12日には、「たんぽぽさん」による読み聞かせがありました。子供たちは、月に1回のこの読み聞かせの時間を楽しみにしています。
今回は、低学年では「しりとりのだいすきなおうさま」と「ともだちや」の絵本を、高学年は「はっきょいどーん」と「パンどろぼう」の絵本を読んでいただきました。どの本も、楽しんで聞いていました。
特に低学年では、「しりとりのだいすきなおうさま」の世界にしっかり入り込み、聞くだけでなく一緒に声を出して参加し、しりとりを楽しんでいました。高学年では「はっきょいどーん」のお話に浸り、「次どうなるのだろう」とドキドキしたり、「がんばれ~。」と応援したりと、お話のその場面に実際にいるかのように楽しんでいました。読み聞かせしてくださる方々、いつもありがとうございます。次も楽しみにしています。

8日に、5月の児童集会が行われました。全校でみさき小学校の「校歌」を歌いました。1年生も新しく来られた先生方も、もうしっかり歌えます。みんなで心を合わせて歌ったあとに、代表委員会から5月の目標が伝えられました。
児童集会では、各委員会が企画した内容が行われます。5月の企画は代表委員会が担当です。代表委員会からの企画は、「聖徳太子ゲーム」でした。聖徳太子が一度に何人もの人の話を聞きとることができたという伝説にちなんで、5人の代表委員が一斉に言った言葉を聞き取るというゲームです。掃除を一緒にしている縦割り小班対抗で行われました。やってみると、これがなかなかと難しいのです。私も挑戦していましたが、一つを聞き取るのがやっとという感じでした。それでも、「うどんって聞こえた。」「桃って聞こえたよ。」と、低学年もしっかり参加して、時々、珍解答も交えながら、和気あいあいと楽しく班のつながりを強めていました。
最後に、「これからもしっかり話を聞けるようにしてください。」と代表委員会から終わりの言葉がありました。代表委員会の皆さん、楽しい企画をありがとうございました。

朝、玄関にいたら、1年生が大きな声で呼んでいます。
行ってみたら、「昨日はなかったのに。」「昨日は、とっても小さかったのに。」と、口々に報告がありました。報告の正体は、朝顔の芽です。確かに、昨日はほとんどの子の朝顔の鉢には芽が出ていなかったのに、今朝は、一気に出ていました。たった1日、されど1日、変化と成長を感じる1年生でした。まだ、全員が発芽したわけではないのですが、「月曜日にはでとるよ。」や「遅い分、好きな色が咲くかも。」と、優しく声を掛け合っている姿もみられました。これから、朝顔の観察、がんばります。



5連休があけました。7日(木)の始まりです。天気も良く、みさき小学校前の海も、朝日を浴びてキラキラ輝いています。
連休明け、子供たちの様子はどうかな?と心配しましたが、バスから降りてくる子供たちを始め、登校する子供たちは元気いっぱいの挨拶をしてくれていました。みさきっ子は、ちゃんと顔を見て挨拶してくれます。朝から、元気が出ます。
玄関には、立派な胡蝶蘭が飾られています。保護者の方が、職場でいただいたからと、学校に届けてくださいました。連休前にいただいたのですが、あまり間近で胡蝶蘭を見たことがなかったようで、子供たちも興味津々に眺めたり、香りをかいだりしていました。素敵なプレゼントありがとうございました。



登校後、1年生はさっそく連休前に植えた朝顔の水やりをしていました。体育館に行くと、20人くらいの子供たちが学年問わず仲良く遊んでいます。朝の会では、あちらこちらの教室から、歌声が聞こえています。特に、5・6年生の歌声が、心地よく校内に響いていました。1年生も、みさき小学校の「校歌」を覚えて、どんどん上手になっています。先生の話も、真剣に聞いていました。朝から歌声があふれるみさき小学校、ゴールデンウィーク明けも、元気いっぱいです!










5月の初日、体育館で全校朝会を行いました。はじめに、全校で校歌を元気に歌いました。
その後の校長先生のお話では、5・6年生のきれいな歌声や、2〜4年生の気持ちのよいあいさつの様子が紹介されました。1年生も落ち着いて、しっかりとお話を聞くことができていました。これから、上級生のよい姿をお手本にしながら、さらに成長していってほしいと思います。
また、これから連休に入るにあたり、けがや事故に十分気をつけて過ごすようにとのお話もありました。連休明けに、元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。

6年生は国語の学習「伝わるかな、好きな食べ物」で、食べ物の名前を出さずに、そのおいしさを伝える文章を書きました。それを使って正院小・蛸島小の児童と交流しました。
3校合同でグループを作り、自分の書いた文章をもとに、どの食べ物について書かれているのかを当て合いました。友達の文章をよく聞きながら、表現の工夫に気づいたり、「ここが分かりやすい」「この言い方がよかった」と感想を伝え合ったりする姿が見られました。

