【進路学習】1年生大学見学会
6月13日(金)
1年生は7つのコースに分かれて大学見学を行い、各コースで、午前に1校、午後に1校訪れました。
大学の模擬講義を受けたり、大学の説明を聞いたり、学食で食事をとったり、キャンパスツアーで校内を歩いたりしました。
高校卒業後にどのような選択肢があるのか、様々な角度から見聞きすることができました。
今後の文理選択や進路選択の参考にできたかと思います。
暑い中、1年生の皆さんお疲れ様でした!!
6月13日(金)
1年生は7つのコースに分かれて大学見学を行い、各コースで、午前に1校、午後に1校訪れました。
大学の模擬講義を受けたり、大学の説明を聞いたり、学食で食事をとったり、キャンパスツアーで校内を歩いたりしました。
高校卒業後にどのような選択肢があるのか、様々な角度から見聞きすることができました。
今後の文理選択や進路選択の参考にできたかと思います。
暑い中、1年生の皆さんお疲れ様でした!!
1.日程:6月10日(火)~6月13日(金)
2.行先:北海道方面
新千歳空港、白老町(ウポポイ民族共生象徴空間)、ニセコ町(宿泊)、洞爺湖町(洞爺湖遊覧船)、壮瞥町(サイロ展望台)、ニセコ町(自然体験・宿泊)、小樽市(班別研修)、札幌市(宿泊)、千歳市(さけのふるさと千歳水族館)、新千歳空港
※A隊・B隊で一部行程が前後します
令和7年5月16日(金) 「MEX金沢2025」に希望者55名で参加してきました。
※MEXは「Machinery Electronics Exhibition」の略であり、「MEX金沢」とは北陸最大級の機会工業見本市のことです
生徒たちはそれぞれの目的をもって臨みました。
・工業系で自分の興味がある分野を知りたい。
・文系、理系の選択に活かしたい。
・現在の工業がどのように進化しているのかを知りたい。
・どんな会社があるのかを知りたい。
(以下の写真は企業の方に特別な許可を貰って撮影させてもらっています。)
生徒たちは様々な企業の展示に目を輝かせていました。
企業の方で明倫の卒業生の方もいました。どの企業の方も暖かく対応してくださいました。
どの生徒も積極的にインタビューや体験を行い、学びの多い充実した日になっているようでした。
以下生徒の感想(抜粋)です。
・自分は工業系の進路は考えていなかったが、今回の体験を通して、思ったよりも興味が惹かれるものが多く、進路を決める参考になった。
・工業では機械を作ることもあればその機械でものを作るものもあったりもの同士をぶつけてピカピカに磨いているとこもあり工業の会社でも色々な種類があることに気づきました。工業で人を助けたり、ものを作ったりなどとても便利で面白いものがあってもっと深く知りたいと思いました。
・AIを使った会社やSDGsに向けた会社があった。蛍光灯や金属のゴミをお金を貰って受け取りそれを99%リサイクルし、それを商品として売るのが天才!って思った。
・工業の印象とはまた違う視点があり面白かった。工業系の分野にも色々あり製造、電気、バイオもあり幅広い分野があった。今日MEXに行ってみて自分の合っていそうな職種があったり新しい発見があり、大学の進学先を考える良い経験になりました。
1年生が入学して2日目の9日(水)、学年全体でのオリエンテーションが行われました。
山元学年主任の話から始まり、教務課、生徒課、進路指導課、相談室、保健環境課それぞれの主任から、明倫で学校生活を送っていく上で知っておくべきことについて話がありました。その後には、交通安全教室・スマホ安全教室も行われました。
たくさんの話があり、1年生には長い1日だったと思います。新しい環境での生活に早く慣れて、1年生一人ひとりが自分らしく明倫で過ごしていけるよう、1年学年団全員でサポートして行きます。
令和7年3月27日(木)に生徒15名で日本旅行金沢支店(勤労者プラザ)を訪問しました。
まず、講義をしてくださったのは日本旅行の紺谷さんです。
日本旅行は、コロナ禍による旅行意欲の低下に負けずに、「顧客と地域のソリューション企業グループ」として、ソリューション事業、ツーリズム事業、インバウンド事業を通じて地域課題の解決に取り組んできたことを語ってくださいました。
教育ソリューション事業としてメタバース体験をさせていただきました。
メタバース体験を担当してくださるのは、日本旅行の中村さんです。
・メタバースとは仮想空間とアバターを合わせたもの
・当初はメタバース内でいつでも旅行が行ける商品を作ろうとしていたが、全く需要がなかった。
・Life is a journey. 人生も旅行であることに気づき、人生を豊かにすること=社会課題の解決のため様々なメタバースコンテンツを制作している。
実際にメタバースを体験させてもらいました。まずはアバター作りです。
練習として二口先生を各班ごとに作りました。
その後実際にメタバース空間で動かすアバターを作りました。
(ウッディ、日本の妖精、渡邊圭祐さん、高嶋 ちさ子さんをイメージ)
1億通りのアバターを作ることが可能です。
メタバース空間内でアバターを動かしました。
このソフトは同時翻訳(24か国語)がついており、メタバース空間内で出会えば会話ができます。
将来的には脳波をキャッチして動かせるようにしたいそうです。
実際の活用事例として
・メタバース婚活
・メタバース物産展
・親子で楽しめるバーチャル博物館(24時間入れる)
・不登校支援 など
メタバース体験後は地域課題の解決のためにメタバースがどう活かせるかを班で考えました。
たくさんの新しいアイディアが生まれました。
最後に日本旅行さんの会社見学をさせていただきました。
どの方も暖かく対応してくださいました。日本旅行がいろんな人に愛されている会社であることが実感できました。
以下生徒の感想(抜粋)です。
・場所にとらわれずに世界中の人とつながれて、現実ではできない体験ができるのがとても面白いと思った。障害がある方も自由に行動ができて、たくさんの人とコミュニケーションをとれるので、もっとメタバースが広まったらいいなと思った。ライブやコンサートなどのイベントを自宅にいながら楽しめるようになったらすごく良いなと思った。
・ゲーム以外で仮想空間に触れることがなかったので新鮮な体験だった。今回得た知識も今後の進路を考える上で活かしていきたい
・メタバースによって今問題とされているジェンダー差別や民種差別が今よりも解決の方向に向かうといいなと思った。家で動けない人や外に出るのがあまり好きじゃない人でも、アバターなどを使って自由に色んな場所を見ることができてすごいなと思った。
学びと気づきの多い1日になりました。