DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No5 

①7月2日(木)テスト返し&VR体験(番外編)

テスト返し後の隙間時間を使って、VR体験を行いました。

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高所での綱渡りやジェットコースターなどに挑戦し、本当にその場にいるかのような臨場感を味わいました。友達がVRゴーグルで見ている映像をリアルタイムでiPadに共有できる機能もあり、周囲で見守る仲間たちも一緒に盛り上がりました。

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➁7月3日(金)、6(月)、9(木)、10(金)、13(月)理論編08 楽しく体を動かそう

micro:bit(マイクロビット)に搭載されている、加速度、温度、明るさ、地磁気、マイク、タッチといった様々なセンサーを使った学習を行いました。

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これらをJavaScriptやブロックプログラミングで制御することで、多彩なプロジェクトを実現できます。

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最後は、ロボットベースにmicro:bitを載せ、黒い線を感知してコース上を進むプログラム作りに挑戦しました。最初はうまくプログラムが組めず、白い部分にはみ出してしまうことも・・・。しかし、「どこが間違っているんだろう?」とみんなで知恵を出し合い、改良を重ねていきました。ロボットが思い通りに教室を駆け巡る姿が見られるのは、9月以降になりそうです。

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DXハイスクール(2025年度)

【DXの取組】明倫祭プロジェクションマッピング&ドローン体験 

令和7年7月28日(土)明倫祭1日目、本校のAL教室でプロジェクションマッピングを行いました。

プロジェクトメンバーは1年生3人、2年生3人の希望者です。

金沢工業大学の「DK art caféプロジェクト」の松林教授をはじめ

たくさんの学生さんに1ヶ月間、ご指導いただきました。

 

映しだす映像のテーマは「花火×能登の復興」です。

 

4つの映像を生成AI等で作成し、上映しました。

 1.いつまでの能登は走り続ける

擬人化した能登が復興した街を走り続けるという作品

 

  2.明倫高校能登応援メッセージ

星空の映像の中、全校生徒から集めた復興コメントを流れ星のよ

うに流していく作品

 

3.りんくん 花火大会

りんくんが復興を願い、カラフルな花火を打ち上げていく作品

 

 4.宇宙の旅

見ている人が宇宙の壮大さを感じることができる作品 

能登復興に向けて野々市から能登へ出動していくイメージです。

 

最初はまったく綺麗に映りませんでした。

試行錯誤を繰り返し、なんとか本番までに形にすることができました。

今回は一つの映像に対し、一つの画角のものしか作れなかったので、

今後機会があれば、映し出す先の凹凸や異なる映像を重ね合わせる

ことなどにも挑戦したいと思いました。

 

来場者の感想(抜粋) 来場者数 346名

・きれい かんどう

・迫力があって良かったです

・おしゃれな映像でした!

・花火が綺麗だった。能登は負けない。

・幻想的でした。

・立体感があってわくわくした。また、写真スペースが可愛いかった。能登復興応援メッセージの際に写真を載せると良いと思った。

・私も孫のテニスの応援で能登に行きました。地震の後そこでは試合が出来なくなったと聞き、残念でした。又泊まりがけで能登の美味しいものを食べに行きたいです。応援しています^_^

・フォトスポットがとても良かっです

 

 同時にコンピュータ室ではドローン体験を行いました。

地図を頼りにドローンを操縦し、隠された文字を集めて言葉にする

という企画を行いました。人間には入ることができない所でもドロ

ーンのカメラからは見ることができるという体験をしてもらいました。

  

DXハイスクール(2024年度)

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