総合的な探究の時間1年生(2026年度)

【総探】1年生ファシリテーション研修

令和8年4月13日(月)1年生対象のファシリテーション研修を行いました。講師は株式会社シェヘラザードの坂本祐央子さんです。

ファシリテーションとは「集団による知的相互作用を促進する働き」のことです。
答えのない問いに対してはリーダーシップやマネジメントよりもファシリテーションが求められています。

話を深めるための言葉を教えてもらいました。
「~というと」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて!」「例えば?」「具体的にどんな感じ?」「どんなイメージ?」この言葉を順番に使っていくと話し手が最初に浮かんでいたもの以上に、内側から言葉が引き出されました。

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実践の場として模擬会議を行いました。
学んだことを活用し、どの班も合意形成することができました。

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以下生徒の感想(抜粋)です。
・自分から話そうとするだけでなく、相手の話をしっかり引き出すことができれば、自然に会話が広がっていくことを学んだ。
・「シーン」となった時の対処法が印象に残っている。グループ活動の時に今日学んだ方法を使ってみようと思いました。
・物事には目的と目標があり、目的を明確にしてから、目標を立てるとうまく話し合いが進むことがわかりました。今後は多数決だけでなく、個人の意見を取り入れられる話し合いをしていきたいです。

今後の理数探究基礎を始めとする様々な話し合いの場において、今日の学びがいかされることを願っています。

総合的な探究の時間1年生(2025年度)

【総探】MY QUESTION~「総合的な探究の時間」の取組

令和7年6月18日(水)7限目 1年生総合的な探究の時間「MY QUESTION」

1年生の1学期は「問いを立てる力をつける」ことを目標に活動をしています。

第1弾「哲学対話」、第2弾「課題と向き合う方の講話・座談会」そして

第3弾「MY QUESTION」です。

「MY QUESTION」とは「教育と探求社」のカードを利用した探究教材です。

ゲーム感覚で楽しみながら問いを作っていきました。

この活動を毎週水曜日6回ほど続けていきます。

生徒にインタビューするとどの生徒も

「考えたこともない新しい切り口の『問い』や『答え』が出てくると面白い。」

と口をそろえて言っていました。

総合的な探究の時間1年生(2024年度)

1年生MGP(明倫グローカルプロジェクト)始動

2月6日(木)の総合的な探究の時間から1年生は、MGP(明倫グローカルプロジェクト)が始まりました。グローカルとは「global(世界的な)」と「local(地域的な)」を合わせた造語です。「Think Globally, Act Locally (地球規模で考え、地域で行動せよ)」をスローガンとし、探究活動を1年かけて行っていきます。例年は2年生の6月から始めていたものを今年度から1年生の2月から始めます。テーマは以下の8テーマになりました。

➀人文科学      ②社会科学     ③自然科学       ➃医療

➄国際        ⑥芸術       ➆ウェルネス      ⑧教育

クラスを解体し、探究したいテーマが近いメンバーでチームを作り、活動をしていきます。