お知らせ
ふれてみる彫刻展
2025年12月17日 15時37分12月12日(金)本校において「ふれてみる彫刻展」が開催されました。
会場には金沢美術工芸大学の学生が制作した立体作品10点が展示されました。
生徒たちは作者本人から作成方法、作成期間などの説明を受け、石・木・金属などそれぞれの素材の感触を楽しみながら、一つ一つ細部まで時間をかけて作品に触れて鑑賞しました。
雇用促進セミナー開催!
2025年12月10日 18時25分今年度は4つの事業所に参加していただきました。普通科生徒による学習内容の説明、授業見学、理療科の施術等体験、本校卒業生が進学している筑波技術大学の嶋村教授による講話、ハローワーク金沢の石田氏による障害者雇用率制度の説明があり、盲学校のことを知っていただく良い機会になったと思います。
参加者からは、「スキル獲得に向けて一生懸命な姿を見て感動を覚えた。」「様々なICTの機能があることを知って驚いた。」「声をかけながら施術していて、地域の治療院のようだ。」などの感想をいただきました。
生徒にとっても社会に自分をアピールする機会となり、一層学びを深め、スキルを向上する動機付けになったと思います。
育友会 奉仕作業とスマホ・ネット情報学習会がありました。
2025年11月27日 18時50分
11月21日(金)に、育友会奉仕作業を行いました。保護者の皆様と子どもたちが協力し、春に咲く花の苗植えをしました。
パンジーやチューリップなど、色とりどりの苗や球根を「どれにしようかな」「この順番に並べたい」などと言いながらじっくり考えながら選ぶ姿が見られました。シャベルですくった土をこぼさないようにプランターに入れ、ていねいに植えました。小学部は、苗植えの後、片付けや雑巾掛けなど、清掃活動にも取り組んでくれました。
中学部・高等部の生徒と保護者の皆様は、奉仕作業後に情報学習会に参加しました。
「スマホの危険性」をテーマに、「出会い」と「コミュニケーション」について、具体的なトラブル事例をもとに、友達同士で活発に意見交換を行いました。「もしトラブルに遭遇したら、どのように対応すればよいか」を真剣に考えたり、安全な情報モラルについて理解を深めたりする貴重な機会となりました。
参加してくださった皆様、ご協力いただき、ありがとうございました。春にはたくさんの花が咲き、学校を彩ることと思います。また、情報学習会での学びについても、ご家庭で夏季休業前に配布しました、パンフレット「親子のホッとネット大作戦Next」も併せてごらんいただき、今後の安全なスマホ・ネットの使用について、ご家庭でのルール作りに役立てください。
今後とも、育友会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182