お知らせ
第40回金商デパートに参加しました。
2023年10月26日 12時21分令和5年10月21日(土)に開催された第40回金商デパートに本校高等部3年生が参加しました。
中学部、高等部の作業学習で製作した商品、寄宿舎生のクラフト製品石川県視覚障害者協会「六つ星製作所」の点字用紙リサイクル製品を販売しました。
金沢商業高校の生徒や地域の方々に商品の説明を行ったり、販売を行ったりしながら交流を深めました。
令和5年度 文化祭開催!
2023年10月25日 13時47分10月14日(土)に令和5年度の文化祭が開催されました。今年度は4年ぶりの入場制限のない文化祭となり、多くの方々にご来校いただきました。
今年のテーマは「元気いっぱい 胸いっぱい 感動いっぱい文化祭」でした。
小学部のオペレッタ 「3人の勇者のガラガラドン」では、小学部の3人が元気いっぱいの演技で会場を盛り上げました。中学部・普通科劇「盲学校あるあるクイズ」では会場の皆さんを巻き込むクイズで驚きを与え、例年とは一風変わった、楽しいステージ発表でした。
筝曲部発表「箏の調べ」、児童生徒音楽有志発表「Tutti! Great Family」では、いままで練習してきた成果を存分に発揮して、会場の皆さんを素晴らしい音楽で胸いっぱいにしていました。ほかにも作業製品販売や、視覚障害者用具展示、育友会によるお楽しみなどがあり、ステージ発表以外でも文化祭を楽しんでいる様子が見られました。
今年は、児童生徒のみんながそれぞれ、テーマに合った思いを込めて作り上げた文化祭となり、フィナーレではみんなで1日の感動を共有することができました。
小学部 さつまいも掘り
2023年10月24日 14時49分秋晴れ!!
学校の畑でおいもほり!!
「なかなか、ぬけない!!」でも、土を掘ったり、力を入れてひっぱたりして抜きました!
大きいお芋が取れました。
さっそく、調理をして、食べました!!
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182