DXハイスクール(2026年度)

【DXの取組】放課後こども教室 御園小学校1,2年生デジタルラボ見学・体験

令和8年7月28日(火)、放課後こども教室の授業の一環として、御園小学校の1・2年生18名が本校のデジタルラボを訪れました。

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3Dプリンターをはじめとするデジタル機器を目にした子どもたちは、興味津々の様子でした。

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その後はTinkercad(ティンカーキャド)を使用した3Dデザイン体験に挑戦! 7086

最初は慣れないパソコン操作に少し戸惑っていた様子でしたが、わずか10分ほどでコツを掴み、あっという間に使いこなしていました。子どもたちの吸収の早さには本当に驚かされます。

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今回の野々市明倫高校での体験が、子どもたちの将来のデジタル学習へのきっかけになれば幸いです。

DXハイスクール(2025年度)

【DXの取組】DXハイスクール1Dayプログラム(AI・マイコン×プログラミング)

令和7年12月6日(土)本校希望者4名でDXハイスクール1Dayプログラムの「AI・マイコン×プログラミングで実現する!スマート農業体験」に参加してきました。会場は金沢工業大学、講師は金沢工業大学情報理工学部情報工学科の河並祟教授です。農業従事者の減少と高齢化という課題を解決するために、3時間の講座で「きゅうりの選別システム」を作ります。

1時間目:AIとプログラミング、画像認識 

まずはAIの「教師あり学習」について学びました。Teachable Machineを使って、AIに100枚以上の画像を覚えさせ、識別できるか実験をしました。

左:まっすぐきゅうり 中央:曲がったきゅうり 右:ズッキーニ

簡単に識別AIを作ることができました。

2時間目:マイコンプログラミング実践 

Stretch3を利用し、micro:bitのプログラミングをしました。

まずmicro:bit が正常に動くかどうか確認をしました。

通称「Lチカ」というLEDライトをプログラミングで光らせる作業です。

180°サーボモータもプログラミングで動かしてみました。

3時間目:選別装置、プロトタイプ制作 

AIの画像認識とmicro:bitと180°サーボモータを組み合わせて選別装置を作りました。

上部のカメラで画像を認識し、台を180°サーボモータで動かし、

無事きゅうりの仕分け装置を作ることに成功しました。

以下生徒の感想(抜粋)

・AIで画像認識システムを作ることが楽しかった。

・一つのプロダクトを作ると達成感があった。今後自分でもオリジナルな仕組みを作ってみたい。

 

DXハイスクール(2024年度)

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