今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
育友会 イオン幸せの黄色いレシートキャンペーンについて
2020年6月23日 13時56分イオンリテール(株)の社会貢献活動で毎月11日の「イオンデー」に実施しています。お客様がレジ精算時に受け取った黄色いレシートを支援したい地域のボランティア団体の箱に入れます。入れられた黄色いレシートの合計額の1%がその団体に贈られる仕組みになっています。本校は石川県立盲学校育友会として登録しています。
今年度は<IHヒーター><図形キューブつみき><くみくみスロープ>を寄付していただきました。学校再開後、教育活動に使わせていただきます。ご支援ありがとうございました。
<休み時間の様子>
くみくみスロープで創造力を膨らませて、世界で一つのタワーを作っています。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年6月19日 12時00分北陸朝日放送ニュース 動画
2020年6月19日 10時35分6月18日に北陸朝日放送ニュースで放映された「視覚障害者の現状は‥」を、YouTubeでご覧になれます。石川県立盲学校も紹介されています。ぜひご覧ください。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182