お知らせ
学校前フェンスに学校紹介のパネルを設置しました。
2020年7月3日 12時00分学校前のフェンスを利用して、学校再開後の各学部の様子や、児童生徒の作品などを紹介したパネルを設置しました。
今後、ホームページだけではなく、地域の方々の目に触れる場所でも情報を発信していきたいと考えています。
学校にお立ち寄りの際は、ぜひご覧になっていってください。
作業学習の様子②
2020年7月1日 17時00分学校で購入した扇風機を組み立てる作業を行いました。10台もあるので一仕事です。まずは、組立説明書をよく読んで取りかかりました。最初は説明書を確認しながら組み立てたので時間がかかりましたが、何台か手がけるうちに作業に慣れスムーズな組み立てができるようになりました。普段はなかなかできない経験ができたと思います。組み立ての間、いろんな方から「ありがとう」「がんばってるね」と声をかけられたことも大きな励みとなりました。
今年の夏は、新しい扇風機が活躍してくれそうです。
石盲ギャラリーを更新しました。
2020年6月29日 10時00分お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182