部活動
令和3年4月4日(日)にいしかわ総合SCでおこなわれました、石川県団体総合バドミントン選手権大会の結果を報告します。
2回戦 県工 3ー1 寺井クラブ(社会人)
準々決勝 県工 0-3 金沢学院クラブ(SJリーグ)
結果 ベスト8
社会人、トップリーガーと試合をすることができ良い経験となりました。
金沢地区大会、総体に向けてさらにレベルアップしていきたいです。
今後とも県立工業バドミントン部への応援よろしくお願いいたします。
部活動
今年度最後の石川陸上競技協会強化部主催の強化練習会が西部緑地公園陸上競技場で行われました。晴天に恵まれて本校から参加した選手達は知識と理解を深めながら種目に応じた競技力の向上を目指して意欲的に練習することができました。また参加の目的である基本的な生活習慣及び競技に取り組む姿勢など選手相互の友情を培うことが出来たようです。4月10日(土)~11日(日)全日本競歩輪島 4月11日(日)に行われるフィールド競技の星稜大記録会 18日(日)は金沢市記録会 29日(祝木)地区記録会といよいよシーズン到来です。選手全員が自己記録更新できればいいと思います。
4月の予定
10日(土)~11日(日)全日本競歩輪島 太田喜梨 池田夢花 平下姫菜 出場
11日(日)星稜大学フィールド競技会 亀田聡美 笹山葵衣 奧村季花 宮一 凪 岩本小華 深沢千夏 出場 「参加される選手の保護者の方、稲置学園の競技場までの送迎をお願いします」
18日(日)金沢市記録会 全員出場
29日(祝木)金沢地区記録会 全員出場 応援よろしくお願いします。
「強化練習会の様子です」 「奧村さん競歩の練習開始です」

「強化練習前のリラックスした様子のつもり……緊張感が足りません…監督評」

「投擲陣 2人で準備体操 キッカ気合いが入っています。」 深沢さん…後輩は気を使いますね

「競歩は4月の全日本に向けて練習にも熱が入ります。太田さん普段と目の輝きが違います」池田さんはどこだ?
「短距離 中田翔太選手の力走です」 目標はケンブリッチ???

「棒高跳の笹山さん練習が楽しそうです。うらやましい……」ポールがいつもよりしなってます

以上 おしまい。 今回の撮影協力者はマネージャーの橋美結さんでした。次回は男子中心に写真を載せたいと思っています。女子ばかり載せているとなんか勘違いされそうで怖いですね……そんなことより男子の写真が少なかったことも事実です……言い訳ではありません。では次回に乞うご期待
日常
令和2年度後期の「金沢市高校生技能士表彰式」に出席してきました。
金沢市が「ものづくり産業の担い手の育成及びものづくり技能の重要性について市民の方々に知っていただく。」ことを目的に
金沢市の区域内に存する高等学校在校中に対象職種に係る技能検定2級に合格した高校生を対象に行っている表彰式です。
今年度は、新型コロナウィルス感染症の影響を受け前期の技能検定の開催が見送られたため、後期にたくさんの生徒が技能検定に挑みました。
そのうち、9名が「機械加工・普通旋盤作業」、3名が「機械保全・機械系保全作業」という職種・作業で合計12名が見事合格しました!
(12名内、6名が2年生、6名が3年生でした。)
本日はそんな12名を連れて表彰式に出席してきました!

集合写真


市長との懇談する2年生 表彰を受け取る3年生
本年度後期は6種目の技能検定に多くの生徒らが受験しました。
(「機械加工・普通旋盤3級・2級」、「機械加工・数値制御旋盤作業3級」、
「機械加工・マシニングセンタ作業3級」「機械検査・機械検査作業3級」、「機械保全・機械系保全作業2級」)
全種目で全員合格とはいきませんでしたが、(おそらく過去最多)計136名もの生徒がが合格できました!!
生徒諸君おめでとう!!!
また、技能検定の練習等のご理解とご協力をいただいた保護者の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。
技能検定制度とは
技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、
職業能力開発促進法に基づき実施される国家検定制度のこと。
特・1・2・3級に分けれており2級は例年全体(一般企業の方々含む)で3割程度の合格率となっております。
材料化学科
危険物取扱者乙種第4類の資格試験において1年生40名全員が合格し、
北國新聞に載りました。
これで危険物取扱者乙種第4類クラス全員合格は13年連続となりました。

部活動

3月20日(土)に漫画研究同好会は、金沢21世紀美術館と香林坊大和において鑑賞活動を実施いたしました。
金沢21世紀美術館では、コレクション展『スケールス』を鑑賞しました。この展覧会では、様々な”スケール”を作家各自が解釈し、サイズ感に囚われない作品が展示されていました。作品鑑賞を通じて、日常で見慣れている物のスケールを変えて捉えることで新しい視点や世界を発見する姿勢を学ぶことができたと思います。
香林坊大和8F催事ホールで行われた『テニスの王子様 大原画展』では、1つの作品が制作される工程を学び、貴重な原画を間近に鑑賞することで、1つの作品を制作する大変さや登場人物の感情や背景の表現、臨場感を表すコマ割りや技法を学ぶことができました。
今回の鑑賞活動を通じて、漫画・イラストレーション制作のための多様な発想や視点、描写の技術を実際に活動している作家から作品を通じて学ぶことができました。これらの経験を今後の同好会活動での制作に活かせるようにしていきたいです。