5月20日(火)、岐阜聖徳学園大学教授の山田貞二先生をお迎えして、道徳研修会が行われました。
本校は今年「いしかわ道徳推進事業」の指定を受け道徳授業の充実を目指しているところです。
今日は午前中に本校の道徳授業を参観していただき、午後は5年2組で道徳の模擬授業をしていただきました。
授業の前から、山田先生の温かい問いかけで、あっという間に緊張が和み、のびのびと自分の思いや考えを話す子ど
も達・・授業が始まると、クロムブックで心の数直線を見せ合いながら、「思いやり」についての子ども同士のたくさ
んの対話が始まりました。時には迷ったり本音を言ったり、役割演技をしたり・・対話しながら子供達それぞれの考え
が深まっていく様子が感じられました。
対話を通して、様々な視点で考える道徳の授業の中で、子どもたちは一生懸命考え、学んでいました。


放課後は教職員も学びました。

5月19日(月)今年度第1回目のクラブ活動が行われました。
4~6年生の児童が自分の好きなクラブを選び、学年の枠を超えて活動することでよりよい人間関係や自主性、個性
を伸ばすことをめあてとする活動です。
8つのクラブがそれぞれの場所に分かれ、集中して楽しそうに活動する姿が見られました。
キックベースで盛り上がっていたボール運動クラブ

卓球を楽しんでいたネットスポーツクラブ

オセロゲームに集中!ボードゲームクラブ

上達の速い けん玉クラブ

cannvaで自分らしい時間割をつくっていたプログラミングクラブ

読書に関わる様々な活動のアイディアを出していた読書クラブ

フェルトの小物づくりに頑張っていた手芸クラブ

楽しそうなイラストや季節の折り紙づくりをしていた折り紙・イラストクラブ

5月16日(金)宮中新嘗祭 献穀田御田植式に5年生が参加しました。
川北町では28年ぶりとなる献穀田に、校区の与九郎島の披岸さんの田んぼが選ばれました。
御田植式では、5年生4人の早乙女が「御田植の儀」で田植えをし、5年生みんなで見学をしました。
収穫されたお米は、11月に皇居で行われる「新嘗祭」のために献上されます。
なかなか見学することのできない式に参加できたことは貴重な体験となりました。
5年生は来週、学校田で田植えをする予定です。



5月14日(水)2限目に体育館で「1年生を迎える会」が開かれました。この会は、運営委員会が中心となって企画・運営を行い、全校児童で1年生をあたたかく迎えました。
会の中では、たてわりグループごとに元気に自己紹介をし、大きな拍手で応えていました。
初めての全校行事に少し緊張していた様子の1年生も、紹介が終わるころには笑顔を見せていました。
また、「○✕クイズ」では、学校に関する楽しい問題が出され、会場は大いに盛り上がりました。
この会を通して、1年生と上級生との距離がぐっと近づいたように感じます。これからの学校生活が、さらに楽しく、思いやりあふれるものになっていくことを願っています。




5月13日(火)2限目に、火災の避難訓練を行いました。
今日の訓練のために白山野々市広域消防本部川北分署の消防士さんが3名来てくださいました。
給食室からの出火を想定し、体育館駐車場に避難する訓練です。子どもたちは、「おさない はしらない しゃべらない
もどらない」・・「おはしも」を守って静かに避難していました。
災害はいつ起こるか分かりません。自分で自分の命を守るために、考え行動することが大切です。訓練だからと気を
抜かず、真剣に訓練に臨む心が大切です。自分の命をしっかり自分で守れるよう今後も避難訓練を実施していきます。



今日は、3年生が初めてリコーダーを使う授業がありました。
リコーダーの使い方などを教えていただく講師の先生においでいただきました。

まず、リコーダーの種類のお話をしていただきました。ソプラノリコーダーやアルトリコーダーなどいろいろな種類があることや音やつくりの違いを知ることができました。


次に、リコーダーを使う時に気をつけることなどを確認しました。
①大切にすること
➁せいけつにすること
③正しいしせいでふくこと
の3点について、お話していただきました。

そして、いよいよリコーダーをふきました。正しい持ち方やふき方も教えていただいて、全員で一斉に「シ」の音をふきました。最初はなかなか音がそろわなかったけど、何回かするうちに、始まりも終わりもそろうようになってきました。


今日、学んだことをもとに、これからも楽しくリコーダー演奏をしていってもらいたいです。
5月8日(木)家庭科ボランティア5名の皆さんが、5年生の家庭科授業に入ってくださいました。
5年生は4月から家庭科で手縫いの学習をしています。「玉結び」「玉止め」「ボタン付け」「なみ縫い」
「返し縫い」「かがり縫い」などの仕方を学びます。
今日は説明の後、まずなみ縫いに挑戦です。ボランティアの皆さんにやり方や、見本を見せてもらい、一生懸命
取り組む姿が見られました。
ボランティアさんがいてくださるおかげで、安心して学習に取り組んでいます。ありがとうございます


今日は、4年生の道徳授業を紹介します。
4年生は、道徳で「雨のバスていりゅう所で」という教材を使って、「きまりは何のためにあるのか」をみんなで考えました。
最初に「きまりにはどんなものがあるか」や「きまりは何のためにあるのか」というアンケートの質問に対して答えたものを提示しました。「ろうかは歩く」や「いじめをしない」など、いろいろなきまりを挙げていましたが、何のためにきまりがあるのかは「わからない」と答えた子もいました。

次に、教材文を先生が読み、その内容を確認したり、主人公の子の気持ちを考えたりしました。その時に、自分だったらどうするかをクロームブックを使って、どっちの気持ちに近いかの意思表示をしていました。

そして、主人公の気持ちを考えるために、自分の考えを書いた道徳ノートを持って友達と交流しました。どの子も積極的に他の子の意見を聞きに行っていました。

最後に、きまりは何のためにあるのかをみんなで考え、きまりを守って良かったという体験についても発表していました。

みんなでいろいろな考えを出し合って学び合うことができた授業でした。これからも、このような道徳授業を積み重ねていってほしいです。
子どもたちがとっても楽しみにしていた遠足。
1・2年生は、あそびの森かほっくるへ行ってきました。



室内には大きな遊具がたくさん!みんなで楽しく遊びました。

お待ちかねのお弁当!あいにくの雨でしたが、子どもたちの笑顔がたくさん見られた1日でした。
保護者の皆様、お弁当の準備などありがとうございました。
2日、能美市の株式会社日本海開発の南さんをお招きして、5,6年生がSDGs学習をしました。
南さんのお話から、プラスチックごみが増えることによる生態系や人類えの影響について意見を出したり、私たちが
プラスチックごみを出さないために、何に気を付けたらいいかを考えたりしました。
その後、川北町にずっと残したいもの、大切なものを出し、残していくための課題や解決方法をグループに分かれて
話し合いました。「火祭りを残したいが、ポイ捨てが多かったり、人手不足が心配」「川北小学校を残したいが、人数
が減っている」などの課題について、自分たちができることを話し合っていました。
最後は「発信すること」の大切さをみんなで確認しました。


