2年生活動記録

デジタル教材「ENAGEED」再始動

2025年1月13日 11時01分

2年生の総合的な探究の時間の3学期は、次の探究活動に向けて、一度「ENAGEED」というデジタル教材で自分のキャリアについて考えていきます。

昨年度は「ENAGEED」を使って、vol2 実現力とvol3 他者視点 について考えてきました。

今年度は vol4 仕事 とvol5 挑戦 です。

1回目の1月10日(金)は 仕事の価値 について皆で意見を交わし合いました。

特に3つのルール ①ポジティブな反応 ②あいづちを打つ ③反応は大げさに

を意識することで活気に溢れた授業になりました。

 

以下生徒の感想(抜粋)です。

・将来どのような仕事をしようかと考えるときに、自分が他者に与えたい価値を考え、仕事を選んでいくことが重要だと感じた。

・仕事は「誰かのために」と思うと価値を感じられて、楽しく、頑張ろうって気持ちになれるんだと思いました。

・自分はまだあまりどのような形で社会に貢献できるか明確になっていませんが、せっかく自分たちの商品やサービスを買ってくれたのなら、その消費者に幸せを感じてほしいです。その幸せが小さくてもその人にとって生きる力になるかもしれないと思ったからです。

 

1年生活動記録

【総探】1年生ファシリテーション研修

2026年4月14日 19時54分

令和8年4月13日(月)1年生対象のファシリテーション研修を行いました。講師は株式会社シェヘラザードの坂本祐央子さんです。

ファシリテーションとは「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。
答えのない問いに対してはリーダーシップやマネジメントよりもファシリテーションが求められています。

話を深めるための言葉を教えてもらいました。
「~というと」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて!」「例えば?」「具体的にどんな感じ?」「どんなイメージ?」この言葉を順番に使っていくと話し手が最初に浮かんでいたもの以上に、内側から言葉が引き出されました。

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実践の場として模擬会議を行いました。
学んだことを活用し、どの班も合意形成することができました。

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以下生徒の感想(抜粋)です。
・自分から話そうとするだけでなく、相手の話をしっかり引き出すことができれば、自然に会話が広がっていくことを学んだ。
・「シーン」となった時の対処法が印象に残っている。グループ活動の時に今日学んだ方法を使ってみようと思いました。
・物事には目的と目標があり、目的を明確にしてから、目標を立てるとうまく話し合いが進むことがわかりました。今後は多数決だけでなく、個人の意見を取り入れられる話し合いをしていきたいです。

今後の理数探究基礎を始めとする様々な話し合いの場において、今日の学びがいかされることを願っています。