全校登校日でした。久しぶりの教室で、笑顔で夏休み中の出来事を報告し合う姿がたくさん見られました。
今日は8月6日、日本に住む私たちにとって特別な日...ということで、「平和集会」をしました。
戦争についてのお話
企画委員が戦争(第二次世界大戦)について調べたこと(戦争中の食べ物、学校、避難場所、被害)を発表してくれました。

「戦争は、とても多くの人の命をうばいます。戦争の時代では、学校に行くと訓練をして、夏休み中も学校に行って訓練を...という生活でした。ご飯もお腹いっぱい食べられませんでした。今の生活に感謝して 二度と戦争を起こさないために 自分たちにできることを考えましょう。」(発表から)
紙芝居『かわいそうなぞう』
図書ボランティア「お話どんどん」さんたちによる紙芝居もありました。戦時下の上野動物園で 一生懸命生きようとした3頭のぞうが命を失ってしまった実話です。子ども達は 皆さんの迫真の声の演技に引き込まれ、真剣な眼差しで聞き入っていました。


連日 テレビやネットでパリオリンピックでの選手たちの活躍が報じられています。オリンピックの精神は「スポーツを通して心身を向上させ、文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情・連帯感・フェアプレーの精神を持つことで、平和でより良い世界の実現に貢献すること」だそうです。国の代表選手たちが一生懸命頑張っている姿からは たくさんの感動を与えてもらっていますね。
しかしその一方で、今この瞬間にも、世界には戦争や紛争によって苦しんでいる人が大勢いる、毎日子どもも含めた多くの命が失われていることを 大変残念で悲しく思います。
子ども達に、これを機に「平和」について考えてほしい、またそのために自分ができることは何かも考えてほしい、そして友だちや家族と話し合ってみましょうと伝えました。9日・15日も 戦争や平和に関する映像をみたり話を聞いたりする機会がたくさんあると思います。ぜひご家族でも「平和」についてじっくり話し合ってみてください。
未来をつくる子ども達が、身の回りの「平和」について考え それらを積み重ねる中で「大きな平和」に育てていってくれることを願っています。
6年生が、錦城中学校で体験授業を受けてきました。
はじめはかなり緊張していましたが、授業を受ける中で錦城小、南郷小、三谷小の6年生とも相談したり談笑したりする姿も見られるようになってきました。
国語「百人一緒に挑戦」
社会「地球儀や地図に親しもう」
数学「多面体をつくろう」
英語「Let’s enjoy English!」
美術「うつくしい!を表そう」



授業の後は、中学校の生徒会の方に案内していただいて、部活動(ブラスバンド、野球、美術)も見学させていただきました。
立派な校舎で、中学校の先生方・先輩方と、そして4月から一緒に学ぶことになる他校の6年生との交流...わくわくドキドキしながらの貴重な体験でした。ありがとうございました。
まだまだ先だと思っていた卒業・進学が一気にドーンと近づいてきたように感じた子も多いのではないでしょうか? 中学校で頑張る自分の姿をイメージしながら、今後の学習や活動に向けての意識も高めていってくることと期待しています
日本教育公務員弘済会 石川支部より 児童用図書を寄贈していただきました。ありがとうございまず。



調べ学習に活用できる図鑑や本、読み物など19冊もの新しい本です。大切に読ませていただきます。
8月6日の全校登校日から貸し出します。楽しみですね!
1学期終業式がありました。


4月からの4か月を振り返り、一人ひとり 頑張ったことやできるようになったことがたくさんあることに気づきました。
また、「元気に安全に」過ごすための約束も再確認しました。(火や水の事故、交通事故にあわないために気をつけること、不審者から身を守る方法...等)

教室にもどってからは、担任の先生からたくさん(?)宿題を分けてもらったり 夏休みの過ごし方について話し合ったりしていました。みんないつもよりもテンションが高めで、わくわく感があふれていました。
いよいよ明日から44日もの長い長いお休みがスタートします。普段の生活ではなかなか体験できないことにも「どんどんチャレンジ」できるとよいですね。有意義な夏休みを過ごし、2学期には 心もからだも一回り大きくなったみんなに会えるのを楽しみにしています。
災害や事件が発生したときに備えて、保護者に迎えにきていただいたときの引き渡しの手順について 児童と教職員で確認しました。大切な訓練であることをちゃんとわかっていて、みんな真剣に取り組んでいました。


そのあと地区ごとに分かれ、集団下校しました。リーダーを中心に、通学路付近の危険な場所を確認しながら帰りました。
普段から 万が一の場合にそなえるとともに、「安全第一」の心構えで、「多分、大丈夫だろう」ではなく「もしかしたら危険かもしれない」の気持ちで 慎重に行動できるようになってほしいものです。