子どもたちが夏休みに取り組んだ作品が展示されている「夏休み作品展」が始まっています。
高学年は、一つテーマ決め科学研究や調べ学習に取り組みました。暑い夏だったこともあり氷の研究に取り組んだ
り、大阪万博をテーマに調べ学習をしたり・・工夫してまとめた作品、実験の写真を何枚も貼った作品等、頑張りが見
られる力作揃いでした。
低学年にも調べ学習に取り組んだ人もいましたが、一生気懸命つくった見ごたえのある工作がたくさんありました。
長い夏休みにしかできない貴重な経験だったことでしょう。
作品展は明日(3日)15:30~17・00までです。ぜひお越しください。



長い夏休みが終わり、子どもたちが学校に戻ってきました。
大きな荷物を持って元気に登校する姿がとてもうれしかったです。
長い2学期ですが、子供たちの大きな成長が見られる学期でもあります。
始業式では、校長から
・自分で考えよりよく行動すること(自律)
・友達と力を合わせること(協働)
・「これってどうして?」の気持ちをもつこと(探究心)を大切してほしいと話しました。


津田先生は、2学期を気持ちよくスタートするためにきをつけてほしい5つ(姿勢、服装、廊下を歩く、ベル学、
聞き方・話し方)のことをお話ししました。

保健の松下先生からは、生活リズムを取り戻すこと、熱中症予防、元気が出ないときや心配なときは相談しましょう
と心のお話がありました。
全校児童、静かに真剣に話を聞く姿に感心しました。
落ち着いた雰囲気の2学期がスタートです!
18日(金)に1学期終業式を行いました。
校長からは、有意義な夏休みを過ごすために、自分で考え自分で決めて一日一日を大切にしてほしいこと、地域
の方へのあいさつ、平和についておうちの方と話をしてほしいことなどを話しました。
運営委員会からは、1学期の川北小学校のあいさつのよかったところ、課題についての話があり、夏休みも2学期
も、地域の方やお客さんにあいさつをしてください!と呼びかけました。
また、担当の先生から「水」「車」「お金」の3つに気を付けて夏休みを過ごすこと、「睡眠」をしっかりとって、
寝る1時間前にはメディアをやめることのお話もありました。
最後に元気に校歌を歌い、44日間の夏休みに入りました。
元気に充実した夏休みにしてくださいね!





6年生が社会科の学習で、能美ふるさとミュージアムに行きました。
最初は、学芸員の方の説明を聞きながら、各時代の展示をまわりました。そして、その後、自由行動で自分たちの興味のあるものをさらに詳しく見ていきました。「能美」の言葉が書かれている昔の器や子どもが発見した旧石器時代の石器など、たくさんの展示物があり、児童は興味津々で見学していました。



その後、石川県で最大の秋常山古墳を見学しました。まわりの石の積み上げ方の工夫や埴輪を並べている様子などを見て、古墳を作った当時の様子を思い描いている様子でした。実際に古墳に登ってみて、周りの景色を見ながら、なぜここにこのような大きな古墳が作られたのかをみんなで考えました。いろいろな意見が出て、考えが深まった様子でした。



実際に実物を見たり、登ってみたりすることで、これまで学習してきたこととつなげていろいろな考えを持つことができたようでした。これからも体験したりすることを機会をとらえて行っていきたいと思います。
14日(月)に7月までに100冊の本を読んだ児童に表彰状を渡しました。
川北小学「100冊チャレンジ」を達成したのは7人の児童です。
図書室によく行って本を借りているそうです。7月に達成した人もいるので9月に表彰をします。
夏休みもたくさん本を読んでほしいです。

14日(月)の1限目に平和学習を行いました。
最初に校長から広島の原爆投下について、「広島平和記念資料館」に納められている遺品から広島の人たちが味わった
苦しみや悲しみについて、広島の願いについてスライドを交え話しました。
その後各クラスで読み聞かせやDVD視聴をし、平和について話し合いました。
どのクラスも真剣に話を聞く姿が見られました。
今年は戦後80年目の節目の年です。みんなが平和に暮すために私たちに何ができるのか・・おうちの方ともぜひ
お話してほしいと思います。


