今日のお知らせ(校内サイト)
STT審判講習会の補足
2022年9月14日 10時01分先日の審判講習会、お疲れさまでした。限られた時間だったので、十分に説明できませんでしたが、受講されたみなさんに補足があります。
STTの審判の判定には、フォールディングやダブルヒットなど主観的な判断が大きくかかわってくるとお伝えしました。
例えば「ラケット角度の60度未満のフォールディングの反則」について、61度(セーフ)と59度(アウト)の違いを確実に見極める審判はいないと思います。ただ、ここで注意して欲しいのは、主観が大きくかかわっていたとしても審判は毅然と判断し、迅速かつ的確、わかりやすくその判定を選手に伝えてあげることです。また、その試合の中で主観であっても審判の基準をかえない(ぶれない)でください。「さっきはとったけど、今度はとらない。」と言ったことは、選手を混乱させることになります。
また、選手や指導者は、相手選手はもちろんのこと、その試合の審判の判定基準やクセを読み取ることが大切です。学生たちの実態を考えるとそれを求めることは難しいと考えますので、それを客観的に見て、指導している監督、コーチの大きな役割だと考えます。監督、コーチのルールや戦術(アイマスクありの部となしの部でも戦術は大きく変わってきます!)の理解はもちろんのこと、指導力の向上が選手の競技力の向上につながると考えます。
よろしくお願いします。
小学部 箸本
盲学校からのお知らせ
保護者の皆様へ 臨時休校中の登校日の中止について(来週)
2020年4月11日 08時53分『特別支援教育』に掲載されました
2020年4月8日 17時29分文科省初等中等教育局特別支援教育課により編集発行されている『特別支援教育』という雑誌の春号(No.77)において、本校の児童生徒の美術や家庭の作品が掲載されました。(下の画像です)
下記のリンクをクリックすると、より高解像度の画像でご覧いただけます。
令和2年度始業式・入学式
2020年4月8日 15時21分4月8日(水)、本校において令和2年度の始業式と入学式が行われました。
昨今の状況を鑑みて、会場への入場者を最小限にとどめ、他の児童生徒や教職員は教室で放送を聞くという形での実施となりましたが、新入生の5名をはじめ、新学期を迎えた児童生徒は「学校に来れてよかった」と話し、笑顔を見せていました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
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理療臨床室受付(直通)
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