「今日は2冊選んできたよ。どっちの本からききたい?」
令和7年最後の「にゃ~ご隊」の皆さんによる読み聞かせがありました。控室でお聞きしたところ、いつも、子ども達が興味をもってきいてくれそうな内容、季節にあった本等、子ども達を思って選んできてくださっているそうです。お話をきいている小丸山っ子の顔がとってもいい顔しています。「お話」というちょっぴり早いプレゼントをいただきました。ありがとうございます。令和8年も、どうぞよろしくお願いいたします。









(全クラスまわって、写真を撮りたいとがんばりましたが、時間切れでした。すいません)
放送「避難訓練、地震が発生しました。児童のみなさんは、上から落ちてこない、横から倒れてこない場所に身をよせましょう」



昼休みに避難訓練を行いました。今日行われることは知っていた小丸山っ子たちですが、いつのタイミングで行うかは知りませんでした。休み時間ですので、それぞれが過ごす場所で身を守らなければなりません。教室、教室横のエリア、廊下、体育館等々、一人一人が考え行動できていたようです。
その後、放送による指示で各自で体育館に集まりました。地域の皆さんが小丸山小学校に避難してくることも想定しながら、自分たちも動きます。いつもは、先生が先に歩くことが多いですが、自分たちで並んでいき、皆の無事を確認していきます。

「4年1組こっち!」「2組ならんで!」体育館で遊んでいた4年生が、まず並ぶモデルとなってくれました。
青森や北海道の地震についても、ニュース等により知っていたようです。授業中、休み時間、登下校等いろんな場合においても身を守る行動ができるように、振り返りも行いました。
「この手話わかるかな?」「ハイ!イヌです」
「残念。おしいな~」「うさぎです!」「正解。では これは?」
今日は、4年生の手話講座がありました。「聞こえないってどういうこと?」からスタートし、あいさつといった簡単な手話を教えていただき、最後はペアになって、「好きな動物は何ですか?」「〇〇が好きです」と手話で会話もできました。


貴重な機会をつくってくださった七尾市ろうあ協会や手話通訳、支援員、福祉課の皆様、本当にありがとうございました。
5年生の「等伯祭を行います。体育館までぜひきてください」の放送とともに、たくさんの小丸山っ子が体育館に集まってきました。パネル、福笑い、ビンゴ、神経衰弱、クイズ、玉入れ等々のコーナーが、体育館いっぱいに準備されています。
総合的な学習の時間で調べてたり七尾美術館の方に教えていただいたりしながら、長谷川等伯のすごさやすばらしさを感じてきた5年生。でも、アンケートをとってみると、小丸山っ子にはあまり知られていないことが分かりました。そこで、「等伯祭」です。どうしたら、等伯のことを知り、覚えてもらえるか考え、工夫してきました。





呼び込みも説明も、チームでがんばっていました。「ねえ、明日もある?」と、チャイムで戻っていった1年生もいました。

小丸山っ子「つくる」プロジェクト(創造的復興)~小丸山っ子ワクワク週間 自分でつくる みんなでつくる 学校・地域の笑顔~として、七尾ロータリークラブ様の 絆プロジェクトにより、ご支援をいただき、実現しました。本当にありがとうございました。感謝申し上げます。



「いくよ」「はい!」楽しそうな声が体育館に響いています。
七尾市学教研体育部会の研究授業が6年生でありました。ソフトバレーです。
上手にできることも大切ですが、みんなが活躍することが大きなゴールです。
なかなか上手にゲームをしていましたし、パスしながら打てる人が相手のコートに打つ場面が多くみられました。「みんなが活躍」に近づいているように感じます。






七尾まだら保存会の皆様にご指導いただいてきた成果を集会で発表しました。ピシッときまっていました!

「冬といえば・・・」皆さんは 何を思い浮かべますか?
先週から、「鬼柚子」が玄関前廊下に飾られています。サポートスタッフさんが持ってきて紹介してくれました。
とっても大きい柚子です。興味津々でさわったり、香りを確認したりする小丸山っ子たち。
「ゆずジャムにしたい!」という子もいましたよ。
「ここ持って、上にあげる感じで・・」「うまい!もう1回やってみて」
今日は、近くの4つの園の年長児さんを招いて、「けん玉なかよし集会」がひらきました。3年生が司会や歓迎の言葉、会場の飾りつけ等これまで準備を重ねてきていました。
3年生のけん玉技披露では、「お〜」という年長児さんの歓声や「がんばれ〜」のなつかしい先生方の応援の声がたくさんあり、みんないつも以上に張り切っていました。

その後、グループに分かれて、一緒にけん玉練習をしました。教えるのも上手で、初めてけん玉をした年長児さんでも「一回できたよ!」と喜んでいました。


園の先生方にも、「成長した3年生の姿を見ることができて嬉しかった」と言っていただけました。みんなよかったね。
この「けん玉なかよし集会」は、『小丸山っ子「つくる」プロジェクト(創造的復興)小丸山っ子 わくわく週間 自分でつくる みんなでつくる 学校・地域の笑顔』の1つであり、七尾ロータリークラブ様のご支援をいただき、実現できました。お力添えに心から感謝申し上げます。


七尾まだら練習もあと1回となりました。12月の集会で、3年生と6年生に見てもらいます。
練習が始まった頃は、不安そうに先生を見ていた小丸山っ子でしたが、ずいぶん上達してきたようです。
ご指導いただいている、七尾まだら保存会の皆様に感謝申し上げます。
「七尾城は謎の城なんだよ。百年掘ってもわからないくらい」
「太古、七尾は海の底だった!」という岩屋貝層のお話から、ふるさと歴史授業が始まりました。子どもたちにまちの歴史・文化を学んでもらい郷土愛を育成するという目的で、御祓地域づくり協議会の方々が企画してくださりました。
赤浦町の縄文遺跡や七尾城のこと、小丸山城や山の寺などなど、いつも何気なく通っているところのお話が次から次へと出てきました。同じ道を通ったとしても、歴史を学んだ後は、これまでと異なって見えるかもしれませんね。


貴重なお話を聴かせていただき、本当にありがとうございました。このような貴重な機会をつくって下さった御祓地域づくり協議会の皆様、心から感謝申し上げます。この後も、どうぞよろしくお願いいたします。