2年生活動記録

MGP クラス内発表会(2年生)

2021年10月26日 16時40分

 10月26日(火)に2年生は現在の取り組み状況を、スライドにまとめて、クラス内で発表会をおこないました。

 今までアンケートやフィールドワークなどでおこなった調査や感じたことなどを踏まえ、社会への提案をまとめたものとなっています。

 今回のクラス内発表は11月3日の学校公開日でに、1年生や他の2年生に向けて発表をおこなってもらうグループの選考も兼ねています。
生徒たちは、今回の発表に向けスライドをわかりやすくまとめることはもちろんのこと、発表原稿を準備し、入念な準備をおこなっていました。

その甲斐あって、発表は堂々と発表。
堂々と発表できるということは、探究活動が「自分のもの」になっている証拠。

他のグループがどのようなことを探究しているか聞き合うことで、また、刺激を受けていたようです。


ただ、まだ、探究活動は道半ば。
次のステップは、社会への提案を行動に移すこと。


学校公開にて外部の方々をお呼びし、様々な観点からアドバイスを頂く予定です。


11月3日の発表、非常に期待しています。

 

1年生活動記録

ファシリテーション講座 

2025年1月13日 11時22分

1月9日(木), 10日(金)に1年生各クラス2時間 株式会社シェヘラザードの 坂本 祐央子 さんにファシリテーション講座を行ってもらいました。

ファシリテーションとは「集団による知的総合作用を促す働き」のことで、正解のない問いを考える上で必要な能力は「リーダーシップ」や「マネジメント」よりも「ファシリテーション」であると言えるでしょう。そのファシリテーションを行う人のことを「ファシリテーター」といいます。ファシリテーターに求められていることは①中立な立場で②チームのプロセスを管理し③チームワークを引き出し④チームの成果が最大になるように支援することです。

今回重点的に学んだことは、話し合いを行う前に行う「場のデザイン」に関してです。

①目的 ②目標 ③やり方・スケジュール ④役割 ⑤ルール・方針 をしっかり決めることが重要だと知りました。

また、話し合いにおいて、深く聞き出す言葉も教えてもらいました。例 ~というと 

最後に実際に模擬会議を行いました。

どの班もファシリテーターを中心に活発な会議ができていました。

明倫生の隠れた能力に驚かせれる2日間になりました。

今後はこのファシリテーション研修を通年行事として4月に行っていきたいと思っています。

 

以下生徒の感想(抜粋)です。

・会議などでの話し合いを円滑に進められるテクニックがわかって良かった

・意見を考えることは簡単でも、それを人に伝えたりまとめることが難しいと感じた。全員が意見を出しやすいようにルールを設けるのが有効だと感じた。

・最初に色々聞いているときに、何か意見はありますか?という質問はだめだというのに驚きました。でもその理由も確かに納得で、それを理解したおかげで2対2で話すときにかなりスムーズに話すことができたし、その後の会議のときでも集中して色々と意見を出すことができました。この能力は社会に出てきたときなどにもかなり重要になってくると思うので、もっと勉強してみたいと思いました。