏に合わせて歌うため

吹奏楽とズレないように合わせるのに必死で、、、

今回の演奏がことあるたびに流れるのかと思うと、

完成が楽しみでもあり不安でもあり、、、

イメージソングは今年5月に正式発表される予定ですので、

皆様お楽しみにされてください!

2027いしかわ総文イメージソング収録

お知らせ

【合唱部】定期演奏会にむけた練習会②

3月14日(土)午後、本校にて

定期演奏会の~プレイバック クラス合唱~にご応募くださった

一般の方々との2回目の練習会を開催しました。

今回もレクリエーションからスタートです。

一般参加の皆様も加わってくださったおかげで、わいわいと楽しい時間となりました。

バースデーライン爆弾ゲーム新聞タワー

今回の練習はピアニストの浅田先生にもご参加いただいた贅沢な練習会となりました。

ピアノと合唱が一緒になると物凄い迫力で、音楽室が狭く感じました。

本番は金沢歌劇座のホールいっぱいに約100名による大合唱とピアノで

お客様にご満足いただけるよう、精一杯頑張ります!

お知らせ

【合唱部】定期演奏会にむけた練習会①

3月7日(土)午後、本校にて

定期演奏会の~プレイバック クラス合唱~にご応募くださった

一般の方々との練習会を開催しました。

始めにレクリエーションを行い、

ご応募いただいた皆様との親睦を深めました。

ジャンケン列車インタビューなんでもバスケット

続いてのパート練習では

音や歌詞を確認する中で、

自然とパート内で会話が生まれ、温かい雰囲気で練習ができました。

ソプラノアルト男声

最後は音楽室に集まっての合同練習です。

もちろん、上手な演奏になった方がいいのですが、

それよりも『合唱の楽しさ』を体感していただくことが最大の目的です。

大勢で歌う楽しさ、

いい演奏に向けて試行錯誤する楽しさ、

失敗も成功も一緒に笑い合える楽しさ、

性別も世代も越えて共有できる楽しさ、、、

『合唱の楽しさ』には様々な楽しさが詰まっています。

今回の~プレイバック クラス合唱~で、これらの楽しさをお客様にもお伝えできればと思っています。

やる気に満ちた皆様との練習で、本番の演奏が楽しみになりました!

合同練習

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【合唱部】卒業を祝う会を行いました

3月2日(月)に行われた卒業式の後、本校音楽室てに

3年生の「卒業を祝う会」を行いました。

どこか晴れやかな雰囲気の3年生を迎え、まずは昼食タイム!

みんなで同じお弁当を味わい、3年生を囲みました。

男声ソプラノ

そして3年生1人1人に思いの丈を語ってもらいました。

受験を乗り越えた3年生の話には彼らの想いが詰まっていて、

1周りも2周りも成長した彼らの姿に感慨深いものがありました。

1・2年生からは色紙と歌をプレゼントし、

色紙贈呈①色紙贈呈②

最後は全員で集合写真を撮りました。

集合写真

3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

3年生 

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【合唱部】第37回石川県高等学校ヴォーカルアンサンブルコンテスト 大会結果報告

1月23日(金)、白山市松任文化会館ピーノにて開催された

第38回石川県高等学校ヴォーカルアンサンブルコンテストに参加しました。

〇A部門(歌唱5名以下) 金賞2チーム、銀賞5チーム、銅賞3チーム

〇B部門(歌唱16名以下)金賞1チーム、銀賞1チーム、銅賞2チーム

また、B1チームが部門2位に贈られるクレッシェンド賞をいただきました。

アンコン

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【合唱部】クリスマス会を行いました

12月26日(金)午後、本校音楽室にてクリスマス会を行いました。

チーム対抗で「頭・お尻りゲーム」「パーセントゲーム」を楽しみました。

そしてお待ちかねのプレゼント交換です。

誰が誰に渡すのかは事前にくじ引きで決まっています。

しかし、くじ引きの結果を知っているのは本人だけなので、

ここで初めて自分が誰からプレゼントをもらうのか分かります。

渡す人は相手の名前を呼び、みんなの前でプレゼントを渡します。

名前が呼ばれるたびに歓声や笑い声が沸き起こりました。

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【合唱部】こども園訪問演奏

12月26日(金)午前に1・2年生42名で

石川県済生会こども園アイリスさんへ訪問演奏にお伺いしました。

歌のお兄さん・お姉さんの司会で

「チューリップ」「さんぽ」「翼をください」など12曲をご披露しました。

私たちの目の前で聞いてくれる小さなお客様たちは

一緒に体を動かしたり、知っている曲を歌ったりと

とても素晴らしいお客様たちでした!

