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県工NEWS

高校生技能士表彰式に参加してきました

2022年10月19日 17時35分

令和4年度高校生技能士表彰式に参加してきました。

この表彰式は、ものづくりの担い手として、高等学校在学中に技能検定2級に合格し卓越した技能を習得し、他の模範と認められる生徒が選出され、金沢市より表彰されるものです。

今年度は10名の生徒が選出され、9名の生徒(1名は体調不良により欠席)が金沢市長より直々に表彰状を授与していただきました。

また、表彰式にて行われた市長との懇談の際に生徒が各々今後の抱負などを語ってくれました。

このような技能検定等の補習など本校の活動のご理解とご協力を頂きまして、保護者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。こんごとも、ご理解ご協力を賜りますようお願い致します。

第101回全国高校サッカー選手権大会 石川県大会

2022年10月15日 12時00分
部活動

10月15日(土)金沢市民サッカー場にて3回戦 昨年優勝校の星稜高校と対戦しました。

 

4 前半 1

星稜高校 9        1 石川県工

5 後半 0

残念ながら敗退しましたが、3年生6名が選手権まで残り精一杯プレーしてくれました。

星稜から奪った前半1点が忘れられないシーンです。

試合の映像は以下のリンクから視聴できます。

3回戦 星稜高校 VS 石川県工 (提供:テレビ金沢)

避難訓練を行いました

2022年10月14日 19時35分

 10月14日(金)午後に避難訓練を行いました。

 生徒たちは素早く静かに行動し、訓練を行いました。 

 次に、JRC同好会による、災害ボランティア体験入門のプレゼンがありました。段ボールや紙を活用し、お皿、スリッパ、ベッド作りを体験したという報告がありました。

 最後に防災研修会がありました。金沢大学で防災について研究されている青木先生に、県内で地震や大雨が起きる前にできることや心構えについてお聞きしました。「ほとんどの災害は想定内のレベルで起こるから、それに対応した対応策をすれば生き残ることができるだろう」というお言葉が印象的でした。

 石川県は森本富樫活断層による直下型地震が起こる恐れがあります。この地震が来た場合、最大M7.3程度の地震が来ることが予想されており、これは阪神淡路大震災と同規模の地震です。

 地質学の研究から、この規模の地震が約2000年周期で発生していること、最後に発生したのが2000年前であることから、今後30年間にこの規模の地震が起こる確率は8%と推定され、起こることが予想されている地震の国内トップ10であるとのことです。

 今回の避難訓練では、素早く静かに避難できましたが、M7.3の地震が来たことを想定するとすれば素早く逃げることが困難だったかもしれません。

 大規模地震が来ていたならどんなことが想定されるかを考え、問題点を見つけ出し、改善していくことで安全な学校にしていく必要があります。 

 この考え方はものづくりと同じです。

 社会に一番近い学校を謳う本校だからこそ、防災についてもPDCAサイクルを回し、今後もより良い学校づくりに励んでまいります。

津幡南中学校2年生来校

2022年10月14日 12時16分

本日、津幡南中学校2年生の希望者16名の皆さんが本校を訪れました。学校説明の後、校内の実習や実習設備を見学していきました。

7科全部を見てもらうことができました。中学生の皆さんの高校選びに役立てば幸いです。

   

1年生が炭素繊維複合材料について学びました!

2022年10月14日 11時22分
材料化学科

10月12日(水)に、外部講師による先端技術講義がありました。

テーマは「炭素繊維複合材料(CFRP)で社会がかわる?」

講師は、金沢工業大学 革新複合材料研究開発センター 植村先生・乾先生です。

 

炭素繊維複合材料(CFRP)というのは、炭素繊維とプラスチックの複合体のこと。

糸状の炭素繊維に、はけを使ってねばねば状態のプラスチックを塗って乾かすことで、下の写真のような状態を作ることができます。この方法だからこそ、薄いものから、分厚いものまで作ることができるんだとか。

↑これです!(金沢工業大学 革新複合材料研究開発センターHPより)

 

炭素繊維の凄いところは、強い!!軽い!!錆びない!!形を自由に作ることができる!!

これらの特性は、金属やプラスチックの欠点を補っていて、まさに夢のような材料です

スポーツ用具・小型飛行機・スポーツ車・飛行機・風車などに使われているそうです。

今後はもっと様々な分野で利用されることが期待されています!

1年生にとっては難しい内容もありましたが、実際に目の前で作るところを見せてもらったり、触らせてもらったりすることで、新素材を身近に感じることができました。

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