令和8年度が始まりました
2026年4月7日 15時44分今日は、令和8年度のスタートの一日。
進級した子どもたちは、教室に入り、新しい友達、新しい教室、新しい先生との出会いで、緊張いっぱいの様子でした。
教室には、先生方のウェルカムメッセージが子どもたちを待ち受けていました。
新しい1年、みんなで笑顔いっぱい、やる気いっぱいで充実した時間を過ごしてほしいです。
令和8年度 教育方針
校訓「明るく 素直に たくましく」
教育目標「社会の変化に主体的に対応し、人間性豊かで実践力に富んだ児童の育成」
目指す児童像「彼方(か・な・た)を目指して考動する子~全力で誇れる6年生~」
「か」は「かしこい子」、「な」は「なかよくする子」、「た」は「たくましい子」の頭文字です。また、子供たちが大人になった未来を「彼方」と表現しています。予想困難な社会に向かって成長する子供たちがより幸せになるために、自分で考え、よりよい生活に向かって行動してほしいという思いをこめて「考動」と表記しました。
大人になった時の自分がまだ具体的に思い浮かばない子も少なくありません。そこで、小学校のゴールである6年生になったときの自分を思い描き、誇りをもって胸を張り卒業できるように「全力で誇れる6年生」を目指します。
*1~5年生は、6年生を目指して努力し、やりきった自分のすごさに気づき、胸を張って次の一歩を踏み出す姿
*6年生は、下級生から「あんな6年生になりたい」とあこがれられる姿
*家族や先生が「全力で応援したい」と胸が熱くなる姿
*地域の方々が「この子たちに未来の内灘を託したい」と応援したくなる姿
そんな姿を「全力で誇れる」の言葉に込めました。
今年1年、子どもたちのやる気を支えていけるよう教職員一同で頑張って参ります。今後とも向粟崎小学校への変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。
令和8年 4月
学校長 英 利恵
今日は、令和8年度のスタートの一日。
進級した子どもたちは、教室に入り、新しい友達、新しい教室、新しい先生との出会いで、緊張いっぱいの様子でした。
教室には、先生方のウェルカムメッセージが子どもたちを待ち受けていました。
新しい1年、みんなで笑顔いっぱい、やる気いっぱいで充実した時間を過ごしてほしいです。
明けましておめでとうございます。令和8年は丙午の年。午年の中でも、丙午はエネルギッシュで勢いがある年と言われています。子どもたちも、元気に勢いよく成長する一年になるように願っています。
学校集会では、「1年の計は元旦にあり」という言葉を説明する際に、12月29日の北國新聞に掲載されたポジティブ未来日記の話を引用し、目標をもって生活をすることが、よりよい自分に向けての成長になるという話をしました。学校だよりでも紹介しましたので、ぜひ目を通してみてください。
学級では、それぞれの担任の先生からの愛あるメッセージが子どもたちを待ち受けていました。
令和8年、丙午の年がスタートしました。今年も例年に変わらぬご支援・ご協力をお願いいたします。
本日は2学期の登校最終日。
すべての授業を終えた後、全校で大掃除をしました。
縦割り班で掃除をしているので、上級生が下級生にすみずみを掃除するように声をかけたり、率先して丁寧に掃除する姿を見せたりする姿が校内のいろいろな場所で見ることができました。掃除の仕上げに、ちりとりとゴミ箱を水洗いし、反省会もしっかりと行い、子どもたちは家路へと向かいました。
すっきりした校舎と、明日から始まる冬休みに心ときめいている子どもたちの心は、ピカピカに輝いていました。
あいにくの雨模様の中での下校となりました。色とりどりの傘の花が校門まで続き、「よいお年を」の声が高らかにひびいていました。
地域の皆様、保護者の皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
本校の玄関前には、大きな桜、銀杏、松の木がシンボルツリーとしてそびえ立っています。春には桜が咲き誇り、秋には銀杏が色づき、季節感を感じる風景です。また、一年をとおして松の木は雄々しくそびえ立っています。
銀杏は、黄色く色づいた後、はらはらと葉を落としていきます。そのため、この時期は木の周りに黄色い絨毯が広がります。また、風が強い日は、松葉がたくさん玄関前に広がっています。
向っ子の中には、ボランティアで落ち葉掃きをしてくれる子がいます。日によって、いろいろな子が竹箒をもって、学校の前をきれいにしてくれています。
学校をきれいにしようという気持ちが伝わり、とてもうれしくなります。
運動会に向けてコツコツと練習を積み重ねている向っ子たち。表現運動もずいぶんと上手になってきました。
今週は、全校児童による応援練習からスタートしました。
全員運動場に出て、日頃の練習の成果を披露し合いました。本番まであと少しという気持ちが感じられる時間でした。
けがなく、仲間と力を合わせることの心地よさを感じながら、本番の日を迎えてほしいと願っています。