最後は小さなお客様から

お散歩で拾ったどんぐりで作ったクリスマスツリーのプレゼントをいただき

思わず笑顔になりました。

コンクールやコンテストという場では

どうしても評価を気にしながらの演奏になりがちですが

純粋に楽しんでいただくために歌う楽しさを実感した時間でした。

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【合唱部】年末大掃除を行いました

毎年年末に行っている音楽室の大掃除。

今年は12月25日(木)の練習後に行いました。

1年間お世話になった音楽室を全員でぴかぴかに磨き上げました。

気持ちよく新年を迎えられそうです!

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【合唱部】引退式を行いました

9月3日(水)、本校音楽室てに引退式を行いました。

3年生からそれぞれ想いのこもったお話を頂戴し、

1・2年生からは色紙と歌をプレゼントしました。

さみしいですが、3年生とはしばしのお別れです。

1・2年生と共に、これからも「明るく楽しく前向きに」活動していきます!

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【合唱部】創立記念祭ステージ発表

8月31日(日)本校啓泉講堂で合唱を披露させていただきました。

アニソンあり、J-POPあり、マニアックな合唱曲ありの

なんでもありプログラムを皆様にお届けしました。

合唱の魅力を少しでも多くの方に届けられたのでしたら幸いです。

男声合唱で「ウィーアー」熱唱女声合唱と男声ダンサーで「おジャ魔女カーニバル!!」全員で「ひまわりの約束」「ライラック」「Stars」を演奏

最後で、ここまで一緒に歌ってくれた3年生へ。

最後の夏を記念祭で終わりにしてしまってごめん。

あなたたちと過ごした時間はいつも輝いていました。

ここまで一緒に歌ってくれて、ありがとう。

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【合唱部】一泉行列に参加しました

8月29日(金)、一泉行列に参加しました。

本校が現校舎へ移転する際、

当時の生徒らは旧校舎から現校舎まで人力で忠魂碑を運びました。

そのルートを歩くのが「一泉行列」です。

合唱部は校歌を歌いながら一中魂を現校舎まで運びました!

出発式1出発式2

なんとか全員、現校舎まで帰って来れました!

学校到着!!

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【合唱部】夏のコンクール結果報告

 

○NHK全国学校音楽コンクール石川県大会

 高等学校部門 銀賞

課題曲「惑星そぞろ」は色彩豊かに演奏できたと感じます。

自由曲「Stars」では伴奏のグラスハープがうまく鳴らないハプニングがあり

背中に冷や汗をかきながらの演奏でした。

 

○石川県合唱コンクール

 高等学校部門B(歌唱33名以上) 銀賞

課題曲「不思議」は曲のニュアンスを絶妙に表現できたと思います。

自由曲「Stars」はグラスハープ対策を万全にした結果、練習通りうまく鳴り一安心。

全員で満点の星空をつくれました!

満足のいく結果ではありませんが、このメンバーでできる最大限の演奏をご披露できました。

 

○石川県高等学校声楽コンクール

 優秀賞 澤田さん(3年)

 優良賞 木場さん(2年)、川畑さん(2年)、花房さん(2年)、沖山さん(2年)

本校からは21名が参加し、5名が本選に進出しました。

 

