8月1日(土)、秋田県大仙市の大曲市民会館にて開催された
第44回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)合唱部門に
本校2年生18名が参加しました!
来年開催される地元開催の大舞台を見据えた「2027いしかわ総文合同合唱団」の一員として、
県内各校の仲間たちとともに総勢49名の熱いチームを結成。
石川県代表としての誇りを胸に、全国のステージへと挑みました。
私たちが今回の晴れ舞台で演奏したのは、
「春の歌」(スピッツ)と「夏になって歌え」(Little Glee Monster)の2曲です。
この2曲は、石川県高等学校文化連盟合唱専門部が
合唱アレンジャーとして名高いツナヨシ先生に編曲を委嘱した大変特別な作品です。
学校の垣根を越え、
これまで何度も合同練習を重ねて絆を深めてきた49名の歌声が一つになった瞬間、
大曲市民会館のホール全体が温かく、そして瑞々しいダイナミズムを持った響きに包まれました。
石川の高校生たちの想いと、
ツナヨシ先生の素晴らしいピアノと
パーカッションの柴田先生が織りなす極上のハーモニーを
全国の観客の皆さまへ堂々と届けることができ、
演奏後は会場から割れんばかりの拍手をいただくことができました。
今回の全国総文祭では、
日本各地から集まった代表校の卓越した合唱を肌で感じることができました。
それぞれの地域が持つ独特の響きや、
洗練された表現力に触れ、
部員たちは大きな刺激と学びを得ることができました。
また、運営に携わってくれた秋田県の高校生スタッフの皆さんによる、
細やかで温かい「おもてなし」の心にも深く感動しました。
演奏だけでなく、大会を支える高校生たちの姿からも、
多くのことを学ばせていただきました。
次は私たちが繋ぐ番です。
秋田の地で得たこのかけがえのない経験は、2年生18名にとって一生の財産となりました。
そして何より、この全国の舞台を肌で体感したことで、
「来年は私たちがホストとして、この感動を石川で作り上げるんだ」という強い決意が芽生えました。
今回、合同合唱団として共に最高のステージを作り上げてくれた県内各校の合唱部の仲間たち、
温かく送り出してくださった保護者の皆様、
そして応援してくださったすべての方々に心より感謝申し上げます。
この熱いエネルギーを泉丘高校合唱部全体に持ち帰り、
さらに心に響く音楽を追求してまいります。
今後とも応援をよろしくお願いいたします!