普段ご支援いただいている小松ロータリークラブさまとの合同例会に参加し、
1年間の活動報告を行いました。
小松商業高校のIAC部員と合同で、3月に行われた台湾研修の報告も行いました。


きれいな会場で、スーツ姿の大勢の大人の前で発表することは、
想像以上に緊張したようで、原稿を暗記し臨んだものの、
途中で詰まるところもありました。
一部写真が消えてしまうトラブルもありましたが、
発表を無事(?)終えることができました。
普段の学校生活では味わえない体験となりました。
小松ロータリークラブさまには普段から本当にお世話になっています。
今回もこのような貴重な体験をさせていただき、
また、小松工業高校のインターアクト部の歴史の一端にも触れることができました。
小松商業高校インターアクト部の皆様にも度々活動で一緒になっています。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
イオンモール新小松で行われた、24時間テレビチャリティー募金に参加しました。
昨年に続き、2度目の参加となった部員もいましたが、今年度初めて参加する部員が多く、沢山の方々が募金に来てくださることに、驚いていました。
普段できない体験をさせていただき、募金に来て温かい声をかけて下さった方々、テレビ金沢の皆さん、イオンモール新小松の皆さん、大変お世話になりありがとうございました。


小松能美の保護司会の皆さんと一緒に、「社会を明るくする運動」キャンペーンとして
生徒玄関前で挨拶をしながら啓発物の配布活動を行いました。
保護司会の皆さん、ありがとうございました。

6月6日、インターアクト部総文活動、学校周辺クリーンキャンペーンに参加しました。


50分ほどで、45Lゴミ袋1袋と、不燃ごみを少々集めることができました。
その後、高校生ボランティア養成事業のオンデマンド講習2つを受講しました。
「ボランティアへの一歩~災害看護の視点から~」
講師:登谷美知子先生(石川県立大学講師・災害看護専門看護師)
「それぞれの一歩とそれぞれのきっかけ~みんなのできるかもは何ですか?~」
講師:松村隆弘先生(北陸大学助教)

部員の感想(抜粋)を3名ほど載せます。
「ボランティアの喜びは、それを受ける人が自分で立ち上がり幸福になるという言葉が確かにいい言葉だなと思いました。自分もまた能登の人たちが元気な姿になっているのを見たいです。」
「周りに流されることが自分は多いので、自分での善悪や将来にとっての考え方を磨きたいと思った。自己満でもいいので、何かのためにやりたいと思った。」
「避難所の生活がわかった。それを改善している姿勢を見習いたいと思いました。」
インターアクト部の活動は、他の部活よりは少なく、目立たない地味なものが多いですが、
部員の心の中に何か少しでも残るものがあればよいな、と日々思っています。
インターアクト部今年度最初の活動として、緑の募金活動を行いました。
いつもより少し早めに登校したり、お昼休みを使って
部員が交代で、生徒玄関前や購買前に立ち、募金活動を行いました。


集まった募金は 公益財団法人 石川県緑化推進委員会に寄付させていただきます。
募金に協力してくださった生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。