コンクールと名の付くものは必ず優劣がつきます。

ですがそれ以上に

もがきながら

自問自答しながら

時に苦しみ悲しみながら

生徒らは人として成長してくれました。

きっとこの夏は忘れられない、人生の宝物になるはずです。

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【合唱部】菅野正美先生のレッスンを受けました

7月25日(金)、本校音楽室にて

合唱指揮者の菅野正美(かんの まさみ)先生をお迎えして

コンクール課題曲を中心にレッスンをしていただきました。

菅野先生のレッスンでいつも感じるのは、

「曲の情景を最大限表す」すべを非常にたくさんお持ちで、

どのすべを用いるのが曲と私たちに相応しいのか考えてくださるということです。

熱くも楽しい充実したご指導をいただき、改めて曲と対峙した時間となりました。

菅野先生のレッスン

 

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【合唱部】向井正雄先生の講習会を受講しました

7月12日(土)、城南公民館にて

向井 正雄(むかい まさお)先生の合唱講習会を受講いたしました。

向井先生といえば合唱人には言わずも知れた

ヴォーカルアンサンブル《EST》の音楽監督・指揮者でいらっしゃいます。

今回はコンクール自由曲をみていただきましたが、

発音やフレーズの運び方など、大変貴重なご指導をいただけました。

あとは合唱部みんなで、頂戴したご指導を形にしていくのみです。

とはいえ、これがとても大変なのですが、、、

その先に待つ達成感と成長に向けて(ついでにコンクールに向けて)

練習に励んでいこうと思います!

向井先生の熱いご指導

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【合唱部】ラジオ放送のお知らせ

MROラジオ「 久々江龍飛のハイスクールNOW!!」にて

本校合唱部のインタビューが放送される予定です。

お時間のある方は是非お聴きください!

廣田さん(3年)が合唱部を代表して

先月11日(水)に行われたインタビュー収録に協力してくれました。

<放送日時>

 7月13日(日)17:15~17:30、再放送 15日(火)16:20~16:35

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【合唱部】合同音楽会、春季講習会に参加しました

6月5日(木)、津幡町文化会館シグナスにて開催された合同音楽会に参加し、

「ひまわりの約束」「にじいろ」の2曲をご披露しました。

数週間前の合唱フェスティバルよりも落ち着いて演奏できたように感じました。

ありがたいことに、講師の菅野正美先生(合唱指揮者・全日本合唱連盟副理事長)から温かいご講評も頂戴し、

新入生を迎えて1か月半での演奏だとすれば、よくがんばった演奏だったのではないかと思います。

演奏直後の集合写真

続く6日(金)は、北陸学院高校グロリアチャペルにて開催された春季講習会に参加しました。

今年は2年後に石川県で開催される全国総文を意識し、生徒交流会からスタートしました。

生徒実行委員の皆さんが考えたレクリエーションで、親睦をはかり、

その後、秋に行われる文化部総合開会式で演奏予定の「春の歌」をパートに分かれて練習しました。

ソプラノのパート練習テノールのパート練習①テノールのパート練習②アルトのパート練習①アルトのパート練習②バスのパート練習

最後は「春の歌」の編曲者であるツナヨシ先生をピアニストとしてお招きし、参加者全員で練習に励みました。

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【合唱部】石川県合唱フェスティバルに参加しました

5月25日(日)、石川県小松市團十郎芸術劇場うらら大ホールで開催された

石川県合唱フェスティバルに参加し、

「ひまわりの約束」と「にじいろ」の2曲を披露させていただきました。

1年生にとっては初舞台でしたが、練習の成果を発揮できた堂々とした演奏だったと思います。 

「にじいろ」を演奏

最後は、全参加者での「群青」の大合唱で幕を閉じました。

また、一昨年、昨年に続いて

出演団体間における投票で最も優れた演奏をした団体に贈られる

フェスティバル賞を頂戴しました。

これを励みに、来月5日にある合同音楽会に向け、明るく楽しく前向きに練習していこうと思います。

フェスティバル賞の賞状・副賞とともに

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【合唱部】ヴォイス・トレーニングを行いました

5月19 日(月)本校にて

声楽家の大西真澄先生と香田裕泰先生によるヴォイス・トレーニングを行いました。

いい声が出て嬉しそうな人、あまり思うようにいかない人、友達のいい声に驚く人など、、、

日頃何気なく行っている「声を出す」ということと対峙したひとときでした。

特に印象的だったのが、2・3年生です。

2・3年生の誰もが昨年の自分自身より上達しており、着実に力が付いてきているなと感じました。

1年生は初めてのヴォイトレでしたが、みんな大健闘のいい声が出ていました。

今後が楽しみです!

