待ちに待っていた6月30日に飯田小学校のプールへ行って水泳学習をしてきました。少し水が冷たいように感じましたが、みんなとても楽しそうでした。
低学年と中学年はプールの浅い方で、水遊びとして歩く、走る、潜るや輪くぐり、宝さがし、だるま浮きなどを楽しみながら取り組みました。
高学年は、け伸びとクロールを中心に取り組みました。入水してすぐは手足の使い方が十分ではなかったのですが、終盤には見違えるくらい腕の使い方とバタ足が上手にできるようになりました。今回の学習を次回の学習に活かせることと思います。

朝、子供たちは登校すると、それぞれが世話している植物の水やりをしています。今朝は、1年教室前から、「やったぁ。」「第1号だ。」「咲いた咲いた。」「きれいな色。」という声が聞こえてきました。
4月から1年生が世話している朝顔の花が1輪咲きました。1年生、みんな嬉しそうです。さらに張り切って水やりしていました。このあと、どんどん咲いていくことでしょう。楽しみですね。
19日に「ひまわり&スマイルいっぱいプロジェクト」として皆さんと種を植えたプランターも、全員の分から芽がでてきました。体育館裏の畑でも、各学年で世話している野菜の成長が見られます。かぼちゃも何個も実をつけています。楽しみがいっぱいです。

6月12日~19日にかけて、各学年で「上手な歯みがきの仕方」についての授業を行いました。1年生は一番大きな永久歯「第一大臼歯」が生えてくる時期であるため、第一大臼歯を「6ちゃん」と称して、自分には生えてきているかを確認しました。また2年生から6年生は歯垢染めだし錠を使って、歯にどのくらい歯垢がついているかを鏡でチェックをし、スケッチをしました。その後、むし歯にならないよう、工夫して歯みがきを行いました。「奥歯はこうやってみがけばいいよ」「歯がピカピカに白くなったぁ。」「歯ブラシをこうやったら赤いの取れたぁ」など、新たな発見もあったようです。この授業をとおして、歯の大切さを再発見してもらいたいです。


今日は、「ひまわり&スマイルいっぱいプロジェクト」が行われました。3・4年生は、この日のために土と肥料を混ぜたり、何往復もしながら活動場所に運んだりして準備を進めてきました。また、地域の方々と「つながる」絶好のチャンスと捉え、自作のポスターを配付して呼び掛けてきました。
待ちに待った今日、なんと10人もの地域の方々が足を運んでくださいました。種植えを通して、自然と会話が生まれ、子ども達も楽しそうに活動していました。
この活動をきっかけにさらに、交流を深めていきましょう!お暑い中、お越しいただいた地域の方々、本当にありがとうございました!
ひまわりもスマイルも満開!になっていきますように♪




今日の3時間目に地域の方にお越しいただき、三崎町に伝わる「引砂のさんにょもん」のお話をしていただきました。
とんちで有名な引砂のさんにょもんが、どんな場面でどんなとんちを働かせていたのかを小道具も使いながら分かりやすくお話してくださいました。難しい言葉や土地が出てきた時には、分かりやすく丁寧に教えてくださったので、子どもたちは「どんな展開になるのだろう!?」と、どんどんお話に夢中になっていました。
今後は、さんにょもんの紙芝居を3・4年生が中心となって制作し、生活・総合発表会等で披露する予定です。三崎町を支えてくださっている多くの皆さんのお力をお借りしながら、三崎町の伝統「引砂のさんにょもん」を受け継いでいきたいと思っています!
本日は、ありがとうございました。



6月17日、三崎中学校では、中体連の大会に向けて壮行式(激励会)が行われました。三崎中の生徒さんたちは、みさき小の児童から見れば、みんな「みさきっ子スポーツフェスティバル」を一緒に行った仲間であり、三崎町の先輩たちです。せっかくの機会なので、みさき小児童全員で、壮行式(激励会)にオンライン参加させてもらうことにしました。
一つの式典ですから、式にふさわしいような態度で小学生も臨みました。中学生の意気込みや選手宣誓を真剣に聞き、精一杯拍手しました。そして、小学生からも応援エールを届けました。6年生が中心となり練習して、声や動きも合わせました。オンラインでしたが、きっと中学校の選手の皆さんに小学生からの応援の気持ちが届いたと思います。
画面越しでしたが、中学生が笑顔を見せてくれたり手を振ってくれたりして、小学生もとても嬉しそうでした。このように誰かを応援できることも、素敵ですね。大会でも「みさきっ子の花 満開!」になりますように。

6月19日(金)に行われる「ひまわり&スマイルいっぱいプロジェクト」に向けて、3・4年生は、1人1人が作成したポスターを仮設住宅にお住いの地域の方々に配付しました。このプロジェクトは、ひまわりの種を地域の方々と一緒に植え、育てるというものです。プロジェクトの準備を3・4年生が中心となって進めていく中で、子どもたちは「地域のみなさんと早く一緒に植えたい!」「たくさん来てほしいな!」「楽しみ!」とわくわくしていました。
この記事をご覧になられた地域の方々、19日の13時30分から小学校玄関にて行いますので、ぜひお越しください!

「いっしょにひまわりを植えましょう!」「よろしくお願いします!」
5月に一緒にみさきっ子フェスティバルを行った三崎中学校のお兄さん・お姉さんから、小学生の皆さん宛にメッセージが届きました。
大きな紙面に、一緒に頑張った写真や中学生の振り返りとともに、小学生に向けて優しいメッセージが書かれていました。ランチルームで紹介された後、児童玄関前に貼られました。さっそく1年生が見ていました。まだ読めない漢字も少し混ざっていたので、担任の先生が読んで聞かせてくれました。小学生の頑張りもたくさんメッセージに書かれていて、1年生もニコニコしながら聞いていました。
三崎中学校の皆さん、ありがとうございました。小学生からのメッセージも楽しみにしていてくださいね。そして、また、「みさきっ子の花 満開!」になるようなこと、一緒にしていきましょう。

みさき小学校では、月に1回、学習のことや生活のことについてお話を聞くミニ集会が行われます。12日も、低学年交流スペースに集まって、みんなでお話を聞きました。
まずは、学習の話です。先生から、「目指す姿:未来を切りひらく人!」についてお話があり、「ふるさと珠洲を愛して、自分の力で未来を切り開いていけるかっこいい人になれるよう頑張ろうね」と続きました。算数の問題を例にして、自分で解く力をつけるために、自分がもっているお助けアイテムについて具体的な話があり、とても盛り上がりながらも真剣に聞いていました。
生活の話では、①あいさつ②気がつく(思いやりのみさ木)についてお話がありました。①あいさつは、大変気持ちの良いあいさつができる人が多いこと、先日の全校朝会でも1年生全員が校長先生に褒められていたこと、みんなで「あいさつ名人」を目指すことを、確認しました。それらを、相撲大会にも是非つなげていきたいです。②「気がつく」では、「まわりを見て気づく!」「友達の気づきに気づく!」ことの内容でした。この話も、真剣に聞いていました。素直さも向上心もあるみさきっ子たちに、さらに思いやりの力や優しさが育ちますように。
