12月22日(月)で2学期の給食が最後でした。クリスマスケーキもありましたね。
18日は3年生の食育の授業でした。
「毎月の献立表に月の名前が入っていない!この献立表は何月の献立がのっているの?」
と問われた3年生。
好きな献立や食材を気にしていたけど、今までこんなに献立をじっくり見たことがないくらい見て、考えていました。
「クリスマスケーキがあるから12月だ!」「ひなあられがあるから、ひなまつりの3月!」「ちまきって何?いつ食べるの?」「お月見はいつかな?」「七夕って7月だよね?」など、グループでたくさん話し合いました。
給食は旬の食べ物や行事食が入っています。
みんなの体や成長を考えた献立だけではなくて、行事や文化も教えてくれるんですね。
保健の先生や栄養士の先生から、食べ物についてたくさん教えてもらいましたね。
また、おうちでお話してくださいね。




19日の金曜日、2限目からオンライン授業をしました。
2年生は生活科で、自分の住んでいるところ(金明)の素敵を探してまとめています。
これを他校の児童に発表する機会を設けました。
相手は、橋立海青学園(前期)2年生です。橋立海青学園の2年生も橋立のすてきなところを調べていました。
お互い発表することとして、それもオンラインです。(今回はGoogle Meetで)
初めて体験に2年生はわくわくがいっぱい。テンションが上がっていました。
オンラインがつながると、相手に自分たちをアピールしたり、相手に質問をしたり、とてもはりきっていました。
始めは橋立海青学園の2年生の発表を聞きました。プレゼンに写真などがはってあり、わかりやすい説明とともに、素敵がいっぱい見つかりました。素晴らしい発表でした。
次は金明小です。金明の素敵なところをクイズにして発表しました。
橋立海青学園の2年生も楽しみながら、クイズに答えてくれました。とても楽しく、盛り上がっていました。
素敵なところがいっぱいありました。
違う学校との交流、そしてオンラインでの交流、とても貴重な体験でした。
また、この交流の経験を生かして、次はどんな交流ができるでしょうか。
橋立海青学園の2年生のみなさん、ありがとうございました。








いつも読みっ子の方には、月2回、朝の時間に読み聞かせをしていただいています。
12月はクリスマスの季節なので、長休みに「読みっ子クリスマス」をしてくださいました。
初めに、クリスマスの絵本を読み聞かせをしていただきました。
自分のプレゼントをイメージして、お話を聞くことでわくわく楽しく、温かい気持ちになりました。
後半は、クリスマスに関する〇×クイズでした。
「サンタさんは実はおばさんである?」
「サンタさんが乗るそりを引くトナカイは、メスである?」
「メリークリスマスのメリーはありがとうという意味である?」
「オーストラリアのサンタさんは、サーフボードに乗ってやってくる?」
など、どうかな?と考えるクイズで、金明っ子のみんなは悩んでいました。
しかし、全問正解の金明っ子もいてビックリしました。
このような楽しい会を開いていただき、読みっ子の皆さん、本当にありがとうございます。
児童を代表して、図書委員長さんがお礼の言葉を話しました。






寒い季節になり、12月2日で「金明マラソン」は今年度の修了式をむかえました。
これからの時期は、室内でのげんきの時間になります。
1週間に1回は学級での8の字
1週間に1回は短なわ(個人のなわとび)
その他の長休みは、児童会の取り組みや委員会活動、そして自由に遊ぶ時間になります。
15日は短なわの取り組みの1回目でした。
なわとびカードを見ながら、学年に合わせた種目を練習します。
ペアになって、相手の跳んだ回数を数えて記録していました。
さあ、なわとび大会に向けて、今までできなかった種目や回数を目指して練習しましょう。
がんばれ!金明っ子!








16日の長休みに「笑顔集会」を行いました。毎日笑顔で過ごすために、と考える集会です。
12月4日(木)から12月10日(水)が人権週間だったこともあり、12月に入り、「笑顔カード」の作成やBehaviorチケットの取り組みを行ってきました。
「笑顔カード」とは、児童が友達の良いところ、他学年の人の良いところを見つけて、それを書いたカードのことです。書いた相手に渡すものです。
Behaviorチケットは、片山津中学校が取り組んでいることを習って、職員から児童に渡すカードです。良い行動が見られたらどこが良かったか書いて、その児童に渡します。
そして、「笑顔集会」。運営委員の児童が、いじめにつながる言葉や言い方について、発表とげきをしました。
遊んでいて、ちょっとした言葉づかいの違いで、受け取る相手の気持ちが違うこと。
プリントを配る時、受け取り方の違いで配る人の気持ちが違うこと。
やはり「ありがとう」という言葉はとても大切だね。
その後、近くの人とどのような態度や言葉づかいをするといいか考え、話し合いました。
感じたことも全体で発表しました。
相手の気持ちを考えられる金明小学校。
これからも温かい学校にしようね。



