総合的な探究の時間2年生(2026年度)

【総探】高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会の参加

令和7年9月4日(木)石川県立看護大学で行われた「高校生の探究学習の成果報告会 in 初年次教育学会」に3年生4名、2年生1名が参加してきました。

タイトル「学校の水はおいしくないの?~おいしい水を求めて~」

タイトル「中等教育における電子化の影響」

優秀賞をいただきました。

着眼点と行動力を評価していただきました。

奨励賞をいただきました。

自分たちの知りたいことに関して深掘りできたことを評価していただきました。

高校生の等身大の疑問から「なぜだろう?」と疑問を持ち

仮説を立て検証し、何に気づいて何を学んだか。

そして次の問いが見えてきたかを評価されていたそうです。

 

今後、それぞれの班が「探究」をさらにより良いものにして

くれることを期待しています。 

 

総合的な探究の時間2年生(2025年度)

MGP クラス内発表会(2年生)

 10月26日(火)に2年生は現在の取り組み状況を、スライドにまとめて、クラス内で発表会をおこないました。

 今までアンケートやフィールドワークなどでおこなった調査や感じたことなどを踏まえ、社会への提案をまとめたものとなっています。

 今回のクラス内発表は11月3日の学校公開日でに、1年生や他の2年生に向けて発表をおこなってもらうグループの選考も兼ねています。
生徒たちは、今回の発表に向けスライドをわかりやすくまとめることはもちろんのこと、発表原稿を準備し、入念な準備をおこなっていました。

その甲斐あって、発表は堂々と発表。
堂々と発表できるということは、探究活動が「自分のもの」になっている証拠。

他のグループがどのようなことを探究しているか聞き合うことで、また、刺激を受けていたようです。


ただ、まだ、探究活動は道半ば。
次のステップは、社会への提案を行動に移すこと。


学校公開にて外部の方々をお呼びし、様々な観点からアドバイスを頂く予定です。


11月3日の発表、非常に期待しています。

 

総合的な探究の時間2年生(2024年度)

2年生DX出前授業

3月6日(木)総合的な探究の時間6、7限目に「2年生DX出前授業」を行いました。

講師は金沢学院大学情報工学部情報工学科 石川先生、藤本先生、小形先生、後藤先生です。

6限目は石川先生によるDXに関する講義です。

あらゆるものがアナログからデジタルに変わりつつある現代では、大量のデータを処理できるAIが普及してきている。

「AIを使う」「AIを作る」ではなくAIモデルを改造したり、組み合わせたりして、新しい使い方や応用分野を開拓していく人が求められているという話を聞きました。

生徒からも沢山の質問が出てきました。

後藤先生には具体的な大学での取り組み事例をもとに、質問に返答していただきました。

休み時間中も生徒は大学の先生方に熱心に質問をしていました。

7限目は小形先生による「プログラミング実習」です。

2年生約300名でプログラミングを一斉に行いました。

生徒同士教え合いをしながら、あっという間の1時間でした。

実習前は、プログラミングに苦手意識を持っていた生徒も笑顔で実習を行うことができました。

機械を自分の思うよう動かすためには、プログラミングが重要であるということを実感できました。

 R7年度本校は第3学年において、文Ⅱコースで情報Ⅱが開講されます。総合的な探究の時間または情報Ⅱの授業において、本日学んだことを活用していきます。