2年生活動記録

【総探】2年生探究最終発表会 

2026年2月17日 18時43分

令和8年2月17日(火)7限目に2年生の探究最終発表会を行いました。

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11月の中間発表会でのフィードバックをもとに、さらに探究活動を進めてきました。

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昨年度は代表班だけの発表でしたが、今年度は2年生全員が発表を行いました。

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講評・助言者として石川県立大学の澤田忠幸先生と学生さんに来ていただきました。

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最後に澤田先生からご講評をいただきました。

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・「探究」は答えのないものに説得力や価値を持った自分なりの答えを提案するものである。

・皆がそれぞれの問いをもって、探究したものは、どのテーマであれ、大学の研究と繋がっている。

・何ができて何ができなかったかをしっかり確認し、来年度に繋げていきましょう。というありがたいお言葉をいただきました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

・あまり話したことがなかった人たちとうまく力を合わせてひとつの探究を作り上げるのは難しかったけど、それぞれで役割分担をしてうまく形にすることができて楽しかった。

・スライドをつくるときに、見る人の立場になって考えながらつくることができました。文字が多いとわかりにくいと思ったので、文字はできるだけ少なく、図やイラストを入れることで視覚的にわかりやすくできました。

・ただネットで調べてでてきたことをそのまま使うのではなく、本当にそうなのかを考えて、掘り下げることができて良かったです。

・今までなんで?と思ったことを探究してきたことはなかったので貴重な経験になったなと思いました。

・探究活動を通して、自分の将来に見通しがついたなと思いました。自分のほんとに探究したいことをこれからも続けて探究して、将来にどんどん繋げていきたいです。

1年生活動記録

1年生 ファシリテーション研修~基本編~

2025年4月11日 18時06分

令和7年4月11日(金)1年生対象のファシリテーション研修を行いました。

講師は株式会社シェヘラザードの坂本祐央子さんです。

ファシリテーションとは「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。

答えのない問いに対してはリーダーシップやマネジメントよりもファシリテーションが求められています。

まずはペアで「残念な話し合いとは?」というテーマで意見を出し合いました。

場のデザインとして➀目的②目標③やり方とスケジュール④メンバーとその役割⑤ルールと方針を決めて話し合いを行うことが重要だとわかりました。

話を深める言葉も教えてもらいました。

「~というと」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて!」「例えば?」「具体的にどんな感じ?」「どんなイメージ?」この言葉を順番に使っていくと話し手が最初に浮かんでいたもの以上に、内側から言葉が引き出されました。

最後に実践として模擬会議を行いました。

今日学んだことを活用し、合意形成することができました。

以下生徒の感想(抜粋)です。

・学んだ通りに話し合いを進めるとスムーズに行うことができて感動しました。

・ただ意見を出し合うだけでなく、目的を決めることや否定しないこと、話しやすい雰囲気を作ることが大切だと実感できました。

・中学生のときの話し合いは静かになったり意見がでなくなったりしたけど、今日の研修で「~というと」「どんな感じ?」「たとえば?」などを学ぶことができたので今後の話し合いでできるようにしていきたいです。

・今までの話し合いはリーダー格の子が進行して周りが同調しておわりだったけど、今日の進行の仕方を学んで何かしらの考えをいえるようになったし、周りも少しずつ意見を言うようになっていたので、すごく有意義な時間だったなと感じた。

社会人になってからも使える大切なスキルを知るよい機会となりました。今後の学校生活でも、積極的に活用してくれることを期待しています。