ポプリの会がありました
2021年11月15日 14時17分11月12日(金)
今日は、ポプリの会から5名の方に来ていただき、4,5,6年生で読み聞かせの会がありました。
各学年に合わせた、楽しいお話や興味深いお話などあり、思わず聞き入ってしまいました。子ども達も、真剣な表情で「読み聞かせの会」を楽しんでいたようでした。
お忙しい中ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
学校教育目標
自ら考え 協働できる 児童の育成
学校づくりスローガン2026
11月12日(金)
今日は、ポプリの会から5名の方に来ていただき、4,5,6年生で読み聞かせの会がありました。
各学年に合わせた、楽しいお話や興味深いお話などあり、思わず聞き入ってしまいました。子ども達も、真剣な表情で「読み聞かせの会」を楽しんでいたようでした。
お忙しい中ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
11月11日(木)
4年生が、「加賀市高齢者ふれあい講座」として、お年寄りの身体と心について学びました。加賀市から8名の方が来て下さり、「車椅子体験」「腰かがめ体験」「白内障体験」の3つに分かれ、実際にお年寄りになったつもりで疑似体験を行いました。
車椅子体験では、ちょっとした段差でも細心の注意が必要で、みんな慎重に車椅子を押していました。
腰かがめ体験では、ベルトを身体に巻き付け、前屈みになった状態で、体育館を往復しました。経験した子は、「腰が痛い!」と言っていましたが、これがずっと続くとなると、とっても大変ですね。
白内障体験では、白く見えるゴーグルを付け、絵本を読んでみましたが、「なんも見え~ん」という感想がほとんどでした。
自分もそうですが、子ども達もいずれ今日体験したような身体になっていくと思います。だからこそ、お年寄りの心に寄り添い、優しくいたわることができる人になっていって下さいね。
11月10日(水)
三木小学校の子ども達と、2回目の交流会がありました。今回は、各学年の2組との交流となりました。
5年生と6年生は、講堂と体育館で、体育の授業交流を行いました。三木小学校の人が、8の字跳びで上手に跳んでいたのが印象的でした。
1年生から4年生までは、「自己紹介」や「クイズ」、「?ボックス」などで盛り上がって楽しんでいました。
三木小学校の子ども達は、たくさんの人数に驚くこともなく、最後の振り返りでも堂々と自分の感想を話しており、すごく立派でした。あと半年もしないうちに、一つの学校になります。子ども達は、あっという間に友だちになっていくのだろうと感じました。
次回は3学期、「みんなで遊ぼう会」に来てもらいます。また一緒に楽しみましょう!
11月8日(月)
今週末の「第39回郷土かるた取り大会」に向けて、出場する6チームが練習を行いました。今年はコロナの影響で、スポーツセンターで全員が集まっての大会ができませんでした。その代わり、各学校で大会をし、その結果をもとに市内優勝チームが決定することとなりました。校内入選もあるそうです。
4年生から5チーム15名、5年生から1チーム3名が出場します。本番は、11月11日(木)と12日(金)です。どんな結果になるか楽しみですね。
11月6日(土)加賀市文化会館にて、「ソロコンテスト本選会」が行われました。錦城小学校のブラスバンド部から、予選を突破した8名が参加し、全員が表彰状やトロフィー、楯をもらって帰ってきました。今日は、昼休みにその披露会を行いました。
本選会に先立ち、5日(金)には、学校の先生や他のブラスバンド部員の前で、一人一人が演奏しました。後で感想を聞いてみると、「とっても緊張した」「ドキドキした」とほとんど全員が話していました。大勢の前で、ソロで発表することは、あまりできない経験です。この緊張感を経験した人は、メンタル的にも強くなっていきます。これからも、アンサンブルコンテストなどありますので、今回の経験が生かされていくと良いですね、
本選会の結果は、下記の通りです。おめでとうございます。
最優秀賞 6年 山口さん(トロンボーン)
優秀賞 6年 大津さん(アルトサックス)
〃 6年 角田さん(トランペット)
〃 6年 森山さん(ホルン)
優良賞 6年 石川さん(フルート)
〃 6年 村井さん(クラリネット)
〃 6年 宮下さん(テナーサックス)
