部活動
令和4年度全国高等学校総合体育大会ボクシング競技大会 兼 第76回全国高等学校ボクシング選手権大会が、令和4年7月28日(木)~8月2日(火)にかけて、高知県南国市立スポーツセンターで開催されました。本校からは、3名の選手が出場しました。以下に結果報告をいたします。
ライトフライ級 藤野 零大 ベスト16
図1:1回戦 青コーナー 藤野
図2:2回戦 赤コーナー 藤野
図3:3回戦 青コーナー 藤野
男子ライト級 谷内 瀧大 2回戦棄権
男子ライトウェルター級 新田 晃生 2回戦敗退
図4:2回戦 赤コーナー 新田
コロナ禍の中で全国総体が、高知県で開催されました。選手は、準備や調整が大変でしたが、立派に戦ってくれました。もっと勝たせてあげたかったです・・・
この悔しさを忘れずに、選手共々、今後に向けて精進してまいります。大会運営スタッフ、応援してくださった全ての皆様に感謝をささげます。
部活動
令和4年度北信越高等学校体育大会 兼 第69回北信越高等学校ボクシング選手権大会が、令和4年6月17日(金)~19日(日)に、新潟県立新潟南高等学校ボクシング場で行われました。本校からは、男子5名、女子2名が参加しました。以下に結果を報告します。
男子Aパート ライト級 谷内 瀧大 2位
男子Bパート ライトウェルター級 内田 冴介 優勝
女子 フェザー級 奥村 真貴 優勝
良い点、悪い点をしっかり分析し、次につなげていきたいと思います。応援ありがとうございました。
デザイン科
デザイン科1年生が21世紀美術館で開催されているホキ美術館名品展を鑑賞に行きました。写実絵画ばかりが集められたこの作品展。本物よりも本物らしい画家たちの繊細で緻密な描写に、生徒達も夢中に鑑賞していました。
なお、この様子は今日の北國新聞朝刊に記事が掲載されます。ぜひご覧ください。(館内は撮影禁止となっているため、写真がありませんがご了承ください。)
・ホキ美術館名品展
※本校は国立工芸館・石川県立美術館をはじめ、多くの文化施設が整備されている本多の森公園に隣接した恵まれた環境にあり、多くの校外実習があります。
デザイン科1年生が21世紀美術館で開催されているホキ美術館名品展を鑑賞に行きました。
詳しくはこちらをご覧ください。

台湾の台南市文化資産管理処の対日窓口で通訳の池田リリイ茜藍氏が本校を訪れ、本校校長室にて、「1930・烏山頭~水がめぐる平野の物語~」の贈呈式が行われました。
同書は、金沢市出身の水利技師・八田與一氏が建設を指揮した台湾・台南市の烏山頭(うさんとう)ダムが完成90年を迎えたことを記念し、ダム建設の偉業を讃えるため令和2年に台南市で刊行されたものです。
台南市では、石川県内でテキスタイル教育を実施している本校テキスタイル工学科(ほか金沢美術大学染織科にも寄贈予定)の学生に本書を教育に役立たててほしいということで、寄贈していただくこととなりました。
また、物語のもう一人の主人公であり、烏山頭ダム建設工事の工事図を残した画家・伊東哲(いとう さとし)氏も八田與一氏と同じ金沢市花園村(現:金沢市今町)出身で、彼の描いた「蝋描壁掛嘉南大圳工事模様」が嘉南大圳の歴史文化を学ぶテーマパークのメインビジュアルに採用されている。 この工事図は蝋描きのタペストリーで、繊維産業が盛んな台南市ではこの絵がメインビジュアルとして起用されている台南・隆田の教育園区を今年オープンし、さらに拡大工事と新しい施設のオープンを進めているとのことです。
本は本校図書室で閲覧できます。