今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
体力づくり週間
2021年1月19日 09時28分1月12日(火)~1月15日(金)は体力づくり週間でした。
冬の運動不足を解消をして、元気な体をつくろう!と保健委員会が企画しました。
保健委員の放送を聞いて、ストレッチやラジオ体操を行いました。
運動すると、体があったかくなり、気持ちもすっきりしましたね!
3学期が始まりました。
2021年1月8日 10時39分7日(木)に3学期の始業式が行われました。今回は各教室に分散しての実施でしたが、放送で聞こえてくる校長先生からの問いかけに、小学部の教室からは元気な返事が聞こえていました。
進路を考える会 12月22日に実施しました。
2020年12月24日 15時02分
演題「どのように進路を考えたか」
講 師 内灘町役場 総務課(会計年度任用職員)
事務員 上坂 奈央 氏
本校卒業生の方です。生徒の質問に丁寧に答えもらいました。年代の近い上坂さんの前向きな姿が、生徒の目標になったと思います。
演題「生きることと働くこと」
講 師:本校理療科教諭 所 拓也 氏
生徒のみんなに自分の生きてきた道から得たことを伝えてくれました。
「毎日笑顔で楽しく過ごすこと。そしてその物事に
対して精一杯取り組み完全燃焼してみよう!」
☆ほら、100メートルを全力疾走している時な
んて誰も悩み事なんてないでしょう!
演題「生きることと働くこと」
講 師:本校理療科教諭 石田 隆雄 氏
自己理解と自己実現の話をしてもらいました。
「自分の性格や障害についてしっかり理解するこ
と、苦手な人の良い所をみつけ、苦手意識を極力持た
ないことに心掛けましょう。」
3人の講師の方から、生徒にいろんな視点からアドバイスをしていただきました。
本当にありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
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Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182