DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】情報Ⅱの授業紹介 No5 

①7月2日(木)テスト返し&VR体験(番外編)

テスト返し後の隙間時間を使って、VR体験を行いました。

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高所での綱渡りやジェットコースターなどに挑戦し、本当にその場にいるかのような臨場感を味わいました。友達がVRゴーグルで見ている映像をリアルタイムでiPadに共有できる機能もあり、周囲で見守る仲間たちも一緒に盛り上がりました。

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➁7月3日(金)、6(月)、9(木)、10(金)、13(月)理論編08 楽しく体を動かそう

micro:bit(マイクロビット)に搭載されている、加速度、温度、明るさ、地磁気、マイク、タッチといった様々なセンサーを使った学習を行いました。

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これらをJavaScriptやブロックプログラミングで制御することで、多彩なプロジェクトを実現できます。

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最後は、ロボットベースにmicro:bitを載せ、黒い線を感知してコース上を進むプログラム作りに挑戦しました。最初はうまくプログラムが組めず、白い部分にはみ出してしまうことも・・・。しかし、「どこが間違っているんだろう?」とみんなで知恵を出し合い、改良を重ねていきました。ロボットが思い通りに教室を駆け巡る姿が見られるのは、9月以降になりそうです。

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DXハイスクール(2025年度)

【DXの取組】DXハイスクール1Dayプログラム(AI・マイコン×プログラミング)

令和7年12月6日(土)本校希望者4名でDXハイスクール1Dayプログラムの「AI・マイコン×プログラミングで実現する!スマート農業体験」に参加してきました。会場は金沢工業大学、講師は金沢工業大学情報理工学部情報工学科の河並祟教授です。農業従事者の減少と高齢化という課題を解決するために、3時間の講座で「きゅうりの選別システム」を作ります。

1時間目:AIとプログラミング、画像認識 

まずはAIの「教師あり学習」について学びました。Teachable Machineを使って、AIに100枚以上の画像を覚えさせ、識別できるか実験をしました。

左:まっすぐきゅうり 中央:曲がったきゅうり 右:ズッキーニ

簡単に識別AIを作ることができました。

2時間目:マイコンプログラミング実践 

Stretch3を利用し、micro:bitのプログラミングをしました。

まずmicro:bit が正常に動くかどうか確認をしました。

通称「Lチカ」というLEDライトをプログラミングで光らせる作業です。

180°サーボモータもプログラミングで動かしてみました。

3時間目:選別装置、プロトタイプ制作 

AIの画像認識とmicro:bitと180°サーボモータを組み合わせて選別装置を作りました。

上部のカメラで画像を認識し、台を180°サーボモータで動かし、

無事きゅうりの仕分け装置を作ることに成功しました。

以下生徒の感想(抜粋)

・AIで画像認識システムを作ることが楽しかった。

・一つのプロダクトを作ると達成感があった。今後自分でもオリジナルな仕組みを作ってみたい。

 

DXハイスクール(2024年度)

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