【ボウリング部】第32回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会
大会名:第32回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会
日 程:令和7年12月20日~21日
会 場:MKボウル上賀茂(京都市北区上賀茂西河原町1-1)
出場者:3年生 藤部 飛龍
1年生 川岸 大峨、(補欠:山﨑 柊和)
高校総体の上位大会にあたる「第32回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会」が、京都府のMKボウル上賀茂にて開催されました。
本大会はチーム戦のみで競われる大会で、2~3名で計18ゲームを投球し、その合計スコアを競います。3年生にとっては高校生活最後となる引退試合。そして、1年生の川岸大峨選手にとっては、初めて踏む全国大会の舞台となりました。
試合序盤、川岸選手は初めての全国舞台独特のプレッシャーから思うような投球ができず苦しむ場面がありました。しかし、チーム戦だからこそ声を掛け合えるのがこの大会の醍醐味です。頼れるエースである3年生の藤部選手から的確なアドバイスと温かい声をかけられたことで徐々に硬さが取れ、後半にかけてしっかりと調子を取り戻すことができました。
チームを引っ張る藤部選手は、大会を通して終始安定した圧巻の投球を披露。個人成績では全92名中10位という素晴らしい好成績を収め、最後までエースとしての存在感を示してくれました。
藤部選手はこの3年間、数々の全国大会に出場し、優秀な実績を残しながら小松工業ボウリング部を力強く牽引してくれました。卒業後もボウリングを継続されるとのことですので、次のステージでのさらなるご活躍を心より応援しています!
後輩たちは、背中で語ってくれた頼もしい先輩の姿を胸に刻み、これからさらにボウリング部を盛り上げていってくれるはずです。
大会成績
男子(全56チーム中)
22位 小松工業(合計3537)
(個人成績)
藤部 飛龍 1961(9G)
川岸 大峨 1576(9G)