6月25日(土)から石川県立美術館で「板谷波山の陶芸」が開催されています。本校所蔵作品が3点出展されており、7月24日(日)まで会期中は無休となっています。
板谷波山は本校の教諭として明治29年9月から同36年8月まで教鞭を執りました。陶芸界で初の文化勲章を受章しており、焼き物を芸術の分野へと導きました。今回は波山の生誕150年を記念した企画展で、重要文化財に指定された作品など見所満載、見応え充分です。
また、同時開催されている「波山と石川」には本校所蔵作品6点が出展されており、本校在職中に大きな影響を与えた同僚や石川の人々の作品が一堂に展示されています。
・wikipedia 板谷波山
・石川県立美術館 生誕150年記念 板谷波山の陶芸
・石川県立美術館 波山と石川




部活動
6月12日に行われた石川県高等学校総合体育大会水泳競技において
松田心杏さんが「3m飛板飛込」と「高飛込」で優勝し、2冠達成。
北信越大会出場を決めました。
また、松本恒太朗さんが「200m個人メドレー」で北信越大会出場を決めました。
本日野田中学校PTAの皆様が本校を訪れ、学校説明の後、実習の様子を見学していかれました。
今回は電気科とテキスタイル工学科を重点的に見ていただきました。高校生が実習をとおして様々な就職に有利になる資格を取得していくという説明や、実習で糸から紡いで布を製作できること、高価な装置や珍しい装置・機械を実習で使えることに驚いていらっしゃるようでした。
お子様の高校選びに役立てば幸いです。
6月25日(土)13:30〜 ANAホリデイ・イン金沢スカイにおいて、第26回 県工同窓会 支部長・事務局長会議がありました。
3年振りではありますが、コロナ禍によるブランクを感じさせない活発な意見交換となりました。
どの支部にとっても、いかにしてコロナ禍で同窓会活動をしていくか、いかにしてより多くの若い会員に同窓会活動に参加してもらうかが課題となっているようです。
若い会員や高校生にとってはわかりづらい存在かもしれませんが、お金では買えない、何物にも変えがたい、一生涯に渡る応援団という価値を意識してもらいえるよう活動を応援していきたいものです。
令和4年6月25日(土) 午前11:00~ 本校多目的ホールにて、かしの木会 総会を3年ぶりに開くことができました。
かしの木会とはPTAのOB会で、PTA、同窓会に次ぐ県工第3の応援団、特に3年ぶりに様々な行事が動こうとしている今年度のPTAにとって、色々と相談できるとても心強い存在です。
