今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
盲学校からのお知らせ
運動会~みんなのエールで自分を超えろ!心を燃やせ~
寄宿舎 第1回避難訓練
今年度1回目の避難訓練となります。
夜の火災を想定した訓練で、ヘルメットや懐中電灯を持ち、グラウンドへ避難しました。
初めての舎生もいましたが、指導員や舎監の指示に従って避難することができました。
第1回 火災避難訓練実施の様子
4月22日(水)令和8年度 第1回火災避難訓練を実施しました。
今回は「3階家庭室から出火」を想定し、運動場への避難でした。
ヘルメットの着用、防火扉の確認をしながら、児童生徒、職員ともに、あわてず落ち着いて避難できました。
また、水消火器での「消火器の使い方」体験もしました。
金沢中央消防署の中谷さんからは「一人一人の命を守るために、とにかく逃げる(避難する)ことが最優先!」とのお話がありました。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182