大西先生とのヴォイトレ(女声)香田先生とのヴォイトレ(男声)

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【合唱部】令和6年度年間最優秀賞に決まりました

石川県高等学校文化連盟合唱専門部では

学校毎に行事や大会の参加状況や成績を得点化し、

最も得点が高い学校に年間最優秀賞を贈っています。

集計の結果、令和6年度は本校が年間最優秀賞を頂戴することとなりました。

ありがたいことに3年連続での受賞です。

卒業していかれた先輩方の実績に泥を塗らぬよう

今年も石川県の合唱をリードする存在になれるよう頑張っていきます。

この表彰は6月5日(木)の合同音楽会開会式で行われる予定です。

 

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【合唱部】ガルガンチュア音楽祭2025「ジュニア・コーラスの祭典」に出演しました

5月4日(日・祝)のガルガンチュア音楽祭2025「ジュニア・コーラスの祭典」に2・3年生が出演し

「愛は勝つ」と「マツケンサンバⅡ」をご披露させていただきました。

この2曲は昨年度から取り組んでいる曲ですが

新年度になり1つ学年が上がった途端、急に上手に歌えるようになり

一人一人のこれまでの努力が目に見える形になってきたなと嬉しい限りです。

最後は出演者全員で青島広志先生指揮で「さんぽ」「能登の翼」の2曲を歌い上げ終演となりました。

能登の翼①

能登の翼②

また、ご来場いただいたお客様はもちろん

ガルガンチュア音楽祭実行委員会の方々をはじめとする関係の皆様方にも喜んでいただき、

私たちが歌うことで、多くの方々が喜んでいただけるなんて、本当に幸せだなと感じました。

終演後の控室にて

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【合唱部】ガルガンチュア音楽祭2025「ジュニア・コーラスの祭典」出演について

5月4日(日・祝)13:50〜14:30、石川県立音楽堂交流ホールにて開催される

ガルガンチュア音楽祭2025「ジュニア・コーラスの祭典」に

2・3年生50名が出演いたします。

現在、鋭意練習中です!

お時間のある方は、是非とも足をお運びくださいませ。

ジュニア・コーラスの祭典

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【合唱部】新入生歓迎会を行いました!

4月25日(金)、本校音楽室にて新入生歓迎会を開催しました。

レクリエーション係による司会で

「LINEしりとり」「パーセントクイズ」を

学年やパートの垣根を越えたグループに分かれて楽しみました。

「うち犬飼っとるし、、いやそこは猫でしょ」

「朝はパン食べたいよね、、ごはんの方がうまい!」などなど

いつもはあまり接点のないメンバーともしゃべりながらクイズの答えを導き出していました。

クイズの正解が発表されるたびに

「えーーーー!」「そうなーん?」「あぁぁぁぁぁ」など

様々なリアクションが音楽室を満たしました。

また、新入生の笑顔や歓声が際立つ中

2・3年生の1つ学年が上がった『それらしい顔』が印象的でした。

新入生の皆さん、合唱部を選んでくれてありがとう!

泉丘合唱部でしかできない素晴らしい時間を共に過ごしていきましょう!!合唱部へようこそ!

 

 

 

 

 

 

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【合唱部】入学式にて「校歌」「明日のI」をご披露しました

4月8日(火)、本校啓泉講堂にて入学式が行われました。

合唱部は「校歌」と創立100周年記念歌「明日のI」をご披露させていただきました。

希望に輝く新1年生を前に緊張気味の演奏でしたが、

今年度初の発表を何とか終えることができました。

入学式での校歌等ご披露

 

 

お知らせ

「歓喜の歌」完成

 

以前と同じように合唱できない今

合唱部にできることを考えました。

 

それはやはり歌うことでした。

 

合唱を愛する全ての方々へ

ウィズコロナのために取り組んでくださっているすべての方々へ

明けない夜はないと信じ、「歓喜の歌」をお届けさせてください。

 

https://youtu.be/MGrFdhBxOmo

(編集は本校放送部による)