お知らせ
(中普理)進路を考える会・(理)進路セミナー
2020年7月28日 16時00分(中普理)進路を考える会が7月20日(月)2、3、4限に行われました。2、3限は就労移行支援事業所リエゾン所長中山 肇様を講師にお招きし、「働くこと・職業について考える」についてお話していただきました。進路を考える機会になりました。4限は、金沢北年金事務所副所長大久保 宏様、湊谷有希子様を講師にお招きし、卒業後の手続き等についてのお話を聞きました。盲学校を卒業後の生活につながるお話で、1人1人の「生きる道」につなげてほしいと思いました。
また、(理)第3回進路セミナーでは、ジョブカフェ石川キャリア教育支援グループリーダー森田 浩様を講師にお招きし、働く際のマナーなどについて真剣に学んでいました。
講師の方には、大変貴重な学習の場を作っていただき感謝しています。進路実現のために活かしていきます。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年7月21日 14時30分令和2年度1学期終業式
2020年7月21日 10時05分7月20日(月)、1学期の終業式が、始業式同様放送を聞く、という形で行われました。児童生徒はそれぞれの教室で校長先生からの話を聞き、その後担任から休み中の生活について、注意事項等の説明を受けていました。
※臨時休業があったため、休み中も17日間の授業日が設定されています。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182