部活動
今年最初の強化練習会が2月11日(祝・木)西部緑地公園陸上競技場で行われました。2月としては珍しく好天に恵まれ風もない絶好のコンディション、本校からは補習や検定試験等で不参加の生徒が多数いましたが参加した生徒達は久しぶりのグランドの感触を実感、競技できる喜びに感謝しながら競技力の向上に努めました。シーズン到来も間近、もちろん目標は5月末に行われる高校総体県予選です。残された期間、部員一丸となって目標達成の為に頑張りたいものです。学校関係者をはじめ、応援してくださる保護者の皆様方、本年も県立工業陸上競技部をよろしくお願いいたします。
【辻選手 宮一主将、練習前のウォームアップ 久しぶりのグランドで練習意欲満々です。】

【笹山選手 棒高跳はバランストレーニングに夢中でした。?】

【松本選手 感染予防を万全にドリルを軽快にこなしました。】

【短距離の講師、元インターハイ覇者上野先生から指導をいただき走りにも緊張感が見られます】

2月1日(月)5・6限(5限:2年生対象、6限:1年生対象)
課題研究ポスターセッションを行いました。


各班、ポスターや実際に制作したものを見せながら
少人数グループに分かれた下級生に対して説明を行いました。
下級生は、一定時間ごとに次の班へ移動を繰り返し、
すべての班の説明を聞くことができました。
発表会とは違って距離も近く、フランクに質問をしたり
話を聞くことができ、皆興味深そうに聞き入っていました。

最後に良かったと思われる班には「よかったシール」をはり
評価をしました。
部活動
令和3年1月29日(金)から31日(日)の3日間で、北信越高等学校ボクシング新人大会が、いしかわ総合スポーツセンターマルチパーパスルームにて開催されました。本校からは5名の選手が出場しました。以下結果を報告します。
今大会は、コロナ禍の中で行われる大会ということで、万全の対策がなされた上での開催となりました。選手、セカンドは事前にPCR検査検査を義務づけられました。どの県もそうですが、通年の状況とは違う環境の中調整に苦労したように見受けられましたが、白熱した試合が続きました。
選抜の部
ピン級 優勝 藤野 零大
藤野は、3月に開催予定の全国選抜大会出場権を獲得しました。
ライト級 2位 新田 晃生

新人の部
フライ級 2位 古田 直己

女子の部
バンタム級 2位 奥村 真貴

惜しい2位が多かったです。あと一歩足りなかったです。大会関係者、保護者の皆様、応援していただいた全ての方々への感謝を忘れず、今後に向けて精進していきたいと思います。ありがとうございました。
通常連絡

「高校生ものづくりコンテスト 旋盤作業部門 石川県研修競技会」が1月23日(土)にポリテクセンター石川を会場に開催されました。
機械システム科2年 小島仙太郎 君が優勝しました。(写真左から2人目)
なお、機械システム科2年 澤田泰成 君(写真中央)も第2位となり、県立工業高校が上位を独占しました。
コロナウイルス感染症の影響で、今年度開催予定のほとんどのコンテストが中止となるなか、感染予防対策を十分に行うことで開催されました。
大会開催にあたりご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。


優勝の小島君 第2位の澤田君
材料化学科
1月25日(月)
本校多目的ホールにて
令和3年度材料化学科課題研究発表会
が行われました。
結果
「再生紙を利用した傘の製作」
という発表が校内発表会の代表に選ばれました。
今年度の課題研究の内容は以下の通りです。
<研究内容>
・結晶と結晶モデルの製作
・炎色反応を利用したキャンドル作成
・環境保全を目的とした保冷剤の開発
・電子顕微鏡の操作の習得と超伝導物質の観察
・PET樹脂を使用した県工定規の製作
・再生紙を利用した傘の製作



