【ボウリング部】令和7年度石川県高等学校新人体育大会ボウリング競技
大会名:令和7年度石川県高等学校新人体育大会ボウリング競技
日 程:令和7年11月13日~14日
会 場:レジャーランボウル藤江(石川県金沢市藤江南2-105)
出場者:1年生 宇野 純平、崎田 空我、川岸 大峨、山田 洸生、小幡 晴翔
表 昊輝、田中 翔希、山﨑 柊和、嶋田 藍人、
3年生が引退し、新チームにとって最初の公式戦となる新人大会が開催されました。今年は2年生が不在のため、本校は1年生のみの若い布陣で大会に挑みました。チームの目標は「決勝トーナメント(上位8位)進出」です。
▍1日目:男子2人チーム戦
初日は久々の公式戦ということもあり、全体的に緊張が見られ、苦しい立ち上がりとなりました。なかなかスペアやストライクが繋がらずスコアが伸び悩む中、川岸選手が安定したコントロールでチームを牽引し、大きな崩れなく1日目を支えました。
その結果、エントリーした3チームすべてが見事な躍進を見せ、小松工業Aチームが4位、Cチームが5位、Bチームが6位と、揃って上位入賞を果たしました!特に入賞圏内に食い込んだAチームの川岸・田中ペアは、3月に沖縄県で開催される全国大会への出場権を見事獲得しました!
▍2日目:男子個人戦&個人総合戦
2日目は個人戦と、その上位者が進む個人総合戦(決勝トーナメント戦)が行われました。選手たちは初日の経験を活かし、比較的落ち着いてレーンに向かうことができ、各自が持つ力を精一杯発揮しました。
個人戦での表彰台には一歩届かなかったものの、予選総合12ゲームの激戦を戦い抜き、川岸選手が見事に7位で決勝トーナメント進出(上位8名)を決めました。
トーナメント1回戦では予選2位の強豪選手との対戦となり、川岸選手もベストを尽くして粘りましたが、惜しくも敗退。しかし、最終結果として個人総合6位入賞という堂々たる成績を収めました。
▍次なる舞台へ
今大会の結果により、川岸選手と田中選手の2名は3月に沖縄で開催される全国大会に出場します。この大きな経験を糧に、全国の舞台でさらに強い投球ができるよう、これからの練習でさらに実力を磨いていってくれることを期待しています。
また、今回は悔しい思いをした他のメンバーも、すでに来年の高校総体を見据えて日々の練習に励んでいます。一人でも多くの選手が全国の舞台に立てるよう、チーム一丸となってステップアップしていきます。
大会成績
男子2人チーム戦(全8チーム中)
4位 小松工業A 川岸 大峨・田中 翔希(12G合計1814)入賞
5位 小松工業C 山田 洸生・表 昊輝(12G合計1704)入賞
6位 小松工業B 山﨑 柊和・崎田 空我(12G合計1690)入賞
8位 小松工業D 嶋田 藍人・小幡 晴翔(12G合計1215)入賞
男子個人戦(全21人中)
8位 宇野 純平(6G合計 971)
9位 川岸 大峨(6G合計 944)
10位 山田 洸生(6G合計 929)
12位 崎田 空我(6G合計 875)
13位 表 昊輝(6G合計 844)
15位 山﨑 柊和(6G合計 824)
17位 田中 翔希(6G合計 774)
18位 嶋田 藍人(6G合計 766)
21位 小幡 晴翔(6G合計 668)
男子個人総合(個人・2人チーム戦の上位8名がトーナメントに出場)
7位 川岸 大峨(12G合計1995)
男子個人総合決勝トーナメント
6位 川岸 大峨 初戦敗退