今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
令和7年度 小学部 1学期スタート
2025年7月30日 10時08分7/1(火)災害伝言ダイヤル体験利用
2025年7月1日 09時00分7月1日(火)は災害伝言ダイヤル体験利用日です。災害時は以下のような内容が本校HPに掲載されますので、災害伝言ダイヤル以外の情報収集手段としてご利用ください。
「訓練、訓練、こちらは石川県立盲学校です。今日は7月1日火曜日です。災害時には、このように学校からの伝言をお知らせします。」
施設見学会について
2025年6月20日 17時24分6月20日(金)施設見学会を実施しました。参加者は中学部3名、普通科5名、保護者5名、教員10名でした。
障がい者ビジネススクール金沢校代表理事の藤井誠様から就労移行支援事業所の概要やビジネススクールの取り組みについて紹介していただきました。
また、就労継続支援B型のハスネテラスで昼食をとりながらホールで働く利用者の様子を見学し、午後は様々な作業を請け負うB型のエンデバーメイトを見学しました。
今回の見学は、働くことのイメージを膨らませ、自分に合う仕事について考える機会となりました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182