〃 6年 二羽さん(シロフォン)
11月5日(金)
3日のいしかわっ子駅伝に引き続き、今日は学校の「マラソン大会」が、良い天気のもと行われました。子ども達は、これまでも何回か試走を行っており、その時のタイムや順位を目標に、最後まで一生懸命に走っていました。
子ども達と一緒に走っていると、桜並木の往復コースにさしかかりました。すると、すれ違う子ども達が、「〇〇頑張れ!」と声をかけていきます。途中、保護者の方がたくさんいる付近に来ると、突然足取りが速くなります。最後のトラックの中でも、大勢の応援の声を聞いて力を振り絞って走りきった子がいました。オリンピックではないけれど、沿道の応援は、本当に力になるんだなあと、つくづく感じました。
また、思ったような順位でゴールすることができず、涙がこぼれてくる子もいました。勝負にこだわり、「負けないぞ!」といった強い気持ちのある人は、この後もきっと成長するだろうと思います。悔し涙は、人生にとってとても大切です。
いろんなドラマがありましたが、無事マラソン大会を終えることができました。保護者の皆様には、沿道の交通整理と応援、本当にありがとうございました。
11月3日(水)
秋晴れの中、「第16回いしかわっ子駅伝」が、金沢市西部緑地公園陸上競技場にて行われました。昨年は地区代表25チームで行われた大会も、今年はエントリーした全ての学校が出場できることとなり、男子58チーム、女子61チームと、2倍以上のチームで戦いました。
年間を通して練習しているような強豪校がひしめく中、男子は9位、女子は31位と大健闘しました。また、男子1区では辻慈吾さんが区間7位、5区では山海玲さんが区間5位、女子5区では松下莉望さんが区間5位と、個人でも3名が入賞しました。
男子は、入賞の8位との差はたった4秒でした。それでも、どの選手も最後の100mを全力で走りきり、ゴール前で抜き去ったりと、持てる力を十分に発揮して頑張りました。
駅伝に出場した10名だけでなく、記録会に出た2名も、しっかりと自分の全力を出し切った、素晴らしい大会となりました。明日はいよいよマラソン大会です。これまでの経験は、きっとみんなの力になっていることと思います。自分を信じて頑張りましょう!
11月2日(火)
1限目に1,3,5年生、4限目に2,4,6年生が、「音読発表会」を行いました。クラスごとに、いろいろと工夫を凝らし、みんなで声を合わせて発表しました。
低学年でも長い詩や物語を音読したり、手拍子あり、早口言葉あり、リズミカルに交代しながら音読したりと、とても素晴らしい2時間でした。
最近は、ICT教育の発達で、ともすると声に出してしゃべる機会が少なくなってきているかもしれません。家に帰っても、テレビやゲームなど黙って画面を見ている時間が増えてきているように感じます。
「脳が記憶したことを、声に出して話す」ことは、賢い脳を作る上で大変重要です。また、他の人に合わせて、リズミカルに音読することで、脳が活性化されます。昨年はできなかった、「音読発表会」を、今年開催できてとても良かったなあと思いました。
音読の宿題が出たときは、おうちの人も一緒に聞いてあげて下さいね。
メニュー「学校だより」の中に、「11月のもりつけ表」と「10月の給食レシピ」を載せました。
10月の給食レシピは、「おじゃがのマヨネーズ風味」です。ぜひご家庭でも、一緒に作ってみて下さいね。10月29日(金)の給食に出たメニューです。
いよいよ11月となりました。先月の保健目標は、「目を大切にしよう!」でした。保健室前には、トリックアートが掲示されており、低学年の女の子が、じっと見つめていました。「どう?」と声をかけると、「絵が動いてる」と不思議そうにしていました。各学年の廊下には、自分で視力測定できるように、検査表が貼ってあります。
昔に比べ、現代の大人も子どもも、テレビ画面やパソコンの画面を見つめる時間が大幅に伸びました。それに加えて、スマホ画面を見る時間もばかになりません。デジタル化やICT教育が進めば進むほど、その傾向は高まっていくことと思います。
学校では、30分パソコンの画面を見たら、必ず休憩を入れることになっています。とは言え、授業で30分続けて見続けることはほとんどありません。ご家庭ではどうでしょうか?一度ゲームを始めると、30分で休憩を入れることは難しいような気がします。目が悪くなると、本当に不便です。11月になっても目を大切にして下さいね。