6年生は11月に保健体育の「病気の予防」の学習を通して、病気の起こり方や感染症の予防、生活習慣病の予防、喫煙や飲酒の害について学習しました。養護教諭も授業に参加し、日本人の死因の第1位である「がん」について学びました。26日(火)には、がん経験者である「萌の会」代表の和田さんを外部講師としてお招きし、お話を伺いました。「がん」という病気を通して、自分のいのちや健康について考える貴重な時間となりました。この学びを生かし、今後の自分の生活に生かしていくこと、下級生に広げるための活動をしていく予定です。


「敷地天神蝶の舞」の伝承保存に取り組む「しきぢ天神蝶の舞保存会」が「北國あすなろ賞」を受賞し、その報告をしてくれました。おめでとうございます!
「蝶の舞」は加賀市無形民俗文化財の指定を受け、今では加賀地区でが唯一残る稚児舞です。保存会の子ども達は、毎年7月の天神講での奉納に向け、年間を通じて練習を重ねています。上級生が下級生を指導したりお世話したりする姿も多々見られ、活動を通じて縦のつながりもできているとお聞きしました。交流を深めながら地元の貴重な伝統文化を継承していく...ステキですね。これからの益々の活躍を期待しています。


青空の下、校内マラソン大会がありました。
今日の本番に向けて、体育の時間や長休みに練習を重ね、それぞれの学年の目標タイム突破を目指して頑張ってきました。
1・2年生は1,000メートル、3・4年生は1,500メートル、5・6年生は2,000メートルを走りました。



ゴール後は、多くの子が真っ赤な顔をして汗をいっぱいかいていました。目標順位やタイムをクリアして笑顔の子、悔しそうな表情の子、無事走り終えてホッとしている子... それぞれでしたが、みんなよく頑張りました!!
4年生は 社会科「のこしたいもの 伝えたいもの」の学習で、石川県に残る文化財や年中行事について学習しています。学習を進める中で「わたしたち、意外と加賀市のことを知らない」ということに気づきました。そこで... 歴町センター大聖寺や地域の先生方に教えていただきながら 3つのグループに分かれて 大聖寺の文化財等について学んできました。



江沼神社、長流亭、地鐘堂、能楽堂、山ノ下寺院群、そして歴史ふるさと館を訪れて 多くのことを学び、感じてきました。
この後、学んだことをポスターにまとめていきます。