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「高校生ものづくりコンテスト 旋盤作業部門 石川県研修競技会」が1月23日(土)にポリテクセンター石川を会場に開催されました。
機械システム科2年 小島仙太郎 君が優勝しました。(写真左から2人目)
なお、機械システム科2年 澤田泰成 君(写真中央)も第2位となり、県立工業高校が上位を独占しました。
コロナウイルス感染症の影響で、今年度開催予定のほとんどのコンテストが中止となるなか、感染予防対策を十分に行うことで開催されました。
大会開催にあたりご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。


優勝の小島君 第2位の澤田君
材料化学科
1月25日(月)
本校多目的ホールにて
令和3年度材料化学科課題研究発表会
が行われました。
結果
「再生紙を利用した傘の製作」
という発表が校内発表会の代表に選ばれました。
今年度の課題研究の内容は以下の通りです。
<研究内容>
・結晶と結晶モデルの製作
・炎色反応を利用したキャンドル作成
・環境保全を目的とした保冷剤の開発
・電子顕微鏡の操作の習得と超伝導物質の観察
・PET樹脂を使用した県工定規の製作
・再生紙を利用した傘の製作




部活動
令和3年1月22日(金)~24日(日)にいしかわ総合スポーツセンターでおこなわれました、第49回全国高等学校選抜バドミントン大会北信越予選会個人対抗男子単の結果を報告します。
一回戦
本田 瑚太郎 0(10-21,9-21)2 川島 一将(高岡第一高校・富山県)
結果 一回戦敗退

本田選手コメント
「相手はショットの精度も高くてミス少なくタッチがはやかった。自分もそれに負けないぐらい技術をつけていきたい。北信越大会に向けてOBの方々が練習に来てくれて、応援してくれたのでとても力がついたと思う。応援してくださった方々にとても感謝している。次は総体優勝を目指しチーム全員が高い意識をもって練習に取り組んでいきたい。」
今大会での経験を生かし、総体に向けてチーム一丸となって頑張っていきます。
応援ありがとうございました。
今後とも県立工業バドミントン部への応援、よろしくお願いいたします。
部活動
令和3年1月23日(土)、24日(日)、石川県立武道館にて全国高等学校柔道選手権大会石川県大会が開催されました。
今年度は、コロナウイルス感染拡大防止のため全国大会は個人戦のみの開催ときまりましたが、昨年度までと同様、大会1日目に男女個人戦(各5階級)、2日目に団体戦が行われました。結果は以下の通りです。
◇男子団体・・・3位
(勝ち抜き戦、選手の配列は試合ごとに決める)
・準々決勝 県工〇(二人残し)△羽咋工業
・準決勝 県工△(二人残し)〇鶴来
※団体戦出場選手:村田 翔海、尾嶋 大和、松山 凱星(以上2年機械システム科)
千葉 柊哉、源田 大路(以上1年機械システム科)、西 康伸(1年電子情報科)
◇男子個人(上位入賞者)
・60kg級 3位 千葉 柊哉(1年機械システム科)
・無差別級 3位 村田 翔海(2年機械システム科)


令和3年1月22日(金)3~6限目に『令和2年度電子情報科課題研究発表会』を行いました。
本年度は新型コロナの影響で時間がかなり削られた中の課題研究となりましたが、
各班成果を無事発表することができました。
開会の様子 (右側の画面はリモートで参加する1年生)
発表の様子
質問する2年生
リモート会場の様子

校長先生からも質問をいただきました
本年度は新型コロナ感染症対策のため、1年生はコンピュータ室2部屋に分かれ、
リモートでの参加となりました。