5年生が、10日・11日の2日間、白山ろく少年自然の家に合宿に行きました。
まず、中宮展示館に行き、白山の自然についてのDVDを鑑賞し、館内の展示物をクイズラリーをしながら見て回りました。なかなか答えが見つからない問題もあり、グループのみんなで必死に探していました。その後、自分たちでガスバーナーでお湯を沸かし、持ってきたカップラーメンやおみそ汁を食べました。

次に、中宮温泉にある足湯に行きました。最初は熱くてなかなか足をつけれませんでしたが、湯もみをしたりして、適温になると、気持ちよさそうにみんな足をつけていました。

そして、いよいよ自然の家に着くと、出会いのつどいを行い、施設の使い方のオリエンテーションを行いました。そして、野外炊飯をしました。なかなか火がつかず、火をつけている子を応援している子もいました。火がつくと喜びの歓声があがっていました。


夕方には、自分たちが飯ごうでで作ったごはんといっしょに陶板焼きを食べました。自分たちで作ったごはんは格別においしかったみたいで、何回もお代わりをしている子もいました。

夜には、ミステリーゾーンでグループごとに「お化けコース」と「人だまコース」をまわりました。スタートからこわがっている子もいましたが、みんなが元気づける声かけをして、全部のグループが回りきることができました。
次の日は、手取湖のボートクルーズを行いました。「1・2・3」のかけ声に合わせて進み、めったに見ることのできない滝も見に行くことができました。

とても貴重な体験ができた2日間でした。子どもたちは2日間でたくましく成長し、所員の方にもたくさんほめていただきました。この経験を、これからの学校生活に生かしていってもらいたいです。
今日は、6年生がOSTをしました。OSTとは、オンライン・スピーキング・トレーニングの略で、外国にいる方とオンラインで英語の学習をするものです。6年生は6つのグループに分かれて、別々の教室で外国の方とオンラインで学習しました。

今日の学習内容は
①自己紹介
➁すきな外国とその国で有名なスポーツ
③食べ物クイズ
でした。
外国の方からのいろいろな質問に、みんな上手に答えていました。


6年生は、昨年度も1回行っていたので、慣れたもので、外国の方との会話を楽しみながら進めていました。1年間での成長を感じました。
3日(木)19時から教職員・保護者対象の救急救命講習会を行いました。プール学習が始まり、夏休みもプール開
放が予定されています。プール開放で監視をお願いしている6年生の保護者の方にも多数参加していただきました。
講習では白山野々市消防署川北分署の救命士の方から、溺れている時の様子や救助する際の留意点をスライドを見な
がらお話してただいたあと、心肺蘇生とAEDによる電気ショックのやり方を実技指導していただきました。
救急車を呼んで実際に来る時間までの時間、周りの人と協力して心肺蘇生を続けることはなかなか大変ことだと実感
しました。事故は絶対にあってはならないことですが、万が一の時に備える、また緊張感をもって監視にあたることを
再確認できました。



3日は、高学年がそれぞれ心についての大切な学習をしました。
5年生は心のストレスやトラウマを感じたとき、それらを自分で小さくしていく「自己回復力」を高めるためにどう
したらよいかを本校のSC(スクールカウンセラー)下田葉子先生にご指導いただきました。
ストレスで心と体にいろいろな変化が起こること、良いストレスもあることや、ストレスを感じたときの気持ちの切
り替え方を友達同士で対話をしながら学んでいました。

6年生は「いじめ予防授業」で弁護士の井村先生のお話を聞きました。
実際に合ったいじめの具体的な例から、「いじめ」は「誰か」が広げてしまうこと。その誰かにならないように、
自分にできることをすること。
自分や相手の視点の他に、「他の人からどう見られているか」という「誰か」」の視点を持つことの大切さ
についてもお話していただきました。
弁護士の仕事についてのお話も分かりやすくしてくださり、6年生は終始集中して聞いていました。
