お知らせ
小学部 登校日&親子体験学習
2025年8月7日 17時03分令和7年度 石川県特別支援学校 ホッと・アーッと展
2025年8月6日 15時38分今年度の「ホッと・アーッと展」が、金沢21世紀美術館で開催され、7月27日(日)に入選作品の表彰式が行われました。石川県立盲学校は、個人作品賞部門10名の内、3名が入賞しました。おめでとうございます。
◎石川県特別支援学校長会 会長賞
小学部 藏谷 桜士郎さん 作品名【貝蝶[ほたて]と[はまぐり]】
◎入選
中学部 福田 春馬さん 作品名【春馬のインサイドヘッド】
◎入選
高等部 酒井 翔太さん 作品名【春の花】
じゃがいもの収穫
2025年7月30日 10時10分お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182