今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
令和4年度理療科 臨床報告会について
2022年11月24日 13時39分
11月9日(水)に令和4年度の臨床報告会を実施しました。
臨床報告会は保健理療科・理療科の3年生の校内臨床実習において、外部の患者様を施術させていただく中で、患者様が最もつらいとしている症状の治療に取り組み、治療経過や結果、継続して治療していく中で学んだことを発表する会です。今年度は2名の発表があり、どちらの生徒も坐骨神経痛の症状の改善に取り組み学んだことを発表していました。
臨床報告会を通して、患者様がつらさを感じている症状を改善し、結果を出すことの難しさや、はりやあん摩・マッサージで坐骨神経通の症状を改善するには、神経痛の原因を的確に把握し、患者様にあった治療法を選択する必要があるなど多くの事を学びました。
また、発表後は実際に行った施術内容を生徒間で共有し、理療施術について学びを深めました。
【実技交流の様子】
北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会
2022年11月18日 20時07分11月10日・11日に長野県立松本盲学校で行われた第15回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会に参加しました。一日目は個人戦、二日目は団体戦が行われました。結果は以下の通りです。
団体戦 石川県立盲学校 優勝!!!
個人戦(アイマスクなし) 奥瑞樹さん 第1位
個人戦(アイマスクあり) 横山莉世さん 第3位
練習を重ねるごとに力が伸びた選手たち。団体戦は、松本戦も長野戦も接戦となりました。大舞台での緊張感のある試合を経験したことで、精神的にも成長することができました。報告会では、新たな目標を掲げた選手たちを今後も応援していきます。
最後は、松本城の天守閣も登ってきました!
令和4年度 いしかわ産業教育フェアに参加して
2022年11月16日 13時21分期 日:令和4年11月6日(日)
場 所:石川県産業展示館2号館
参加者:本校理療科生徒・教職員
内 容:
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が続いていた「いしかわ産業教育フェア」が3年ぶりに開催されました。本校はこれまでマッサージ体験コーナーを出店していましたが、今年度は感染予防のため、直接肌と肌が接触しないよう、以下の内容で取り組みました。
1 健康体操の体験
・肩こり体操の紹介
・臨床で行う検査法の紹介
2 健康相談コーナー
・身体のツボを用いたセルフケアのアドバイス
3 本校理療科の紹介
・理療科でどのようなことを学習しているかの紹介
予定通りにいかないこともありましたが、何度も練習した甲斐があり、臨機応変に対応することができ、48人の方にお越しいただき、みんながやって良かったと思える企画となりました。
【健康体操】
お客さまと一緒に肩こり解消のための健康体操を行いました。
【健康相談】
いしかわ産業教育フェアのマスコットキャラクター「としいえ君」も相談を受けに来てくれました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182