校歌・沿革史
みさき小学校校歌
作詞・作曲 川崎 順
一、松は緑に砂白く その名もゆかし長浜に 越山望む学び舎は 珠洲の象徴ぞわが母校
二、われ等この地に生いたちて 高き理想を授けられ われ等不滅の伝統に たゆまぬ心学びたり
三、愛と希望のこの庭に 明るく強く温かく やがての世紀国担う 珠洲のほまれぞわが母校
みさき小学校沿革史
平成16年 4月 粟津小学校・本小学校・小泊小学校を統合し、みさき小学校開校。校地、校舎、校旗、校歌は粟津小のものを引き継ぐ。三崎町が「学校を中心とした食育推進地域」の指定を受ける。
平成18年10月 栄養教諭を中核とした学校・家庭・地域の連携による食育推進事業実践中心校として授業公開、研究成果発表
平成19年11月 全国学校給食研究大会愛媛大会「文部科学大臣賞受賞」
平成25年 5月 県教委指定いしかわ道徳教育推進事業第1回道徳講座を開催する。
平成25年10月 県教委指定いしかわ道徳教育推進事業第2回道徳講座を開催する。
平成26年10月 県教委指定いしかわ道徳教育推進事業道徳講座を開催する。
平成28年12月 石川県PTA大会で、県P連会長表彰(団体)を受賞する。
平成29年 4月 石川県「若手教員早期育成プログラム実践モデル事業」(2年間)の指定を受ける。
令和 2年 4月 三崎地区として、三崎中と共に「コミュニティ・スクール推進事業」を研究する。みさき共同調理場が開設される。
令和 2年10月 本校にて石川県PTA連合会地区別研究指定発表会並びに珠洲市PTA連合会研究大会を開催し、みさき小学校PTAが発表した。その功績をたたえ、優良PTAとして、石川県教育委員会賞を受賞した。
令和 3年 2月 三崎地区学校運営合同協議会が、活動に対し、文部科学大臣より表彰を受ける。
教育目標
① 本校教育目標
「学びあう子、思いやりのある子、たくましい子」
② めざす児童像
・主体的・対話的に学び、課題解決を目指す子
・自然や地域を愛し、規律正しく思いやりのある子
・心身ともに健康で、粘り強くやりきる子
③ めざす学校像
児童も教職員も居場所があり、共にチャレンジする教育を実践する「児童も教職員も共に伸びる」学校
・「良い音」が聞こえる学校
・一人ひとりの心が大切にされ、豊かな情操が育まれる学校
・学び合い、かかわり合いながら確かな学力が身につく学校
・地域の強みを生かし、学校運営協議会や地域とともに歩み、心が育まれる学校
④ めざす教師像
・自己研鑽に励み、挑戦意欲と情熱、謙虚さをもち学び続ける教師
・変化を前向きに受け止め、プラス思考で物事を捉え直し、仲間とともに伸びる教師
・児童とともに歩み、公平で思いやりのある教師
・保護者(家庭)・地域と連携し、信頼される教師
⑤ 本年度の重点目標
1 学びあう子:確かな学力を身につける。
・自分の考えを持ち、児童が進んでその考えの根拠や理由を伝え合い、仲間とともに課題解決をしていくことを通して、各教科の資質・能力を身につける授業スタイルを実施し、「わかる・できる・出番がある+使える」と感じられる授業を充実させる。
・全学年での共通実践を徹底することを通して、学習規律の徹底を図る。
・ICTをアイテムとし、自己決定や自己調整学習・他校との交流の場を持ち、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を充実させ、創造性を育む学びを進める。
2 思いやりのある子:温かく規律ある集団づくりを行う。
・挨拶を交わすことや、良いところや感謝の気持ちを伝え合うことを通して、児童の自己肯定感を高める。
(努力の過程を「認める、ほめる、励ます」等のかかわりの充実)
・生徒指導事案の迅速な報告・連絡・相談を基本とした即日解決に向けた組織的な対応、保護者との連携を図る。
・小中連携や保育園、公民館、学校運営協議会や諸団体との連携を強め、地域とともに児童の豊かな心を育成していく。
3 たくましい子:望ましい生活習慣、運動習慣の定着と、粘り強くやりきる力の育成を図る。
・「早寝、早起き、朝ご飯」をキーワードとした生活。習慣や、インターネットやゲームとのつきあい方の改善を保護者の協力を得ながら推進する。
・工夫しながら運動習慣等の確立を目指し、体力向上及び粘り強くやりきる力を育成する。
・心と身体をきたえ、安全への知識と態度を身につけ、自他の生命と身体を大切にし、自らの安全を確保するための行動ができる力を育成する。