7月8日(金)午後に、県民一斉防災訓練「シェイクアウトいしかわ」に参加する形で、避難・防災訓練がありました。
大規模地震が発生し、実習室で火災が発生したという想定で行いました。
生徒たちは「お(押さない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(戻らない)」の原則に従い、素早くグラウンドに集合しました。
避難訓練の目的は、「地震・火災などの災害が発生した場合の避難経路を確認するとともに、正しい状況判断に基づき、冷静且つ迅速に避難行動をとることができるようにする」ことです。
冷静に迅速に行動するために改善点がないかを考えることも訓練では重要なことです。
今回の改善点は、教員間の伝達で、今後取り組むべき課題が見えました。






保護者の皆様・生徒の皆さんへ
県生活環境部自然環境課より「ツキノワグマの出没注意情報」が発令されました。
今秋はブナの実が凶作となることが予測され、人里でのクマの大量出没が予想されます。
また、今年のクマの目撃件数は過去最多となるペースで推移しており、夏でも里山周辺でクマと遭遇する危険性が高まっています。
つきましては、下記の石川県ホームページ等を参考に今後の出没情報に十分留意するとともに、保護者の皆様におかれましては生徒の登下校等における安全確保についてご協力いただきますようお願いいたします。また、生徒の皆さんは十分注意して登下校するようにしてください。
○ 「ツキノワグマによる人身被害防止のために」
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/sizen/kuma/navi01.html
○ 参考資料 02 ツキノワグマ出没注意情報発令.pdf
材料化学科
7月6日(水)、7月7日(木)の2日間にかけて、金沢工業大学の課外活動プロジェクトであるScience Project for Children(略称SPfC)の皆さんによる出前講座がありました。対象となったのは材料化学科の2年生です。
7月6日(水)は、主にプログラミングについて学びました。1年時に情報技術基礎の授業内で取り扱ったC言語は、黒板を使った授業だったため、パソコンで実際に自分のプログラムがどのように動くかを体験したのは初めてでした。生徒たちはゲーム感覚で楽しみ、学びを深めました。



7月7日(木)は主に建築について学びました。建築にもさまざまな分野がありますが、中でも今回は計画分野について、CADのオープンサイトを使ってデザインを楽しみました。生徒は建築に関する知識はほとんどありませんでしたが、楽しみながら関心を高められる時間となりました。






金沢卯辰山工芸工房のワークショップ「2022卯辰山WORKS」に工芸科2年生が参加しています。
7月7日(木)に金沢卯辰山工芸工房に行き、工芸科生徒が提案した作品アイディアを研修者の方に見てもらい実際に制作するために改善点や素材について等を話し合いました。
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工芸科
金沢卯辰山工芸工房のワークショップ「2022卯辰山WORKS」に工芸科2年生が参加しています。
7月7日(木)に金沢卯辰山工芸工房に行き、工芸科生徒が提案した作品アイディアを研修者の方に見てもらい実際に制作するために改善点や素材について等を話し合いました。
高い技術を持った研修者の方との話し合いを通して、自分たちのアイディアがより面白い作品に発展していく経験をさせてもらっています。この取り組みは夏の間続き、冬にできた作品を発表することになっています。
また、7月8日(金)には7日(木)のグループワークの様子が北國新聞社朝刊に掲載されました。ぜひご覧ください。7月14日には今度は本校で続きのワークショップを行います。
