DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No5 

①7月2日(木)テスト返し&VR体験(番外編)

テスト返し後の隙間時間を使って、VR体験を行いました。

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高所での綱渡りやジェットコースターなどに挑戦し、本当にその場にいるかのような臨場感を味わいました。友達がVRゴーグルで見ている映像をリアルタイムでiPadに共有できる機能もあり、周囲で見守る仲間たちも一緒に盛り上がりました。

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➁7月3日(金)、6(月)、9(木)、10(金)、13(月)理論編08 楽しく体を動かそう

micro:bit(マイクロビット)に搭載されている、加速度、温度、明るさ、地磁気、マイク、タッチといった様々なセンサーを使った学習を行いました。

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これらをJavaScriptやブロックプログラミングで制御することで、多彩なプロジェクトを実現できます。

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最後は、ロボットベースにmicro:bitを載せ、黒い線を感知してコース上を進むプログラム作りに挑戦しました。最初はうまくプログラムが組めず、白い部分にはみ出してしまうことも・・・。しかし、「どこが間違っているんだろう?」とみんなで知恵を出し合い、改良を重ねていきました。ロボットが思い通りに教室を駆け巡る姿が見られるのは、9月以降になりそうです。

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DXハイスクール(2025年度)

【DX・総探】スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作~ 

令和7年11月20日(木)2年生総合的な探究の時間に、スライド作成講習会~人を惹き付けるコンテンツ制作の秘訣~をオンライン講義という形式で行いました。講師は金沢工業大学メディア情報学部メディア情報学科の根岸一平准教授です。伝えるデザインは「見た目の美しさ」よりも「わかりやすさ」が重要で、➀文字のレイアウト②オブジェクトの配置③色の使い方の3つを論理的に作ることができれば、誰でもわかりやすいものが作ることができるというお話でした。

「文書は明朝体の方が良いが、スライドの場合はゴシック体が向いている。」

「バーニア視力の関係で人間は、ずれに敏感だからオブジェクトはとにかく揃える。」

「文字の色は明度差を意識し、HSL空間で色を選ぶ。」など目から鱗が落ちるような話が多数ありました。 

生徒も熱心にメモをとっていました。

 探究の内容だけでなく、スライドもさらにブラッシュアップしていきます。

生徒の感想(抜粋)

・人間はズレにすごく敏感なのでズレを直すことは重要。

・明度差は大きい方が見やすいけど彩度は見え方が色によって異なることがわかったので、誰にとっても見えやすいものにしたほうがいいスライドになることがわかりました。

・文字の種類を使いすぎないようにしようと思います。

・おしゃれなスライドを作るのではなく見やすいスライドを作るため、文頭をきっちり揃えたりすることが大事だということが分かった。

・自分たちが作ったスライドにもまだまだ改善点がある子に気付かされました。

 

DXハイスクール(2024年度)

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