今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
盲学校からのお知らせ
中部地区盲学校「お話と弁論の会」
7月3日(金)に愛知県立岡崎盲学校で中部地区盲学校「お話と弁論の会」が開催されました。
本校からは高等部普通科1年の生徒が出場しました。
岡崎までは列車を乗り継いで約3時間。
途中、岡崎駅で「葵の御紋ピアノ」を発見!
徳川家ゆかりの土地であることを実感しました。
貴重なピアノでの演奏は良い思い出になりました。
大会での演題は「出発進行!~IRいしかわ鉄道に思いをのせて~」。
高等部入学をきっかけに、自主通学に向けて取り組んだ日々の思いや、それを支えてくれたIRいしかわ鉄道の方々への感謝の思い、そして未来への前向きな気持ちを伝えました。
結果は見事、優秀賞を受賞しました!
初出場でしたが、言葉に気持ちを込めながら落ち着いて、堂々と伝える姿はとても素敵でした。
また、他の出場者の発表を聞いて話し方などを学ぶこともでき、言葉で思いを表現することについて考える良い機会となりました。
7/1(水)災害伝言ダイヤル体験利用
7月1日(水)は災害伝言ダイヤル体験利用日です。
災害時は以下のような内容が本校HPに掲載されますので、災害伝言ダイヤル以外の情報収集手段としてご利用ください。
「こちらは石川県立盲学校です。今回の地震による校舎被害はありません。明日は通常通り授業はあります。」
※災害時は可能な限り被害状況をお知らせします。
オーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験!!
6月11日のオーケストラ鑑賞教室で、指揮者体験をしました。
指揮者体験をすることが決まってから、音楽の時間に、指揮の練習をしました。「ハンガリー舞曲第5番」曲の感じをとらえ、指揮を速く大きく振ったり、ゆっくりやさしく振ったり、自分なりの演奏を目指して練習をしました。
当日は、たくさんの観客が見守る中で、堂々と指揮を振ることができました。
指揮を振る速さによって、演奏のテンポが変わることも体験でき、とても感動していました。
アンサンブル金沢のみなさん、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182