校長室から

 本日は、石川県立金沢泉丘高校全日制課程のWEBページにアクセスいただきありがとうございます。

 

 石川県立金沢泉丘高校第29代校長の髙倉英明です。

 

本校は、明治26年(1893年)に、石川県尋常中学校として開校されて以来、県立金沢第一中学校、県立金沢第一高等学校を経て、昭和24年に石川県立金沢泉丘高等学校となりました。今年、創立133年目を迎える伝統校であります。

 

 本校全日制課程には、普通科と理数科が設置されています。高い志を持った生徒たちが集まっており、大学進学を目指して日々勉学に勤しんでおります。また、部活動や生徒会活動も盛んで、県総合体育大会・総合文化祭では多くの部が上位の成績を収め、ブロック大会や全国大会にも出場を果たしています。このように、生徒たちは校是の「心身一如」を、勉学、部活動等の両面から体現しようと努力を惜しまず励んでいます。

 

 特徴としましては、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業とSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業で培ってきた経験をもとに、国際舞台で活躍する人材及び国際的に活躍する科学技術系人材を育てるとともに、次世代を担う心身ともに健全で品位と良識あふれるリーダーの育成を目指しております。

 

本校生徒から「この学校を選んでよかった」という声が、これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・同窓会・地域住民の方々から信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。

 

132年の時を超えて連綿と続く本校の伝統をしっかりと継承するとともに、新しい歴史、新しい魅力を重ねられるよう、常に挑戦の気持ちを持って、精進してまいります。

 

皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。