12日には、5年生の学年行事がありました。おうちの方に来ていただいて、一緒にクッキング!
使うのは、5年生が田植えや稲刈りをさせてもらった農家の方にいただいたお米「ひゃくまん穀」です。
6つのグループで、それぞれ考えたメニューでした。チャーハン、五平餅、おにぎり、みたらし団子など、様々ありました。
おうちの方と一緒に作業して、一緒に食べることは、本当に楽しいですね。
みんなの顔がニコニコしていました。
保護者の皆様、楽しい時間をありがとうございました。






毎月2回、読みっこクラブの方に読み聞かせをしていただいています。
今回は、児童の図書委員が各教室に行き、読み聞かせをしてくれました。
自分たちで選んだ本を、学年に合わせて読み聞かせをする機会でした。
図書委員は少し緊張もしていましたが、読み進めていくうちに楽しい雰囲気になりました。
図書委員の皆さん、楽しい時間をありがとう!


11日はたてわり8の字(なわとび)の最後の日(3回目)になりました。
始まりからスムーズに跳び始めました。初めから3分間をはかり、3回チャレンジしました。
回数が増えるたびに、「やったー」という喜びの声が聞こえます。
引っかかっても、誰も責めない。「おしい!」「大丈夫!」の声が聞こえます。
前回に引き続き、低学年の後ろにいて、タイミングを見て背中を押す高学年の姿がたくさん見られました。
あったかい取り組みになっています。
この企画から運営まで、すべて金明っ子たちが行いました。
先生たちは見守るだけで、指示したり注意したりは1回もしていません。
本当にすごいことです。
児童が自分たちで考え、やりたいと伝え、そして全校で取り組む。
そしてすべてあたたかい雰囲気で取り組む。
最後の振り返りはたくさんの金明っ子の手があがり、話したい、発表したいという気持ちが表れていました。
また、子どもたちのすばらしさに感動、感謝です。








12月8日が1回目、9日が2回目のたてわり8の字をしました。(今日の長休みに3回目があります。)
いつもは同じ学級で、スポチャレ8の字に取り組み、回数を積み重ねていきます。
今回の企画は、児童会や6年生が自ら考え、たてわりでやりたいと計画したものです。
運動会の団を2つずつに分けて、計4つのグループのたてわりにしました。
高学年が中心になって運営しています。
1日目は、誰がなわを回すのか、どの順番で跳ぶのか、どのくらいの速さで回すのか、などを決めて練習しました。
そこで、明日以降の予定を話しました。3分間の時間に何回跳べたか数えるのですが、グループごとの回数の順位をつけるかどうか。
運営委員の提案で、全校の児童か考え、答えました。
「数えるけど、順位は決めない」
そして、2日目。
1回目よりもスムーズに8の字が始まりました。
その中で、6年生や5年生が、1年生の背中をチョンと押して、タイミングよく跳べる合図を出している姿です。
見ているだけで、何だかあったかい気持ちになりました。
低学年も楽しそうに跳んでいます。ひっかかっても「ドンマイ!」「おしい!」「みんなで声だそう」の声が聞こえて、また頑張ろうとする姿が見られました。
今日は3回目。どんな姿が見られるのかな。前回よりたくさん跳べるようになるのかな。
楽しみです。
★1回目(12月8日)の様子






★2回目(12月9日)の様子




5日の本校研究発表会において、公開授業の後、全体会を行いました。
もちろん教職員の会ですが、本校の取り組んでいる「委ねる学び」が金明っ子たちはどう感じているのか、児童代表がステージに上がり、話してもらいました。事前の打ち合わせや原稿などはありません。その時の思いをそのままに話してもらいました。
4人の6年生は、教職員約80名の前で話してくれました。当然、始まる前はドキドキ緊張している様子はありましたが、話し始めると堂々と話す姿が見られました。
「今の学びはどう感じる?」の問いに
「自分たちで考えてできるからいい」「わからない時は友達に聞ける」「ヒントカードも見て考える」「どうしてもわからない時は先生に聞く」などの答えがありました。
「算数はわかる?」の問いに
「毎回わからない。でもみんなと一緒に解決している」「友達と話すとわかる」なども答えでした。
「先生にどんな授業をしてほしい?」の問いに
「ユーモアのある楽しい授業」「本当に大切なことはちゃんと教えてほしい」という答えがありました。
授業は、児童と先生が一緒につくるものです。授業の評価は、児童の学びの姿からです。
児童が学んでいる姿、そして児童の声で、私たちも学ぶことがたくさんありました。
4人の6年生、ありがとう!
また、話を聞かせてくださいね。



