緊急な連絡はありません。(2023/09/01)

県工NEWS

濃厚接触者(相当)の待機期間の見直しについて

濃厚接触者(相当)の待機期間の見直しについて、国からの連絡があり、県教育委員会における取り扱いについてお知らせがありました。

教育委員会の取り扱いの変更のポイントは次のとおりです
・自宅待機期間が従来の7日間から5日間に変更
・自宅待機解除の条件の1つ(薬事承認された抗原定性検査キットを用いた検査で陰性であること)の時期が4,5日目から2、3日目に変更

 

参考

●石川県教育委員会からの通知

濃厚接触者(相当)の待機期間の見直し等について.pdf

●国からの連絡
https://www.mhlw.go.jp/content/000968058.pdf

●石川県の発表

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/nokosessyoku.html

※以下の点は変わりありませんのでご注意ください。
生徒本人、保護者が短縮(3日目での解除)を希望する場合は自主的に検査をしてください。
検査の結果ともに陰性が確認された場合は、保護者または生徒が学校に報告願います。
学校長が自宅待機を短縮できるか判断し、結果をお伝えします。
なお、濃厚接触者本人、保護者が短縮を希望しない場合は検査をする必要はありません。)

第11回千里浜ビーチバレー高校生大会の試合結果について

部活動

7月23日(土)、羽咋市で開催された第11回千里浜ビーチバレー高校生大会に本校の男子バレーボール部2名が参加し、優勝しました。試合結果は以下の通りです。

2回戦 県立工業 28 - 5 小松工業 E

3回戦 県立工業 28 - 25 小松工業 B

準決勝 県立工業 28 - 13 不二越工業 A

決勝 県立工業 28 - 18 小松工業 A

ものづくりコンテスト化学分析部門に向けて!

材料化学科

来週7月28日(木)・29日(金)の2日間にかけて、ものづくりコンテスト化学分析部門石川県大会が行われます。

開催地は小松工業高校です。

選手に選ばれた2年生、3年生計4名が毎日練習に励んでいます!

 

化学分析部門では、水の硬度を調べて報告することが課題となります。

皆さんは、水に硬水、軟水という種類があることをご存じですか?

水道水で言えば日本は軟水、ヨーロッパは硬水です。

日本の和食は軟水に合わせて、ヨーロッパの洋食は硬水に合わせて作られたという説もあります。

水の硬い、軟らかいが何で決まるかというと、水に含まれているカルシウムとマグネシウムイオンの量で決まります。

カルシウムとマグネシウムイオンがたくさん含まれていると、硬水となります。硬水は若干さびっぽい味?がして日本人は苦手な人が多いかもしれません。

ただ、体に必要なイオンを水から摂取できるということでスポーツやダイエットに適した水ともいえるようです。

 

大会では、キレート滴定という方法で硬度を算出します。

詳しい説明は省きますが、硬度が分からない水に少しずつ魔法の液体(EDTA標準液といいます)を垂らし、ある時点で色が変化したらその数値を用いて計算し、硬度を求めることができるという感じです。

2時間30分で、2種類の水の硬度を求めるという過酷なスケジュールの中、全ての操作を覚え、所作も美しく、かつ値の正確さも問われます。

残り少ない期間ですが、練習頑張っていきます!

 

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