工芸科
金沢卯辰山工芸工房のワークショップ「2022卯辰山WORKS」に工芸科2年生が参加しています。
7月7日(木)に金沢卯辰山工芸工房に行き、工芸科生徒が提案した作品アイディアを研修者の方に見てもらい実際に制作するために改善点や素材について等を話し合いました。
高い技術を持った研修者の方との話し合いを通して、自分たちのアイディアがより面白い作品に発展していく経験をさせてもらっています。この取り組みは夏の間続き、冬にできた作品を発表することになっています。
また、7月8日(金)には7日(木)のグループワークの様子が北國新聞社朝刊に掲載されました。ぜひご覧ください。7月14日には今度は本校で続きのワークショップを行います。

メール配信でお知らせした以下の2点についてチラシ等の補足資料(PDF)を掲載しました。
●「令和4年度子育て世帯生活支援特別給付金」のお知らせ
●石川県教育費負担軽減奨学金(家計急変)に関する「保護者説明用チラシ」のお知らせ
詳しくはこちらをご覧ください。
7月6日(水)5・6限に機械システム科3年生に対し、卒業生による進路講話を行いました。
入社3年目の本校卒業生7人に、会社紹介や社会が求める人間像、高校時代にやっておくべきこと、就職試験に向けてなどについて語ってもらいました。
在校生にとってこれからの進路選択に向けて非常に有意義な時間となりました。また、教師にとっては卒業生の成長した姿を見ることができ大変うれしく感じました。

本日港中学校PTAの皆様が本校を訪れ、実習の様子を見学し学校説明を受けて行かれました。
今回は機械システム科と工芸科を重点的に見ていただきました。高校生が高価な装置や実際に会社の現場で使われている装置・機械を実習で使えることや加賀友禅などの工芸作品の美しさにもに驚いているようでした。
お子様の高校選びに役立てば幸いです。
夏の甲子園大会出場をかけた「第104回全国高等学校野球選手権石川県大会」に出場する野球部の壮行式を行いました。
選手入場後、部の紹介に続き、目標、抱負を代表選手が述べました。その後チアリーダー部による応援、村戸学校長そして吉村(3年電子情報科)生徒会副会長から激励の言葉がありました。
最後に、部を代表してキャプテンの油野(3年機械システム科)選手がお礼の言葉を述べて壮行式を終えました。
暑い中ではありましたが、7月8日(金)から始まる大会に向け選手達は頑張ろう、応援する生徒、職員は全力を尽くして頑張ってほしいという強い思いが溢れる壮行式となりました。


村戸学校長による激励

吉村生徒会副会長による激励