
6年生が、5年生当時に「自分たちの校区にある美術館さんのお役に立ちたい!再開したらたくさんの方に来館いただき、震災から復興に向けがんばる七尾を応援してほしい!!」という熱い想いをもって標記イベント開催に向けて取組ました。
美術館の所蔵品を知る→作品を見る→学芸員さんの解説を聞く、そして自分なりに作品を理解し、作品紹介文を作成しました。子ども達の溢れる感性で作品を捉え、感動したこと鑑賞のポイントを解説している文章を作品に添えて展示してくださっています。
冬のひととき、ぜひ家族皆様で美術館へ!
作品とともに作品紹介文を鑑賞ください。
詳細は 七尾美術館HPをご覧ください。
https://nanao-art-museum.jp/beyond-your-gaze

1学期に引き続き、スクールカウンセラーによる「心のサポート授業」がありました。今回は6年生です。大雪に負けない木はどうして折れなかったのか?対話しながら自分と向き合う時間となったようです。

夏休み中に、図書館に向かう角に絵本コーナーをつくりました。小丸山っ子、気に入ってくれているようで、今日もお昼休みに1年生と6年生が一緒に仲良く絵本を読んでいます。
今日は2学期最後のクラブ活動でした。4年生以上は、この時間を楽しみにしています。

切り絵クラブ 1人1人真剣にカッターで切り込みを入れていきます。作品の出来上がりが楽しみです。

後期から誕生したボードゲームクラブ。今回は将棋。「初めて!」という子が多かったようですが、意外と盛り上がっていました。
司会者 「みんなで よびましょう!せ~のっ」
小丸山っ子「ピカチュウ~」



ピカチュウの登場に、さらに大歓声!近くを通るピカチュウにわらに大喜び!!お腹がすいたピカチュウのために木の実運びレースもがんばりました。

次の時間、教室をのぞくと・・・いただいたピカチュウのサンバイザーを付け、真剣に学んでいました!
ポケモン スマイル キャラバンの皆様 本当にありがとうございました。

5時間目、楽しそうな声が聞こえてきたと思ったら、1年生がALTと一緒に外国語活動を楽しんでいました。ALTとすっかり仲良くなった1年生。下校時ALTに「See you!」とあいさつして帰っていく姿はかっこいいです。少しずつ外国語に楽しく触れていきます。
12月9日に小島町第2仮設団地にへ、11日には小島町第1仮設団地に6年生が行ってきました。目的は「仮設住宅に住んでいる皆さんに笑顔を届ける」ことです。総合的な学習の時間に震災復興をテーマに学んできて、自分たちでプロジェクトの名前も考え、アンケートをとり、どんなことができるか考えてきました。楽しんでいただけるよう、簡単なゲームや歌、けん玉披露等をどうしていけばよいか練っていきました。



実際に、交流してみて、小丸山っ子も笑顔になっていったようです。
「あら~、メッセージと似顔絵もかいてあるわ」最後には、メッセージ付きのカイロをプレゼントしました。

グッドネーバーズジャパン様に声をかけていただき、小丸山っ子が交流できる時間をいただけることとなりました。お時間をいただき またサポートしていただき ありがとうございました。
また、小丸山小「つくる」プロジェクト(創造的復興)~小丸山っ子 ワクワク週間 自分でつくる みんなでつくる 学校・地域の笑顔~の実現に向けて、七尾ロータリークラブ様より絆プロジェクトとしてご支援をいただきました。感謝申し上げます。
「今日は2冊選んできたよ。どっちの本からききたい?」
令和7年最後の「にゃ~ご隊」の皆さんによる読み聞かせがありました。控室でお聞きしたところ、いつも、子ども達が興味をもってきいてくれそうな内容、季節にあった本等、子ども達を思って選んできてくださっているそうです。お話をきいている小丸山っ子の顔がとってもいい顔しています。「お話」というちょっぴり早いプレゼントをいただきました。ありがとうございます。令和8年も、どうぞよろしくお願いいたします。









(全クラスまわって、写真を撮りたいとがんばりましたが、時間切れでした。すいません)
放送「避難訓練、地震が発生しました。児童のみなさんは、上から落ちてこない、横から倒れてこない場所に身をよせましょう」



昼休みに避難訓練を行いました。今日行われることは知っていた小丸山っ子たちですが、いつのタイミングで行うかは知りませんでした。休み時間ですので、それぞれが過ごす場所で身を守らなければなりません。教室、教室横のエリア、廊下、体育館等々、一人一人が考え行動できていたようです。
その後、放送による指示で各自で体育館に集まりました。地域の皆さんが小丸山小学校に避難してくることも想定しながら、自分たちも動きます。いつもは、先生が先に歩くことが多いですが、自分たちで並んでいき、皆の無事を確認していきます。

「4年1組こっち!」「2組ならんで!」体育館で遊んでいた4年生が、まず並ぶモデルとなってくれました。
青森や北海道の地震についても、ニュース等により知っていたようです。授業中、休み時間、登下校等いろんな場合においても身を守る行動ができるように、振り返りも行いました。
「この手話わかるかな?」「ハイ!イヌです」
「残念。おしいな~」「うさぎです!」「正解。では これは?」
今日は、4年生の手話講座がありました。「聞こえないってどういうこと?」からスタートし、あいさつといった簡単な手話を教えていただき、最後はペアになって、「好きな動物は何ですか?」「〇〇が好きです」と手話で会話もできました。


貴重な機会をつくってくださった七尾市ろうあ協会や手話通訳、支援員、福祉課の皆様、本当にありがとうございました。