お知らせ
北信越サウンドテーブルテニス大会 祝・優勝!
2023年11月14日 16時12分11月9日(木)・10日(金)に、新潟で第16回北信越盲学校サウンドテーブルテニス大会が開催され、本校スポーツ部が参加しました。
個人戦と団体戦の結果をお知らせします。
<個人戦>
◆A1リーグ(アイマスクあり)
優勝 横山莉世さん 準優勝 徳田健太郎さん
◆B1リーグ(アイマスクなし)
優勝 奥瑞樹さん 準優勝 島田屋善一さん
<団体戦>
優勝 石川盲
個人、団体ともに本校の選手が大健闘した結果となりました!部活で一人ひとりが自分の課題を見つけ、大会に向けて練習してきた成果を、本番で発揮することができました。また、児童生徒や保護者の皆様の温かい応援のおかげで、選手たちは力を出し切ることができました。たくさんの応援ありがとうございました。
個人戦・決勝は石川盲対決となりました。
14日(火)に全校の前で報告会を行いました。一人ずつ試合で頑張ったことや、応援してくれたことへの感謝を述べました。
全日本視覚障害者囲碁大会
2023年11月14日 16時11分11月11日(土)と12日(日)に全日本視覚障害者囲碁大会がKKR金沢ホテルで開催されました。石川県選手を代表して本校高等部2年の横山さんが参加しました。
参加選手16名がスイス方式(勝者同士、敗者同士で対戦する)で4回対局を行いました。
対局後は検討を行いました。その後でお互いの趣味など様々なことを話しながら交流を深めました。
寄宿舎避難訓練(近隣火災)
2023年11月14日 14時26分11月13日(月)第4回避難訓練を行いました。
今回の訓練は、就寝中に寄宿舎近隣で火災が発生!と想定し、体育館に避難しました。
二次避難が必要になった場合のことも考え、白杖や携帯等、必要になる物を各自携行し、暖かい服装を心がけ落ち着いて避難することができました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182