





11月24日(水)の行事③です。
5限後に、「教育講演会」が行われました。家庭教育委員の方々にお世話いただき、加賀ドローンステーションによる次世代技術ドローンのお話を聞き、実際にドローンを使った体験をしました。
ドローンの運転は、案外難しかったようですが、子ども達はあちこちで歓声を上げ、楽しそうに操作していました。
いろんなドローンがありますが、その中でタブレットでプログラミングするドローンがありました。目標の輪をくぐってまた元の位置に戻ってくるプログラミングなど、子ども達は失敗を恐れずに果敢に挑戦していました。また、VRゴーグルをかけて、鳥の目のように空を飛ぶ画像を見ることができるなど、最先端の技術に触れることができ、貴重な体験となりました。
バッテリー切れや、通信不通・通信混線など、コンピュータらしいトラブルも多くあったようですが、お世話していただきました家庭教育委員の皆様、どうもありがとうございました。


11月24日(水)の行事②です。
5限目に、5年生が「非行被害防止講座」の授業を行いました。
小松教育事務所から講師の方に来ていただき、ネットトラブルの未然防止などについて、詳しく教えていただきました。
インターネット等を使っていく上で、様々な心配が考えられますが、その中でも、「ネット依存」の話が印象的でした。SNSやゲームなど、自分をコントロールできずに日常生活にも影響を及ぼすネット依存は、予備軍も入れると高校生では3人に一人がなっている可能性があるようです。
ネット依存症はWHOでも病気として定義されましたが、このような人の脳は、「アルコール依存症」や「薬物依存症」になった人の脳と同じように、萎縮しているそうです。
大切なことは、「使う時間」や「使う場所」などを、具体的に決めていくことだそうです。1日1時間までが、心や学力に悪い影響を与えないそうなので、ぜひ実践してほしいものです。





11月24日(水)にたくさんの行事がありましたので、少しずつお知らせします。
一つ目は、授業参観です。
2限目と4限目に、授業参観がありました。コロナの関係で、今年度初めての授業参観となりました。廊下からの参観など、ご不便をおかけしましたが、ご協力ありがとうございました。
1年生は、お家の方に見ていただく授業参観が初めてでしたが、頑張っていましたね。学年ごとに、手話での自己紹介や、実物を使わない調理実習など、いろいろと工夫を凝らして行われていたようです。



11月18日(木)1日をかけて、5年生の「森林体験ツアー」がありました。A・Bの2班に分かれ、午前と午後で、「間伐現場見学」と「もくもく工房」でのイス作りを体験してきました。
午後からA班のいす作り体験に同行してきましたが、もくもく工房(小松市)の方々が丁寧に指導していただいたおかげで、どの子も立派なイス(踏み台)が完成しました。時間ギリギリまで色塗りなど工夫を凝らし、みんな楽しそうに活動ができました。
実際に山にある木が加工されて、製品になっていく様子が、体験を通してよく分かったのではないかと思います。お世話をしていただいた関係機関の方々に感謝します。ありがとうございました。



11月19日(金)
長休みに、1年生から「校長先生と鬼ごっこしたい」と申し出があり、久しぶりに力一杯走りました。
氷鬼やけいどろなどしたのですが、どんどん人が増えていって、最後は収集がつかなくなりました。それでも、誰が鬼か逃げる人かわかない状態の中、秋晴れの気持ちの良い天気を十分に満喫しました。
思ったより子ども達はすばしっこかったです。また、鬼ごっこしましょうね!

11月17日(水)に、二つの表彰式がありました。一つは、11月3日に行われた、「いしかわっ子駅伝」の表彰式、もう一つは、親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」の表彰式です。
いしかわっ子駅伝では、先日もお伝えしたとおり、全員が持てる力を振り絞って頑張ってくれました。全校朝会でも区間入賞の3名を表彰しましたが、昼休みには、10名全員に校長室で記録賞を渡しました。
「親子の手紙」は、毎年石川県心の教育推進会議が行っているものですが、錦城小学校からは、1年の那古谷さん親子が、見事優良賞となりました。親子での表彰ですので、一緒に受け取ってもらいました。作品集が届いたら、楽しみに読ませてもらいますね。
みなさん、本当におめでとうございます。



11月17日(水)
しばらくぶりの全校朝会がありました。朝から、全員がきりっと引き締まった顔で並んでいるのを見ると、錦城小学校の子ども達の素晴らしいところ、立派なところを実感することができます。
今日は、毎朝の交通指導や、マラソン大会、練習でお世話になっている、矢田さんへの「感謝状贈呈式」を行いました。登校の様子を写真に撮り、子ども達からのメッセージを添え、額に入れてお渡ししました。矢田さんはとても恐縮されながらも、「涙が出るくらい嬉しいわ」とおっしゃっていました。
その後、マラソン大会、いしかわっ子駅伝の表彰式を行い、最後にゲームソフト使用のきまりについて、話をしました。ゲームソフトは、使用できる対象年齢がA,B,Cなどと決まっています。それを破って使うといろいろな危険性があるということを学びました。生活に悪影響が出ないように、楽しく使っていって欲しいですね。





11月12日(金)
1年生の親子行事が行われました。
初めに、一人一人が家族の紹介を写真と共にしました。たくさんの前でも、堂々とお話しすることができましたね。
その後、先日の「音読発表会」で披露した暗唱を、1組と2組に分かれて発表しました。1年生とは言え、とっても長い物語をしっかりと覚え、みんなで声をそろえて音読することができました。
当初は感染症への懸念から、保護者なしでの発表を計画していたようですが、急遽保護者参加の会となりました。お仕事の関係で、見に来られなかった保護者の方もおられたかと思いますが、その分、お家に帰ってから話ができていれば幸いです。
大勢の前で話すことは、ちょっとドキドキしますが、子ども達にとっては貴重な経験になったことと思います。